冬休み最後の日曜日。ワッフル作ってくれてます。(小4次男)
そろそろ香りにつられてお兄ちゃんや妹が起きてくるころかな。
ワッフルメーカーは、留学生が一緒に生活していた頃などによく活躍してくれました

どこの国の人も、喜んでくれますね

ウチはこれ使ってます


ブログがちゃんと続く人は、すばらしい


ブログが続かない人は、ダメだ



そんな単純な話をするつもりはないのですが、
「ブログが続かない人に共通するものは?」と聞かれれば、私は2つほど感じていることがあります。
共通点の1つめ。
ぶっちゃけ、何も困ってない。これは2種類あります。
A、もう十分集客できていて、困ってない人。
B、ぜんぜん集客できてないけど、特に困ってない人。
共通点の2つめ。
ブログが続いている人たちを見て
「あの人たち、よっぽど文章を書くのが好きなんだなあ・・・」
と、丸々勘違いしている。ブログが続いている人は、それなりに何らかの強制力を働かせてちゃんと自分の力でブログを続けている人が多いと思います。
ブログって、基本的に誰にとっても面倒臭いものです。
そこで自分を奮い立たせて書くか・書かないか、結局はそれだけのこと。
あの人たちは書くのが苦にならない人たちなんだなあとくくられるのは、ちと違います。
ややムリヤリ書く時だっていっぱいあります。
その無理矢理をどうして継続できるのか?というと、
ちゃんとブログの効果を感じているからです。または、「効果を感じるまでは、ちゃんと頑張ろう」という強い気持ちがあるからです。
ブログが続いている人=書くことが好きな人たち
というのは、単なる勘違いです。

それとね。
たとえ自分のサークルや教室がうまくいかなくても
ぶっちゃけ、何も困らないんです。
ほとんどの人は。
その傾向は、やはり教室よりもサークルという形態で活動している人に多いと思います。
私も親子英語サークルの参加者集めがうまくいっていなかった時、
困ってたか?というと、そうではなかった。
↓ そう。ここポイントです。 ↓
たとえ活動がうまくいかなくても、困りはしないんです。だから、集客を学ぶ必要性も感じませんでした。
ところが「教室」という形態で運営していくとなると、そうはいかない。
万が一うまく生徒さんが集まらなかったら、めっちゃ恥ずかしいっ!><と思いました。
だけど、今思えば
うまくいかなかったら恥ずかしい!何がなんでも軌道に乗せなければ!という切羽詰まった状況だったからこそ、
最初からちゃんと生徒さんが集まるには?
継続的に月謝を払い続けてもらうには?を、すごく慎重に考えました。
《過去記事》5万円出してでも、自分の英語教室が失敗に終わらない方法を習得したかった。もっと現実味のある話をすると、
住宅ローンぐらいは、あったほうがいいです。
(それでもまだ甘っちょろいかも?!)稼がなきゃヤバい!ぐらいの理由は、あったほうがいいです。
おそらく○年後ぐらいには親の介護という課題も抱えるであろう・・・だから自分が一体なにで売れるのか?を今のうちに探らなきゃ。
という理由でもいいんです。
ずっとずっと前に、わりと有名なブロガーさんたちが3人ぐらい集まって対談動画をUPされていたのですが、その中の質問で、こういうネタが取り上げられていました。
質問:
「仕事のモチベーションを保つためにはどうすれば良いですか?」この回答にめっちゃ納得したのを覚えています。
こんな風に話してました。
「一番カンタンに仕事のモチベーションを上げる方法は、借金することです♡」
と。
色々思う人もいるかもですが、これは本当だろうと思う。
借金は例としてわかりやすいのでそのような回答になったのかもしれませんが、
たとえば、「自分にとってめちゃくちゃ大きな買い物をする」これだって借金に似たような部分があると思う。
人はそのぐらいの何かを抱えないと、なかなかモチベーションなんて維持できないもんだよ、ということですよね。
先ほども少し触れましたが、
ブログなんてほとんどの人にとっては面倒臭いものなのです。だけど、なぜそんな面倒臭いものを現に
継続できている人がいるかと言うと、
ブログからの効果をちゃんと感じている。または
ブログからの効果をちゃんと感じるまでは、つべこべ言わずにやり続けると決めている。からです。
まずは「出す」に集中。
2020年、これでいきましょう

