こんにちは!
英会話するには、基本的な英文法の知識が不可欠です。
英文法を知ることは、大人から短期間で英会話ができるようになるための武器、
魔法の杖のようなものです。![]()
子供の頃から英語をやっていなくてもビックリするくらい、会話できるようになります。
会話ではあまり難しい文法は使いませんので、みなさんが中学で習った英文法を
覚えていれば、問題ありません。
頑張ってみましょうね![]()
今日は名詞について説明します。
名詞には 数えられる名詞(可算名詞) と 数えられない名詞(不可算名詞)というものがあります。
数えられる名詞 には普通名詞、集合名詞 があります
普通名詞 → (例) book (本)、 (desk) 机、cat (猫)、mother (お母さん)
集合名詞 → (例) family (家族)、class (クラス)
数えられない名詞 には固有名詞、物質名詞、抽象名詞があります。
固有名詞 → (例) Tom (トム)、Japan (日本)、Mt.Fuji (富士山)、
(人の名前や地名など、一つしかないものにつけられた名称)
物質名詞 → (例) water (水)、bread (パン)、money (金)
(一定の形を持たない物質につけられた名称)
抽象名詞 → (例) love (愛)、peace (平和)
(目で見えるような形はなく、抽象的概念をあらわすものにつけられた名称)
数えられない名詞の補足:
トムという名前の人が3人いても、みんな、全く違う別の人なので three Toms とは
いえませんよね?!
![]()
![]()
パンはちぎってもパン、ちぎらないで大きいものでもパン、パンと聞いただけでは一定の形では
なりませんね。![]()
お金もお金、1000円と聞いても100円玉もあれば1000円札もありますし、
振込みやクレジット払いなどにおいては、お金は数字だけで処理されたりしますので一定の形を
持っていません。
数えられる名詞は、
単数形には 「一つの」 の意味の a や an がつきます。 (例) a book an apple
但し、my(私の)や この(this ) などがつくと、 a や an はつきません。 (例) my book this apple
そして、複数形になると名詞の形が少し変わります。 (例) books apples
数えられない名詞は、
a や an もつきませんし、複数形にもなりません。
