高校3年の時に映画館でみた、「セント・オブ・ウーマン」を、約15年ぶりに見た。
きっかけは、TUTAYAの名作シリーズン100円キャンペーン(名前ちがうかも)の一つに入っており、
お、懐かしいーて感じに借りてしまいました。
いざ、見始めると、細かいストーリーなどほとんど忘れており、
まるで新作を見る感じで楽しめました。
この映画の好きなシーンをいくつか上げましたが、
やはり、ラストの学校の裁判シーンは、ひさしぶりに見て、
泣いてしまいました。
1 アルパチーノが、美女とタンゴを踊るシーン
2 アルパチーノが、兄さん宅で切れるシーン
3 アルパチーノが、フェラーリに乗るシーン
4 アルパチーノが、学校の裁判で演説、力説
ああ、なんていい映画なんだろう。100円でこの感動は、ホント申し訳ない。
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(Scent of a Woman)は、1992年に制作されたアメリカ映画。盲目の元軍人を演じたアル・パチーノがアカデミー主演男優賞を受賞した。
人生に悲観し、ふて腐れた孤独な盲目の退役軍人が、自身もトラブルを抱えている心優しい青年と数日間の交流することで、自分の人生を見つめ直し新たな希望を見出すまでを描いたヒューマンドラマ。
アル・パチーノのまったく瞳を動かさない壮絶な演技と、ガブリエル・アンウォーとのダンスシーンが印象的。
(wikiよりコピペ)