今朝は電車が混んでいたため、聞き写しができず、テープを聞くのみでしたが、今回は聞き方を変えてみようと思い、頭の中で英語のテープと一緒に口を動かしてみることにしました。
意外と英語を聞いて、それを口に出そうとすると「間違えちゃいけない」という心理が働いて、テープのスピードについていけなくなってしまうのですが、頭の中で聞いたまま口を動かすだけにしてみると、意外とスピードがついていけることに気づきました。
そうすると集中力も高まり、あたかも自分が喋っているのではないかというささやかな錯覚を覚えて楽しくテープを聞くことができました。
帰りは電車もそれほど混んでいなかったため、聞き写しの作業を行ったのですが、こちらも「間違えてはいけない」という気持ちが働いていることに気づきました。
人はアウトプットするときには「間違えてはいけない」や「恥ずかしい」などの心理が働くことに気づきました。
そういえば小さい子供は間違えなど気にせずに言葉を話しますよね、その気持ちが英語を早く話せるようになる秘訣なのかもしれないですね。
明日からはそういった事を意識してテープを聞こうと思います。
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