先月、小3の息子に突然「サンタって本当にいるの?どう考えても家に入って来られないと思う」という内容のことを言われました。
確かに、そうだよね。もうそういう時期だよね。とは思いつつ「ズバリ、その通り!いないよ!」なんてはっきり言ってしまっていいのかな。。なんとなく気づいてもらいたいんだけど、、と色んな思いが交錯し、「い、いるんじゃ、ないかな」言ってしまいました。
次の日、私としてはもう小3だし、無理に信じさせなくていい年齢だし、今度聞かれたらちゃんと言おうと思っていました。
そんな母の思いと裏腹に、息子は次の日「よし、サンタに手紙書くぞー!」と。。
すれ違う母子の心。私としてはサンタがいないということを話して、サンタ分のプレゼントをスキップする気まんまんだったのですが、、
そんなわけで、一生懸命にイラストを散りばめて書いたカラフルな手紙を見て、プレゼントのゲームソフトをこっそりと調達しました。
思い返せば、2歳くらいから始めたサンタ業。こっそりプレゼントを買うのがいつも幸せでした。
確か、最初は機関車トーマスのプラレールでした。見つけた時すごく喜んでいたっけ。その後は、ウルトラマン系にいったり、ベイブレード系にいったり。ベイブレードのバトル場は大きいから隠すのが大変だったなぁ。
自分の子ども時代、いつもサンタからのプレゼントが希望通りでなくて悲しい思いをしていたので、できるだけ希望通りのものをあげたいと思ってやってきました。
今回はゲームソフト。もう最後のサンタ業かな。来年はそろそろ伝えてもいいですよね。みんなどうやってサンタを卒業しているんでしょうか。
今までたくさんの幸せなサンタ時間をありがとう。って思ってます。