僕ははある病に侵され、余命を考えた時があった。
だから、最後に大学受験生の力になりたいと思った。
ネイティブ並の英語力は、かえって受験業界にむかないと思っていたが、
僕も予備校で19歳を過ごした経験がある。
それが、今の私を作っている。
だから、最後に恩返しをしたかった。
たまたま、この夏、予備校の先生の募集に申込み、採用された。
彼女の担当になったのは、9月に入ってからだった。
彼女はcomfortable discuss という単語も知らなかった。
偏差値40台が センター英語200点を宣言することは予想していなかった。
最初に行ったのは、この生徒の精神分析だ。
追伸、僕の病気は今はほぼ万全に近い状況だ。
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私は、大学受験でも結果を残す先生になっている。
WEBで英語耳を唄っているが、
英語の筆記試験のエキスパートになってきた。
トータル30分の英語指導で、センター英語で200点を目指すという
生徒がいるのだ。
彼女は12月の模試で筆記試験で160点を突破した。
それまでは100点(200点満点の筆記試験)を超えたことが数度あっただけだ。
