22巻はハロウィーンとサンクスギビングについてです。


アメリカに行くと、

ハロウィーンとサンクスギビング(感謝祭)の

イベント規模の大きさにびっくりします。


街中がイベント一色に染まります。

日本では少し馴染みの薄いアメリカのイベント、

ハロウィーンとサンクスギビングを通して

英語を学習できるのがスピードラーニングの第22巻です。

スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから

特徴がわかるよう冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。

Maki, what kind of sandwitch meat would you like for lunch?
(マキ、今日のサンドウィッチに使う肉は何が良い?)

Ham, turkey, smoked chicken, or roast beef?
(ハム、ターキー、スモークチキン、ローストビーフ?)

アメリカがサンドイッチ文化であることが良くわかる一文、

サンドウィッチに挟む 肉の種類 で会話が成り立っています。


日本だとまず「ハム」ですよね。

一般家庭でこれだけサンドウィッチの肉の種類が豊富に揃っていることは、

スーパーでもたくさんの種類の肉が売られていることが想像できます。

注意しないといけないのは前置詞の使い方です。


この文章では for lunch の for が前置詞で登場します。


lunch には主に、

for lunch (ランチに) と

at lunch (ランチで)  の二つがあります。

それぞれ、 for(に)、at(で)と訳します。

前置詞の性質を知っておくと使い方に困りません。

forは 「~に対して」や「~のために」と 人、物事に向かって使う性質があります。
at は 時間や場所などの位置を示す性質があります。

良く使う前置詞とその特徴を覚えれば、

話す時も聞く時もすごく便利ですよ。

前置詞を意識しながら学習すると英会話のレベルを上げることが出来ます。



スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから





第21巻はアメリカ西海岸についてです。

アメリカ西海岸の大都市、

サンフランシスコとロサンゼルスのことを知りながら、

学習できるのがスピードラーニング第21巻。

 

日本人も多く暮らす街には、

寿司屋をはじめとした日本文化が溢れています。

 

太平洋戦争の旧日本兵の話なども交えながら会話が進んでいきます。

スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから

特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。

Mr. yokota goes to San Fracisco on business, and his associate, Lisa King, meets him at the airport.

(横田さんは仕事でサンフランシスコに行き、取引先のリサ・キングと空港で会います。)

Hello. Lisa. Thank you very much for picking me up at the airport. 
(こんにちはリサ、わざわざ空港まで迎えに来てくれてありがとう。)



スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから





第20巻は博物館、美術館についてです。

ワシントンDCとニューヨークから、

3つのメジャーな博物館・美術館を訪れます。

特にワシントンDCの都市観光も含まれるのが第20巻です。

スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから

第20巻の特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。


ニューヨークからワシントンDCへの電車の旅から始まります。

Junko goes to the ticket counter in Manhattan's Penn Station.

(ジュンコはマンハッタン駅のチケット売り場へ行きます。)

超基本の文章です。

20巻まで来ると三人称単数の“s”が使われている文章が、

頭の中で自然に受け入れられれば

力が付いてきていることを実感できると思います。

続く文章も基本の英会話になります。

Hi, I have a reservation for a trip to Washinton DC.

(ワシントンDC行きの予約をしているのですが。)

海外旅行で頻繁に使うのが、

「 I have a reservation ~」

この使い方を覚えると実際の旅行で便利です。



スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから