私はあまり、英語を”教える”ということは、しません。


”教える”って、なんだか先生が主役で変な感じがするからです。


英語学習の主体は”学習者”でなければなりません。
先生のパフォーマンスより、
生徒のパフォーマンスに焦点をあてると、学習の質があがり、よい成績につながります。






だから、生徒と一緒に学んでいます。





そして、
イメージは、大学のゼミ、研究室です。




ゼミでは、

教授と学生が一緒になって、研究し、時には基礎を教授から習い、
理解を深めていきます。


ゼミは一体感があり、さらにじっくり考える時間もあるので、
大学生から、人気があります。




そんなイメージがベースになるクラスはやはり楽しいです。
(私が1番楽しんでしまっているかも、、、笑)




”楽しい”という感情は、
学習において吸収力を高めてくれます!
だからいいこと尽くめ。





本日は
「良い読み手とは、、、 」というトピックを扱いました。

英語の文章を読みながら、
「いいこといってるね!」「たしかにそうだよね!」
と話し、理解を深めていきます。




このような状態になると、
「英語」を学んでいるというよりは、
「英語」でなにかを学んでいる状態になります。



英語が情報を得るためのツールになります。



だからこそ、次を読みたくなるのです。
学習が苦ではなくなります。




イメージは大学のゼミ。私も学ぶことが多い毎日です。