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小名木川ハゼ釣り・閘門の仕組み・小名木川の歴史
秋と言えば『はぜ』、ハゼと言えば釣りの入門。
誰にでも釣れるけど、やり方によっては数には差が出る事も。
今回は、上州屋東陽町店でアオイソを調達。
早速、近くの駐車場に車を停めて川辺へ。
川沿いは遊歩道になっていて足場も良く。柵も高くて安全です。


初心者やファミリーでも安心して釣りが楽しめます。
今回の釣り場は水深も浅く探り易い。
小名木川は潮の満ち引きにあまり影響を受けない
穏やかな運河なので魚信もとりやすく初心者向きです。
そうは言っても、スズキやクロダイなどもいるので、
たも網も持って行きましょう。
早速仕掛けを投入して水深がどの程度なのかを探ります。
すると即、魚信。さすが秋のはぜ。
やる気満点です合わせるも『すか』。。。
アオイソの半分を取られました。

めげずに短くなった餌そのままでまた探ります。
ぴこん。魚信です。ヾ( ̄0 ̄)あわせます。。。
いれて着底してから1分以内に魚信が来るような。
途中で根係してハリスが切れちゃったので。
新しく仕掛けを作ってからはおもり6Bを3個つけて。
すこし速い流れに対応します。
底に確実に落とし込みはぜにあぴーる。
途中セイゴも混じりましたが。
『ぴこぴこ』っと手に伝わる魚信を楽しむことが大いにできました。
簡単にあたりが来るので合わせる練習にはもってこいです。
ハゼは 基本的に底に生息しているので、
底をとる必要があります。
これもまた釣りの基本、底を把握することの練習につながります。
すぅー。。。すぅー。。。すぅー。。。
ちゃくてい。。。ぴこん。
魚信がたくさんあるって最高。。
あー。たのしい。。
ぴこん。。すか。
ぴこん。すか。。

あわせても。すかりながら。なんとか。
今回はハゼ14匹。。セイゴ4匹が釣れました。。

あー、。たのしかった。。。
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小名木川ハゼ釣り・閘門の仕組み・小名木川の歴史
編集中に小名木川を調べると歴史的なお話がたくさん。
調べれば調べるほど、興味深い話が出てきて調べまくって、
楽しくなっちゃいました。
『治水』今から数百年前から行われているからこそ。
首都東京は守られているんだなぁと
感じることができる良い機会になったなぁ。
隅田川って元々は荒川だったんだとか。
江戸川って元々利根川だったんだとか。
利根川って人工的に今の千葉県と茨城県の間に流れる用にしたんだとか。
荒川ってにんげんが掘ったんだとか。
行徳地域ではお塩を作っていたんだとか。
ディズニーらんっどって京成電鉄と三井不動産がつくったんだとか。
江東区は海抜より低い地域があって。堤防、水門、閘門などによって水位が引くく保たれて。制御されていたんだとか。
小名木川を含め、江東区の、内水面河川は、潮の満ち引きの影響をあまりうけないんだとか。
ここに書ききれないくらい、いいろんなことに触れることができた。
東京に住んでいても何気なく過ごしているところに、たくさんの歴史や防災、都市計画など。
いろんな楽しいことが隠れているんだなと感じさせてくれる、そんなハゼ釣りでした。
編集疲れた~
ご清聴。ありがとうございました
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小名木川ハゼ釣り・閘門の仕組み・小名木川の歴史
営業S 扇橋閘門 小名木川 ハゼ釣り はぜ釣り塩の道 行徳の塩 行徳船 国絵図 国立公文書館デジタルアーカイブ











