英会話で大事なのは、

学術書で使うような難しい英単語を覚えることではなく、

 

会話の中で自然と交わされるような日常会話

話せるようになることです。

 

 

 

日常会話の代表例で

 

「いただきます」

英語で何と言うのでしょうか?

 

 

実は、英語には「いただきます」

を直訳できるような表現がありません。

 

 

言うとするならば、

 

“Let’s eat!”

 

“Let’s dig in.”

 

で、「さあ食べましょう」という表現になります。

 

 

「dig」は掘るという意味なので、

 

食べ物をスプーンで掘るようなそんなイメージでしょうか。

 

 

アメリカでよく使われる表現です。

 

 

 

「食べる」つながりで、会話するとすれば

 

「おいしい」が代表的です。

 

 

"Delicious"でもいいのですが、

他の表現を使った方がバリエーションが増えて

会話が楽しくなりますね。

 

 

“It’s out of this world!”

という表現もあります。

 

これは「この世のものではない」

みたいな表現でしょうか。

 

 

他にも、

 

“This is really good!”

 

“Delish/Tasty!/ Yum”

 

“That tastes like heaven!”

 

色々な表現があります。

 

 

 

「まあまあだった」

というようなそれほど良くなかったことを

示す表現もあります。

 

 

“That was OK”=まあまあだった

 

“It’s not my cup of tea.”=口には合わなかった

 

 

 

そして、食事を食べ終わって

忘れてはいけない表現が

「ごちそうさま」ですよね。

 

 

 

おいしかっただけでも、

“That was really delicious.”

“That was great.”

 

 

他に、

 

“Thanks for the lovely meal!”

美味しい食事をありがとう。

 

という感謝を表す表現もあります。

 

 

 

知っていそうで、実は知らない表現が多かったと思います。

 

 

英会話で必要なのは、

このように本当に必要なフレーズをマスターすることです。

 

 

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