超現実NEWSーSince2020

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日々のニュースなどを少し、超現実的な視点から報告。
Since 2020. 17,April -2020年4月17日から

I was born on 1 Dec in 1969 (So already 51 years old this year)

ー1969年12月1日ー生まれ、なので今年(2022年)53才

And Born in Kyushu(Fukuoka prefecture) but from Tokyo just because I have been in Tokyo for more than 40 years

生まれは九州、福岡県、出身は東京。(東京での生活の方が長いので)

このブログ内には、たまに事実と虚構、妄想が入り交じったジョークが混ざっているが、
この手の文章を書き始めてから悠に20年以上は経過している。

一番最初に書いたその手の散文は20年以上前に書いた「妄想日記」である。


昔、村上春樹は初期の長編「1973年のピンポール」を書いた際、作品内で描写されているフォルクスワーゲンのエンジンの位置が異なる、というマジレスを受けた事がある。
その時に村上は「小説(虚構)」だから、とそのマジレスにつっこみを入れた。

小説、虚構とことわっているなら、その作品内の文章は基本、全て「虚構」であり、事実ではない。

小説という虚構内で、事実に即した文章を書く必要は、基本的には、ない。

フェイクニュースとは「事実と偽って嘘を拡散する事」であり、小説内の虚構は当然、フェイクではないのは、いうまでもない。


 

 

 

 

 

東京・世田谷区の飲食店で、店の代表の男性に「お前営業できなくしてやるよ」などと脅してみかじめ料を取ろうとしたとして、指定暴力団「六代目山口組」系の暴力団組長ら男3人が警視庁に逮捕されました。

 

 

佐藤容疑者らは共謀し、去年11月5日午後10時ごろから6日午前0時ごろまで、世田谷区三軒茶屋の飲食店で、店の代表の男性(30代)に対して「明日からお前営業できなくしてやるよ」「遊びじゃねえんだよ」「この店だけゼロなんてねえから、絶対許さねえから」などと脅してみかじめ料を取ろうとした疑いがもたれています。

 

 

 警視庁によりますと、佐藤容疑者らは「15(万円)でいいよ。10(万円)でもいい。

 

 

なかったら7(万円)とか」と言って、みかじめ料を要求していましたが、代表の男性はこれを拒否し、支払うことはなかったということです。 防犯カメラの映像などから、佐藤容疑者らの関与が浮上しました。

 

 

 佐藤容疑者は取り調べに対して「すべて弁護士が来るまで黙秘します」と供述しているということです。 警視庁は、佐藤容疑者の他にも男1人が事件に関与していることを確認していて、恐喝未遂容疑で行方を追っています。

 

 

引用ここまで。

 

 

「まあ、今はみかじめを払っても捕まるんでね」

 

 

「ええ。しかし、恐喝未遂・・・軽微な犯罪だなぁ・・・」

 

 

「いや、そこそこ重罪ですよ。恐喝罪、恐喝未遂罪は罰金刑はないので。起訴されれば、裁判になります」

 

 

「まあ、そうですね。このケースの場合、「15(万円)でいいよ。10(万円)でもいい。なかったら7(万円)とか」って、金額下げちゃってますね」

 

 

「払わなかったら、上げろよ「払わねえの? じゃあ、100(万)な。」くらいのこといって、煽って、混乱させて、正常な思考ができないようにして、みかじめ取れよ・・・」

 

 

「とっちゃダメだから・・・」

 

 

「金額を下げたら足下見られてるでしょう? 金額下げたら、「困ってるな、こいつら、日和って、金額下げた・・・払わなくていいや」って思われるでしょ? 金額が大きいほどパニックになるから。

 

 

2000万っていわれたらどうです?」

 

 

「まあ、、、、どうすればいいのか分からなくなりますね・・・」

 

 

「でしょう?」

 

 

「だから、ミカジメ払っちゃダメだから・・・」

 

 

「驚いたでしょうね、ヤクザが日和った時に店主は」

 

 

「そうですね。「あ、ヤクザが日和った・・・」みたいな感じでしょうね」

 

 

「時代が違うんでしょうねぇ」

 

 

「まあ、そうでしょうね」

 

 

「これは、今後、どうなるんですかね? 証拠は防犯カメラに音声も映像も残っているでしょう?」

 

 

「でしょうね。だから、そのままいけば、起訴処分で裁判。

 

 

乃至は示談。

 

示談の場合、被害者に払う金額の相場は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部引用

 

 

(・・・)

 

 

実際に恐喝未遂罪で有罪判決になった事例

ここでは、実際に恐喝未遂罪で有罪判決が下された事例を解説します。

路上で恐喝行為をした被告人に実刑

路上で被害者の車と接触したと主張する被告人が、被害者とその上司に対して、殺すと脅迫し、1,000万円でも2,000万円でもとってやると恐喝した事案において、被告人に懲役1年5か月の実刑判決が下されました。

判決の理由について裁判官は下記のとおり述べています。

  • 犯行が粗暴で被害者らの受けた恐怖は大きい
  • 犯行前後の言動も悪質である
  • 被害弁償などはなされておらずに、その可能性も低く、被害者も厳罰を望んでいる
  • 他にも、前科が多数あり、責任を被害者に転嫁するなど反省もない、遵法精神に欠けており、再犯の可能性が極めて高い

 

 

(・・・)

 

 

恐喝未遂罪の初犯は不起訴になる?

恐喝未遂罪の場合、初犯であっても、犯行の内容や執拗さがなく、悪質でないと判断され、被害者に謝罪して示談をするなど反省をしっかり示せば、不起訴になる可能性があります。

 

 

一方で、初犯であっても、犯行内容が悪質であり、一切反省せずに、示談も成立していない場合は、起訴されることも考えられるでしょう。

恐喝未遂で不起訴になるために

先述したとおり、恐喝罪は未遂でも処分を受ける可能性がありますし、罰金刑が定められていないため、懲役が科されるおそれもあります。

 

 

また、裁判で実刑となった場合は、前科がつくことになります。

 

 

恐喝未遂罪で起訴されないためには、被害者と示談をすることが重要です。

 

 

刑事事件では、被害者が示談に応じることで、被害者が受けた被害を回復して、双方で問題が解決できたと判断されるため、不起訴を得られる可能性が高まります。

 

 

示談金は、被害者が受けた精神的苦痛の程度や双方の交渉で決定するため、明確な金額は定められていません。

 

 

目安として、数万円程度になることが考えられますが、これも個々の事案によって異なるでしょう。

 

 

また、恐喝未遂をした場合、被害者も加害者と直接の示談交渉には応じたくないと考えるのが普通です。

 

 

被害者に謝罪したい場合は、第三者である弁護士に相談してください。

 

 

引用ここまで。

 

 

 

 

「大体、10~50万」

 

 

「みかじめ要求して、示談金・・・・割にあわねえなぁ・・・」

 

 

「そうですね」

 

 

「しかし、何故、法律を勉強したんです?」

 

 

「ああ、それね。法律を知らなければ、脱法も出来ないでしょう? え? 法律を知り、その抜け道を知るためだよ。

 

 

ルールを知らなきゃ、ゲームは出来ない。だろ?」

 

 

「・・・・」

 

 

「どうしたよ? 何を驚いてるんだ? あのなぁ、そういう世界だろ?」

 

 

「ダークすぎる・・・」

 

 

「あ? あくびが出るぜ。

 

俺の方がダークだってのか? そうかなぁ・・・わからねえなぁ。俺よりもこの世がダークなんじゃねえかなぁ。俺は単にそこで生き残ろうとして、こうなっただけ。染まってしまっただけ。染まらなければ生き残れないから、染まっただけ。

 

 

なあ、俺もこの社会の被害者様だろ? 違うか?」

 

 

「ダークすぎる・・・・心がない・・・」

 

 

「心ねぇ。昔は、そんなものを持っていたっけなぁ。昔のことで、忘れちまったな。

 

 

俺が心を失ったのも、この社会の所為だ。その賠償をしてもらいたいもんだ」

 

 

 

「・・・・もうダメダ・・・この人は・・・冷酷きわまりない・・・」

 

 

 

「心なんて持ってても、金にならねえんだよ」

 

 

 

 

「最悪だ・・・・」

 

 

 

 

「まあ、冗談ですがね」

 

 

 

「冗談に思えない所もあるんだよなぁ・・・」

 

 

 

 

 

「失礼だな、侮辱罪」

 

 

 

 
 
 

「すいません・・・」

 

 

「まあ、いいでしょう」

 

 

 

「しかし、仮にヤクザやめても、5年で「みなしヤクザ」指定から解除される訳でもないでしょう?」

 

 

「ヤクザは口座も作れない、借家も賃貸できない、スマホも契約できない、様々な制約を受け、その上、米国財務省から経済制裁を受けている(日本3大ヤクザ+1(山口組、稲川会、住吉、そして工藤会)

 

米国からの制裁内容の一つに「アメリカ人との取引停止」という条項がある。

 

 

では、どうやってアメリカ人とヤクザが取引したのが分かるのか? 完全に監視しているからですよ」

 

 

 

「そうじゃないと、、、取引したかどうか分からないですよね・・・」

 

 

「ええ」

 

 

「米国側との司法取引みたいなものはあるんですかね?・・・」

 

 

「「この仕事を受けてくれたら、制裁を若干軽くしてやる」みたいな?」

 

 

「ええ・・・・」

 

 

「さぁ、私は諜報の人間ではないんでね、分かりませんが、可能性としては、あるんじゃないですか? 過去にヤクザも色々と使われてきた経緯があるし」

 

 

「ええ・・・とにかく、「みなしヤクザ」指定が実際は5年では解除されていない状況は続いている。その上、東京は「みなしヤクザ5年指定」すらない。つまり、ずっとヤクザは各種制限を受けることになる」

 

 

 

「結果的に、地方にヤクザは流れますよね」

 

 

「でしょうね」

 

 

「政府としては、出口戦略は、どう考えている?」

 

 

「どうなんですかね。まあ、「本当にみんながヤクザやめれば、制限を本当に解除するよ」、みたいなことを考えているのかどうか、それは分からないですね」

 

 

「ええ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく