「z」の発音は歯と歯の間に息を通します

そして声帯を震わせるのがzの発音です。


「ズー」と、のどが震えながら息が通る音がするはずです。

その息の音がzの音です。


zeroやzooなどの単語は、最初にこの息の音から始まります。

zの音はsと同じ発音方法です。

違いは声帯を震わせるかどうかだけです。

良く聞いてみると短く、けれどしっかりと息の音を出しているはずです。

※zの発音


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この発音をスピードラーニングで聞きながら練習すれば、

学習効果が倍増します。

自分が出せる音は必ず聞き取れるようになりますよ!




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「s」の発音は歯と歯の間に息を通します。


「スー」と息が通る音がするはずです。その息の音がsの音です。


相手に聞こえるようにしっかり息を通せば、立派なsの発音になります。 

sisterやsayなどの単語は、
このsの息の音から始まります。

良く聞いてみると、短く、だけどしっかり息の音を出しているはずです。

※sの発音
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この発音をスピードラーニングで聞きながら練習すれば、学習効果が倍増します。

自分が出せる音は必ず聞き取れます!




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テーマ「発音学習」として、リスニングに関してのお話をしていきたいと思います。



私はTOEICテストでのリスニングは満点です。

それは発音の学習があってこその結果です。

私は英語の発音を覚えてから、飛躍的にリスニングの点数が伸びました。

発音リスニングの世界が変わります


発音が出来る最大のメリットは、

自分が出せる音は必ず聞き取れる ことです。


英語の発音は、日本語にない口・舌・息の出し方で構成されています。

例えば、“s”の音。

歯と歯の間に息を通して「スー」と聞こえる音。

この音は日本語にはありません。

発音学習とは、これら発音の適切な口や舌の形を学習することです。

リコーダーで「ド」の音を押さえながら「ミ」の音は出ません。

それと同じで、日本語の口の形では英語の音は発音出来ないのです。
このことを知らない為に、頼りない英語の発音になってしまうのです。

そんな英語の音が約40あり、それらの組合せを覚えれば、

だれでも発音が上達します

そして、

スピードラーニングの学習をこの発音学習と組み合わせることで

学習効果が倍増します!!!


次回からは、

発音の基礎について、具体的な違いやポイントをご紹介していきたいと思います。


これだけでも発音が格別に上達しますよ!