自分のレッスンに値段をつけるって、難しいですよね。

英語教室は、物を仕入れて売るというわけではないから、「利益」を考えましょうなんて言われてもピンとこないのが普通です。

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私は教室を開校する時に、月謝の最低ラインを決めました。

8000円です。

1ヶ月6000円では、レッスンしない。

7500円でも、レッスンしない。

1ヶ月に最低8000円を必ずお支払いいただく教室にしようと思いました。



「利益」といわれても、ピンときません。
私も。


だけど、これから教室を始める人にゼロから価格設定の仕方をお伝えするとすれば・・・


英語講師にとっての利益とは、

次のレッスンへの力をあなたに与えてくれる、
正当な報酬

こういうのを指すのかな?と教室をしながら感じています。



今やり終えたレッスンの対価ではなく、
次のレッスンへのパワーを受け取り続ける。


そんなイメージをしてみてください。



最初はどうしても

タラー相手が子育て中のママだから、とか
タラーリッチな地域ではないから、とか
タラー講師1年目だから、とか
タラー自宅だから、とか

お金を受け取れない条件を揃えて自分を納得させてしまいがち。

その方が初期の自分にしっくりくるし、ラクだからです。




じゃあ、もしもそれと同じ条件が揃ってるのに月謝8000円で生徒が集まっている教室があるとしたら・・・どうですか?


キラキラ相手が子育て中のママでも、
キラキラリッチな地域じゃなくても、
キラキラ講師1年目でも、
キラキラ自宅教室でも、

月謝8000円で上手く運営できてる秘訣がちゃんとあるはずなんです。




自分の教室を持とうと思うくらいの女性なら、
設定した価格まで成長できるパワーは必ずあります。



今の自分に価格をつけるのではなく
自分をその価格に合わせていくという意識。

これ大事だなと思います。




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ははぁーん。


なるほど。



謎が解けてきた。




価格をつける側の「遠慮」って、相手には「あとからジワジワくる心地悪さ」として伝わってるんちゃうかな。





なんでそう思ったか書きますね。



私、親子英語サークルやってた頃、参加費1000円(現金)を受け取る時、

自分から気持ちよく「ありがとうございます!」って言えたことが一度もなくて、

なぜかママさんからお金を受けとる際に私の口から出る言葉が「すみません。」だったんです。


(→こちらの過去記事にそのことを書いています)何度でも、何度でも、告知できるものを売る





当時の私は、

・ママと子供を対象に活動しているサークルが大きな利益を出してはいけない。

・自分が先生っぽくなってはいけない。

・他のサークルが同じような内容で参加費1000円に設定しているなら、ウチは800円でいく。

・値下げはよくて、値上げはだめ。

・また次回も来てくださいと誘うなんてもってのほか



それが普通でした。






さきほど、


価格をつける側の「遠慮」って、相手には「あとからジワジワくる心地悪さ」として伝わってるんちゃうかな。


と書きましたが、



私の場合だと、

こんな親子英語サークルに参加するよりも児童館のイベントへ行くほうが絶対ママたちも楽しいはずや。


と思いながら、参加費をもらってレッスンしてたんです。



当然、レッスン準備も本気になれません。





つまり、私が自分から発してたものって、



こんなサークルに参加するよりも他へ行ってもらったほうが楽しいですよ、と主宰者の私でさえ思ってしまうような内容だったってことですね。




・・・・ってことは、


やっぱり参加費1000円を受け取る時に自分の口から「すみません。」しか出てこなかったのって、バッチリ辻褄が合ってるってことになりますよね。



なんか、すっごい謎が解けた。





レッスンがまだまだ下手でごめんね、という意味での「すみません」じゃなくて



本気で準備もせずにしょーもないレッスンをしてしまってる私のもとに来てもらって「すみません」



これやったんやなー、きっと。






1000円を受け取るのが自分でも悪くて申し訳なくて気持ち悪さも感じてたけど、そのお金を払ってるママたちには私がその1000円に本気になれてないことが薄々気づかれてたんとちゃうかな。






だとしたら、やっぱり、


価格をつける側の「遠慮」って、相手には「あとからジワジワくる心地悪さ」として伝わってるんちゃうかな。


ってこともピターッとはまるよね。











怖いね。笑




いや、てか、



親子英語サークル参加費の1000円をここまで深掘りしてしまってるブログも相当珍しいと思う。


(誰か、おもしろく読んでくれてたらいいけど。)




けど、価格ってほんといろんなことが見えてくる。




もう1つ、価格のつけ方について1つ面白い結果が出てるので、またメルマガで書かせてくださいねー。



やっぱり成功パターンってあるのね、って話です。




それではまた^^







*わたしの約10年*
ピンクハートサークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在までピンクハート

2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
下矢印
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
下矢印
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
下矢印
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
下矢印
2019年より英検特化型の英語教室に移行
下矢印
現在に至る








↑↑↑LOEWEのことを書く用に用意してた画像。(今日のブログ記事とは関係ナシ)





よく考えてみると、11月に入ってから初対面の方々とお会いする回数がグンと増えています。

(主に教室の生徒さんたち)




あらためて手帳を見て確かめてみたら、今月に入ってからは8名の方々と「はじめまして」を繰り返していたようです。



名刺もよく減った。



11月末までアポが2〜3件あるので、まだもう少し続きます。



1ヶ月間で初対面の方とお会いした回数では過去最高かも。





こちらの記事でも少し触れたのですが、今月はレギュラーの月謝収入以外のINがあり、まとまった金額でのお申し込みをいただきました。

↓ ↓ ↓






ブログの底力をあらためて実感しました。




確かに、内容が整ったキレイなHPも必要。


だけど、HPだけの状態で人の心が動くか?というと、「あともうひと押し・・・」っていう状態かも。


こちらが思うほど、そう簡単には動かない。




人の心を動かせるのは、ブログに蓄積された大量の過去記事や、日々更新される講師のリアルな思いだということが、今あらためて自分の中でハッキリしてきている。



やっぱブログってすごいわ。




波もあるけど、なんだかんだブログ好き。



仕事用にアメブロを育てている最中の人は、ぜひこの講座を受講してほしい。