UPQって、カシオで携帯電話を作っていた女性が、辞めて立ち上げた会社。
携帯電話からはじめて、いろんな家電を作っていますね。個人的には、もっと色々とスマホを作って欲しいのですが、スマホは競争が激しすぎて、早々に白旗あげた感じがしますね。小企業が生き残るうえでは、自分がやりたいことにこだわっていては、大手企業にやられて即死するので、時には不本意なことがあっても、都度都度「生き残れそうな場所」を選んで戦っていくのは正解だと思います。
あとは、創業者が若い美女というのは得ですね。これが年配のオッサンだったら誰も注目しないわけですから。もちろん、ビジネスの成功は外見だけではないですが、注目されることはそれだけで生存可能性を高めると思うのですよ。なので、素晴らしいと思います。
ハードウェア製造とかいうと、40代、50代のおっさんが、大手家電メーカーをリタイアしてはじめるイメージでしたが、そうではないのがすごいです。
個人的には、UPQスマホ、気に入っています。表面はプラスチック製ですが、手触りがなんか、いいんですよ。上質なプラスチック感というか。そして、小さいので持ちやすい。片手で全然OK。無駄なアプリもほとんど入っていないのもよいですね。大手メーカーだと自社のクソアプリがたくさん入ってたりしますからね。
2017年には、そろそろ新作スマホを期待したいところだけど、無理かな~。あと、最近UPQ自体が話題に上ることが減ってきて、少々残念な気持ちをしています。頑張れUPQ!