▼△英語教材 for KIDS△▼

子供向けの英語教材/英語子育てについての情報を発信中!

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● いずみ書房について

以前にも、私が開発した商品が、いずみ書房の

『いずみ通販こどもカタログ』に掲載されている

ことに触れましたが、今回はいずみ書房の社長

の酒井義夫氏の了承を得て、いずみ書房につい

て少し触れたいと思います。


この会社は1974年に創業以来、30年以上も

教育に関わる事業を行っており、現在は『いずみ

通販こどもカタログ』や『セサミえいごワールド』

で有名です。


なぜ、今回いずみ書房について触れたかという

と、実は昨日より、『いずみ通販こどもカタログ』

の売上ランキングが、社長のブログで発表された

からです!これは教材を選ぶ上で非常に参考に

なるのではないでしょうか?


ちなみに、社長のブログURLは下記の通りです

ので、興味のある方は是非のぞいて観て下さい。


http://blog.livedoor.jp/izm_yoshio/


会社の創業期についてからはじまり、今回の

ように、業務日誌の中では親御さんがみても

子育てや、英語情報など役にたつ内容が多い

です。酒井社長は子どもたちの教育や、環境

について真剣に考え取り組む、非常にまじめで

ユーモアのある楽しい方なのです。私も10年来

とても良くしていただいております。


これからも良質な教材・教具の拡販に期待を

しております。

● 英語子育てバイブル②

昨日に続いて、英語子育てに役立つ書籍を

紹介いたします。


まずは、「ヘンリーおじさんの英語子育て

便利帳」(アルク刊)です。


私も、一度、このヘンリーおじさんとお会いしたことが

あります。とても英語教育を真剣に考えているおじさん

です。ご本人もイギリス人と日本人の親を持つハーフ

で、パーフェクトなバイリンガルです。


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次に、同じくヘンリーおじさんの著書、「英語で子育てが

できる本」(アルク刊)です。



子どもに英語で話しかけてあげたいけれど、言い方が
わからない、似たような表現のどちらを使えばいいのか
迷う、強い命令口調ではなく、やさしい言い方にする
には?などママたちから寄せられた英語子育てに関する
質問に答えるのは、自らもバイリンガルであり、英語と
日本語の両方で子育てをした経験をもつヘンリーおじさん
ならでは。子どもへの愛情にあふれ、しつけや礼儀も
大切にした英語表現はすべて、ネイティブによる朗読で
付属のC Dに収録されています。

● 英語子育てバイブル

今日は、英語子育てについてです。

英語で子育てをしよう!と思っても、実際に
どのようにすればいいのかわからない・・・。

ほとんどの人は、中学・高校と6年間は英語を
習ってきたかと思います。しかし、ある程度の
会話ができても、子どもへの語りかけはほとんど
できないかと思います。それもそのはず。

日本語でもそうですが、幼児語であったり、
育児用品の名前は全くといっていいほど英語の
授業では習っていませんから当然ですね。

「英語で子育て」にチャレンジしたい方には
お勧めの本を紹介いたします。

まずは、『0歳からのバイリンガル子育て』
(いずみ書房)です。

0,歳からのバイリンガル

私も知り合いの緒方桂子先生の著書です。

彼女は、NYで生まれ育ち、現在はELTの

教師として活躍中です。


「歯みがきしようね」「たかい、たかい!」
「10まで数えられるかな?」など生活の場面に
即した1 8 0もの表現を収録。付属のC Dでは
ネイティブによるお手本の発音を楽しいB G M
や効果音と共に聞くことができます。また、
パパとママによる英会話の例も紹介。
「赤ちゃんが泣いているよ」「おむつを見てくれる?」
など大人同士の会話にも英語を取り入れることで、
お子さまにもよりたくさんの英語を自然に
聞かせることができます。


次に、『子どもは英語でしつけなさい』

「早くしなさい」「片付けなさい」子どもにとって
一番身近なお母さんの口癖から英語を学んでいく
ガミガミ英語。母親の話す言葉の影響力は大きいと
実感する超実用的学習法。特別な時間や道具は
一切必要のない母と子の新しい習慣。今すぐ
始められるフレーズが4 0 0収録されています。
カタカナ発音が表記されているので英語を話すのが
苦手な方でも安心です。

戸張 郁子
子どもは英語でしつけなさい―朝起こしてから夜寝かせるまでのお母さんの口グセ400

● 子ども英語カタログ(アルク刊)

昨日(2月16日)、毎年楽しみにしている
「子ども英語カタログ」(アルク刊)が発行
されました。私も早速買ってきて読みました。


この雑誌は、もうすでに10年以上も毎年出さ
れている、英語教育のバイブルといっても良い
程、多くの英語子育てママや先生に支持されて
います。


最新の英語教材や英語情報が満載で、なかなか
見ごたえがあり、いつも私は参考にしています。

● 英語教材販売会社

これだけたくさんの英語教材がある=販売会社やメーカーも

ここ数年増えてきています。


今回は、キッズ教材を扱う、良心的な販売会社を紹介いたします。


まずは、老舗の


アルク

ここのトップページ では、なんといっても「英辞郎」が魅力!

私もほぼ毎日使わせていただいています。通常の辞書機能に

あわせて例文が多いので、とっても重宝しています。

また、アルクのABCは書店などでもおなじみですが、いよいよ

今回DVD版が登場しました!良心的な価格です。


次に、同じく老舗ですね、


いずみ書房

いずみロゴ

ここは、なんといっても商品ラインナップが豊富です!それに

「えいごリアン」や「マザーグース」など、楽しく英語に親しめる

商品が多いです。通販で購入するとポイントがもらえたり、

メルマガで、お得なバーゲン情報をGETしたりできます。

それから「セサミえいごワールド 」でも有名ですね。私も数多く

のセット教材を見てきましたが、ここまでしっかりとした

カリキュラムで作られている教材ははじめてみました。とにかく

質は良い教材です。ちょっと高いですが、他のセット教材に

比べると良心的です。

● bb'sインターナショナル


「bb'sインターナショナル」という商品をご存知

ですか?


この類の商品はトイザらスなどの量販店でも良く

見かけます。

今回紹介する「bb'sインターナショナル 」は、同じ

ような商品ですが、今までのものとは実は一味

違うのです。そしてお店ではほとんど販売されて

なく、通販が主体です。


何が違うかというと、一言で言うと「インターラク

ティブ」な遊びができるのです。


例えば普通に絵本感覚で楽しんだあと、関連

するゲームができたり、音声の録音ができたり

と、子供向けの商品としては、なかなかの完成度

だと思います。


また、今までの類似品に比べて、音声の質も

なかなかいいです。ソフトもフォニックスなど

英語教育に特化したものが多く、長く使える

良心的な内容です。

● 良い教材とは

一言で言うと、「子供のために良いものか?」という

判断基準で選ばれると間違いないでしょう。


ただし、「子供が楽しんでいる」=『良い教材』では

ありません!


「子供の英語教育に良いものか」が一番大事です。

アニメや漫画でしたら、大抵の子どもたちは良く観る

でしょう。しかし、中身が伴わないものを繰り返し

観ても意味がありません。


例えば、英会話を中心にした「えいごリアン」や、

フォニックスをうまく取り入れた「ライオンたちと

イングリッシュ」、英語の基礎がふんだんに盛り込

まれた「セサミストリート(英語版)」「セサミえいご

ワールド」などは、非常によくできた番組だと思い

ます。


これらのDVDは、インターネット通販でも良く売ら

れていますし、良心的な英語教材を多く取り扱って

いる「いずみ書房 」の『いずみ通販こどもカタログ』

で購入することができます。ちなみに宣伝するつもり

はありませんが、私が開発した商品もこのカタログ

でいつも取り上げていただいてます!

● カタカナ表記

英語教材の中でよくあるのが、英語表記のそばに、発音を

カタカナ表記したものを見かけます。学校の授業で、発音記号

を覚え、発音の練習に苦労した人にとっては、見やすい教材

であるのかもしれません。また、自分も教科書にカタカナを

ふって発音を覚えていた親にとっては魅力的にみえるのも

当然です。


しかしっ!子供向けの教材では、本当に必要なのでしょうか?


当然のことですが、カタカナでは英語特有の発音は表現

できません。例えば"Rock"と"Lock"、カタカナで書くと両方

同じ「ロック」と書きますが、もちろんRとLの発音は違います。


小さい子供は、とにかく耳から育てていくことが大事です。

なぜなら、聞いた音をそのまま理解する能力が優れている

から。また、理解した音をそのまま発音できる能力がある

からなのです。この柔軟な子供の能力を最大限に活かす

ためには、CDやDVDなど、楽しく聞けるものを繰り返し

利用することが、英語との出会いの第一歩だと思います。

● 英語教材の選び方

お子さんが小さいご家庭では、何らかの英語教材はあるのでは

ないでしょうか?


CDやビデオ、絵本、CD-ROMなど、現在様々なメディアの教材

が市場に出ていますよね。


私も市場調査を兼ねて、いろいろな英語教材を見る機会があり

ます。どれもそれぞれ考えられて作られているのでしょうか・・・

正直、この内容で良いのか・・・?と疑問を持ってしまうものも

多々あります。


しかしながら、現状ではそのようなものが良く売れているんです!

なぜか、、、


それはズバリ!


安いからなのです。


私は中学生から本格的に英語を習い始めましたが、相当苦労

しました。「英語との出会い」は「良い教材との出会い」が不可欠

だと思っています。


では、どのような「出会い(教材)」が必要なのか・・・?


これから少しずつ綴っていきたいと思います。



● 公立小学校で英語授業

昨日の読売新聞夕刊の1面に、「公立小で英語授業」という記事

がありました。

ここ数年、特に2003年4月からスタートした「総合学習」を皮切り

に、「小学校での英語授業」は、文科省で頻繁に協議されていま

した。

但し、指導要綱の問題や教師の育成、評価の仕方など、様々な

問題があり、なかなか議論が進んでいなかったようです。

ところが、ここに来て条件付ではあっても正式科目としての

「英語授業」が一気に加速しています。今回は、自治体の判断と、

文科省の審査だけで「英語を科目として」認められることになる

そうです。

・・・ん?「自治体の判断?」ということは、全国一斉スタートとは
いかないのでしょうか?自治体によっては足並みがそろわない

ところもでてくるのでは?教師の育成は?子どもたちの評価は?

などなど、不明な点もたくさんあり、不安がよぎりますが、今後の

動きに注目&期待です!