日本語は「略語」で通じる名称・単語がたくさんあります。
日本の若者は、何でも略する習慣がありますが、
これをそのまま英会話に使ったら
通じないことが多いので要注意です。
◎Department store デパートメントストア
これを「デパート」だけ言ってしまうと、
deepart=出発する という動詞になります。
◎Supermarket:スーパーマーケット
日本語では「スーパー」と言っても通じますが、
super=とても、極上の、素晴らしく
等の意味になり全く意味をなしません。
◎Convenience store:コンビニエンスストア
日本語の「コンビニ」conveni
だけでは意味をなさず、
convenience=便利、利便性という名詞 になります。
◎Hair dryer:ヘアドライヤー
日本語では「ドライヤー」だけで
髪を乾かすドライヤーの絵が頭に浮かびますが、
英語で、dryer と言えば
“乾燥機”になってしまいます。
髪を乾かすドライヤーというのであれば
“Hair”を必ずつけるようにしなければいけません。
英会話をマスターしようと思ったら
とにかく正しいフレーズをマスターする必要があります。
手当たり次第に覚えた単語を使おうものなら、
かなりの確率で通じないことが多いです。
通じない原因を発音のせいにしてみたり・・
英語難民まっしぐらになってしまいますので
「正しい勉強法」で英会話をマスターしてください。
英会話は「正しいフレーズ」を覚えることが
一番の英語上達の近道です。
