第22巻はハロウィーンとサンクスギビングについてです。
アメリカに行くと、
ハロウィーンとサンクスギビング(感謝祭)の
イベント規模の大きさにびっくりします。
街中がイベント一色に染まります。
日本では少し馴染みの薄いアメリカのイベント、
ハロウィーンとサンクスギビングを通して
英語を学習できるのがスピードラーニングの第22巻です。
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特徴がわかるよう冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。
Maki, what kind of sandwitch meat would you like for lunch?
(マキ、今日のサンドウィッチに使う肉は何が良い?)
Ham, turkey, smoked chicken, or roast beef?
(ハム、ターキー、スモークチキン、ローストビーフ?)
アメリカがサンドイッチ文化であることが良くわかる一文、
サンドウィッチに挟む 肉の種類 で会話が成り立っています。
日本だとまず「ハム」ですよね。
一般家庭でこれだけサンドウィッチの肉の種類が豊富に揃っていることは、
スーパーでもたくさんの種類の肉が売られていることが想像できます。
注意しないといけないのは前置詞の使い方です。
この文章では for lunch の for が前置詞で登場します。
lunch には主に、
for lunch (ランチに) と
at lunch (ランチで) の二つがあります。
それぞれ、 for(に)、at(で)と訳します。
前置詞の性質を知っておくと使い方に困りません。
forは 「~に対して」や「~のために」と 人、物事に向かって使う性質があります。
at は 時間や場所などの位置を示す性質があります。
良く使う前置詞とその特徴を覚えれば、
話す時も聞く時もすごく便利ですよ。
前置詞を意識しながら学習すると英会話のレベルを上げることが出来ます。
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