
冬の朝って感じの空ですねー
個人でサークルや教室を運営していると、こんな経験ありませんか?
↓ ↓ ↓ ↓
他の先生からコラボに誘われたけど、気乗りがしない・・・。
特に、1年の中でイベントレッスンを行う月などはそんなお誘いも多いかもしれません。
自分も親子英語サークルでクリスマスレッスンなどを企画して募集したことがあるのでわかるのですが、
イベントなのに申し込み者が少ないと、焦るんですよね。
もし1年目がそうだとしたら、2年目はそうならないように
え〜い!今年は早めに他のサークルと手を組んでしまえ
とか
もうこうなったら赤字覚悟でプレゼント攻撃だー
という方向へ走る・・・・など、あるあるネタの1つです。
他の教室やサークルとのコラボって、それに誘われた瞬間、自分がどう思ったか?
でほぼ答えは出てるんですよね。
たとえば、こんな感じ。
うん、うん、コラボ賛成
というのもありますし、
え?私、そこまであなたのサークルと親しかったですっけ?(爆!)
というのもあったりするかも。。。
もっとシンプルに言えば、
なんかめんどいことになってきたゾー
と感じる人もいるかも。
「コラボしませんか?」ってメールで言われたとしたら、そのメールに返信をすることすら気が重い・・・(ゴメン!)
なども、正直あります
あとは、ちょっとした番外編として、こんな感情が出ることもありますよ。
せっかくこれから他のサークルの先生たちと一線を引いて、「自分自身、ひとりでじっくり成長したい」「今やってることの方向性を変えていきたい」などの気持ちが沸き起こっていたタイミングだったのに、どう見てもうまくいっていないサークルさんから誘われてしまい、「なんで私が誘われたん?!」とモヤモヤする。
など。
コラボって、誘われた時に自分の本当の気持ちを優先して答えを出すことも大事なんだけど、実のところ、
「安易に自分から誘わない」
ってことも、大事だったりするんですよね。
なんか、昔サークルをやってたことを思い出すと、やたらとコラボブームが沸き起こっていた時期があり、もちろん私も誘ったし、誘われたし、でもそれって「心から純粋にコラボレッスンがしたい!」ということでもなかったんです。
ただただ、毎回盛り上がりに欠けるサークルを続けるのがめっちゃしんどかったというのが本当のところであり、始めたからにはそのサークル活動を楽しいと思わなければいけない自分もいたりして、いやあ〜なかなかしんどい渦の中にいたなと思いますね。
あとはねえ、、、コラボって言っても、相手の先生と腹を割ってお金の話をできる関係性でもなく、どういうスケジュールでお互いがどのくらい告知を頑張るか?という話もろくにせず当日を迎えていたなあと思います。
だって、私も、コラボ相手の先生も、「利益を出す」という気持ち・目標などが無いまま動いていましたから。
サークル=利益を出してはいけない
サークル=利益が出て講師が潤うなんて、やらしい
サークル=講師っぽさを出し過ぎると、ママたちを下に見る感じで悪い
など、サークル1年目・2年目でしたら、そういう謎の教えの中で活動していること、ありますよね。
最初にどんな人から運営の仕方のレクチャーを受けたか?
によって、その人の講師人生が決まってくると言っても大げさじゃないなと思います。
それは私の経験から本当にそう感じています。
ただ、これも自分が経験したことなのですが、
うまくいっていないことを完全にリセットして、講師人生の第2章をスタートすることは十分可能です。
そして、その決断はなるべく早い方が良いです。
たぶん、誰ももう若くないから。笑
↑
これ、案外重要。
コラボの話だけ書くつもりが、こんな結論になりました。
今年も終わっていくね・・・という時期ですが、教室講師にとっては、さあ4月からどんなふうにしていこうかな
ブログよりももう一歩踏み込んだ講師向けのお話は、こちらのメルマガで配信しています。
現在、ご登録者が130名さまを超えたところですので、よかったら加わってみてくださいね
*わたしの約10年*
サークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在まで
2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)

サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年

2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校

2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)

2019年より英検特化型の英語教室に移行

現在に至る
2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
2019年より英検特化型の英語教室に移行
現在に至る
お住まいの都道府県