英語コーチChikaraのSoCal英会話(ソーカル英会話)

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1万人以上の日本人をペラペラにしたバイリンガル講師の横田チカラが、毎日、英会話や英語力アップに役立つ情報を配信中!

 

おはようございます、Chikaraです。


バイリンガル講師のChikaraと
ネイティブ講師のシドニー先生が
今日のレッスンをお届けします。

今日もゼロ秒英作文、頑張りましょう!

■1万人以上の日本人を英語ペラペラにした
バイリンガル講師とネイティブ講師による
「ゼロ秒英作文」レッスン『ロサンゼルス日常生活編』

「ゼロ秒英作文(英文法編)」の英文は、
中学校レベルの英文法に沿ってネイティブが作成しています。

英文法は、知識として知っているだけでは
いつまでたっても英語を話せるようにはなりません。

英語を話せるようになるためには、英文法を覚えるだけではなく、
英作文を通して「使いこなせるようになること」が重要です。

実は、海外の語学学校では
「話すための英文法(Speaking Grammar)」を使った
トレーニングが行われていますが、
海外に留学しないと教わることができません。

私自身、オーストラリアに留学していたとき、
語学学校で習った「英文法の型」と「例文」を使って
ヨーロッパ人留学生に毎日話しかける練習をしていました。

すると、周りの留学生よりも
何倍ものスピードで英語を話せるようになりました。

このゼロ秒英作文トレーニングでは、
「話すための英文法」を使いこなす練習を重ね、
スピーキング力を着実に伸ばしていきます。

そして、新しい英文法を使いこなせるようになるたびに、
今まで言えなかったことが、どんどん英語で言えるようになります

下記の日本語を声に出して英作文して下さい。

1. 自分の話が長すぎたかなと思いながらも、彼はうなずいてくれていました。

2. 自分のジョークが伝わったか少し心配になったけど、彼は少し遅れて笑ってくれました。

3. 会話が途切れたとき、少し気まずく感じました。

4. でも無理に話すのも違う気がしました。

5. 彼も同じことを考えているのかなと思いました。


では、例文の答えを見ていきましょう。
(全てネイティブのシドニー先生が書いた英文です。)

1. 自分の話が長すぎたかなと思いながらも、彼はうなずいてくれていました。
I thought maybe I was talking too much, but he was nodding as I spoke.


2. 自分のジョークが伝わったか少し心配になったけど、彼は少し遅れて笑ってくれました。
I got worried about whether my joke made sense, but he laughed a little late.


3. 会話が途切れたとき、少し気まずく感じました。
When the conversation stopped, it felt a bit awkward.


4. でも無理に話すのも違う気がしました。
But it didn’t feel right to force it.


5. 彼も同じことを考えているのかなと思いました。
I wondered if he was thinking the same thing.


■今日のゼロ秒英作文の解説

1. 自分の話が長すぎたかなと思いながらも、彼はうなずいてくれていました。
I thought maybe I was talking too much, but he was nodding as I spoke.

1) I thought maybe I was talking too much

文法の名称:主節(thought)+目的節(that節省略)+副詞(maybe)+過去進行形

文の構造
I(S)
thought(V)
(maybe I was talking too much)(目的節)

文法のポイント
・maybe = 「もしかして」
・was talking = 過去進行形(その時進行していた)
・too much = 「~しすぎ」

maybe の位置
この文は
I thought maybe I was talking too much
話し手の「不確かさ・内省」を表す

英文法の型
S + thought + (S + was + V-ing)
~していたのではと思った

例文1
I thought maybe she was feeling the same way.
彼女も同じ気持ちだったかもと思った。

例文2
I thought maybe he was listening to me.
彼は聞いてくれてたかもと思った。

英文法の型2
S + wondered if + S + was + V-ing
「~しているのかなと思った」

例文1
I wondered if she was feeling the same way.
彼女も同じ気持ちかなと思った。

例文2
I wondered if he was listening to me.
彼はちゃんと聞いているのかなと思った。

2) but he was nodding as I spoke

文法の名称:等位接続詞(but)+過去進行形+as(同時)

文の構造
but(接続詞)
he(S)
was nodding(V)
as I spoke(副詞節)

文法のポイント
・was nodding = うなずき続けていた
・as = 「~しながら(同時)」
・I spoke = 話していた(瞬間より流れ)

英文法の型
S + was V-ing + as + S + V
~しながら~していた

例文1
She was smiling as she listened.
彼女は聞きながら微笑んでいました。

例文2
He was checking his phone as we talked.
私たちが話している間、彼はスマホを見ていました。


2. 自分のジョークが伝わったか少し心配になったけど、彼は少し遅れて笑ってくれました。
I got worried about whether my joke made sense, but he laughed a little late.

1) I got worried about whether my joke made sense

文法の名称:get + 形容詞 + 前置詞 about + whether節

文の構造
I(S)
got(V)
worried(C)
about(前置詞)
(whether my joke made sense)(名詞節)

文法のポイント
・get worried = 「心配になる」
・whether = 「~かどうか」
・made sense = 「意味が通じる」

英文法の型
S + get + 形容詞 + about + whether + S + V
~かどうか心配になる

例文1
I got worried about whether I said the right thing.
正しいことを言ったか心配になりました。

例文2
She got worried about whether he understood her.
彼が理解したか心配になりました。

2) but he laughed a little late

文法の名称:過去形+副詞句

文の構造
but(接続詞)
he(S)
laughed(V)
a little late(副詞句)

文法のポイント
・a little late = 「少し遅れて」
→ ネイティブっぽい表現

英文法の型
S + V + 副詞
~した(どのように)

例文1
He replied a bit late.
彼は少し遅れて返信しました。

例文2
She reacted a little slowly.
彼女は少し反応が遅かったです。


3. 会話が途切れたとき、少し気まずく感じました。
When the conversation stopped, it felt a bit awkward.

1) When the conversation stopped

文法の名称:接続詞 when + 過去形

文の構造
When(接続詞)
the conversation(S)
stopped(V)

文法のポイント
・stopped = 「途切れた・止まった」

英文法の型
When + S + V
~したとき

例文1
When the music stopped, everyone looked confused.
音楽が止まったとき、みんな戸惑っていました。

例文2
When he stopped talking, it got quiet.
彼が話すのをやめたとき、静かになりました。

2) it felt a bit awkward

文法の名称:形式主語 it + 感覚動詞 feel

文の構造
it(S)
felt(V)
a bit awkward(C)

文法のポイント
・it = 状況を指す
・a bit = 少し
・awkward = 気まずい

英文法の型
It + feel(s/felt) + 形容詞
~と感じる

例文1
It felt strange at first.
最初は変な感じがしました。

例文2
It feels a bit uncomfortable.
少し居心地が悪く感じます。


3. でも無理に話すのも違う気がしました。
But it didn’t feel right to force it.

1) But it didn’t feel right to force it

文法の名称:it構文+to不定詞+否定

文の構造
But(接続詞)
it(S)
didn’t feel(V)
right(C)
to force it(不定詞)

文法のポイント
・it = 仮主語
・to force it = 本当の主語
・force it = 無理に続ける

英文法の型
It doesn’t feel right to + 動詞
~するのはしっくりこない

例文1
It didn’t feel right to lie.
嘘をつくのは違う気がしました。

例文2
It doesn’t feel right to rush things.
急ぐのは違う気がします。


5. 彼も同じことを考えているのかなと思いました。
I wondered if he was thinking the same thing.

1) I wondered if he was thinking the same thing

文法の名称:
wonder + if節+過去進行形

文の構造
I(S)
wondered(V)
(if he was thinking the same thing)(目的節)

文法のポイント
・wonder if = 「~かなと思う」
・was thinking = その時の思考の途中
・the same thing = 同じこと

英文法の型
S + wondered if + S + was V-ing
~しているのかなと思った

例文1
I wondered if she was feeling the same way.
彼女も同じ気持ちかなと思いました。

例文2
I wondered if he was listening to me.
彼はちゃんと聞いているのかなと思った。


??リアル本場LA英語に耳を慣らす講座「LAでデート中に相手の反応が気になった瞬間」編

ネイティブ講師は、あなたのためにゆっくり英語を話しています。

でも、アメリカに行った瞬間、英語は急に速くなります。

「え、今なんて言ったの?」その現実が待っています。

このコーナーでは、
“本場LAのスピード”に慣れる練習ができます。

今日の英作文から3つの英文を厳選しました。

舞台は「LAでデート。」
本場LA女子が、現地そのままのスピードで話します。

動画を観て、リアル英語に耳を慣らす練習をして下さい。

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ゼロ秒英作文をしてスピーキング学習をした後は
ネイティブの英語を聞いてリスニング学習をしましょう。

ゼロ秒英作文の後にリスニング学習をすることで、
「話せる英語」「聞ける英語」が同時に上達するようになります。

1. 自分の話が長すぎたかなと思いながらも、彼はうなずいてくれていました。
I thought maybe I was talking too much, but he was nodding as I spoke.

2. 自分のジョークが伝わったか少し心配になったけど、彼は少し遅れて笑ってくれました。
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3. 会話が途切れたとき、少し気まずく感じました。
When the conversation stopped, it felt a bit awkward.

4. でも無理に話すのも違う気がしました。
But it didn’t feel right to force it.

5. 彼も同じことを考えているのかなと思いました。
I wondered if he was thinking the same thing.


シドニー先生(アメリカ人女性)の音声を聞く

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マイケル先生(アメリカ人男性)の音声を聞く

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おはようございます、Chikaraです。


【LAの文化】
Los Feliz(ロス・フェリス)は、Los Angelesにある、
落ち着いた雰囲気のおしゃれな住宅エリアです。

観光地のようなにぎやかさはありませんが、
カフェやレストラン、個性的なお店が点在していて、
ローカルの人たちがゆったりと過ごしているのが特徴です。

近くにはGriffith ObservatoryやGriffith Parkがあり、
自然や景色も楽しめます。全体的に大人っぽくて
ナチュラルにおしゃれな雰囲気で、
「リアルなLAの日常」を感じられるエリアとして人気があります


バイリンガル講師のChikaraと
ネイティブ講師のシドニー先生が
今日のレッスンをお届けします。

今日もゼロ秒英作文、頑張りましょう!

■1万人以上の日本人を英語ペラペラにした
バイリンガル講師とネイティブ講師による
「ゼロ秒英作文」レッスン『ロサンゼルス日常生活編』

「ゼロ秒英作文(英文法編)」の英文は、
中学校レベルの英文法に沿ってネイティブが作成しています。

英文法は、知識として知っているだけでは
いつまでたっても英語を話せるようにはなりません。

英語を話せるようになるためには、英文法を覚えるだけではなく、
英作文を通して「使いこなせるようになること」が重要です。

実は、海外の語学学校では
「話すための英文法(Speaking Grammar)」を使った
トレーニングが行われていますが、
海外に留学しないと教わることができません。

私自身、オーストラリアに留学していたとき、
語学学校で習った「英文法の型」と「例文」を使って
ヨーロッパ人留学生に毎日話しかける練習をしていました。

すると、周りの留学生よりも
何倍ものスピードで英語を話せるようになりました。

このゼロ秒英作文トレーニングでは、
「話すための英文法」を使いこなす練習を重ね、
スピーキング力を着実に伸ばしていきます。

そして、新しい英文法を使いこなせるようになるたびに、
今まで言えなかったことが、どんどん英語で言えるようになります

下記の日本語を声に出して英作文して下さい。

1. 私は特に予定もなく、Los Felizにぶらっと出かけました。

2.  なんとなく気分転換したくなりました。

3.  途中でストリートアートを見つけて、思わず写真を撮ってしまいました。

4.  気づいたら、結構歩いていました。

5. 次は友達と来てもいいなと思いました。


では、例文の答えを見ていきましょう。
(全てネイティブのシドニー先生が書いた英文です。)



1. 私は特に予定もなく、Los Felizにぶらっと出かけました。
I headed out to Los Feliz without any real plans.


2.  なんとなく気分転換したくなりました。
I just felt like I needed a change of scenery.


3.  途中でストリートアートを見つけて、思わず写真を撮ってしまいました。
I came across some street art and just had to take a picture.


4.  気づいたら、結構歩いていました。
Before I knew it, I’d walked quite a bit.


5. 次は友達と来てもいいなと思いました。
I thought it’d be nice to come back with a friend next time.


■今日のゼロ秒英作文の解説

1. 私は特に予定もなく、Los Felizにぶらっと出かけました。
I headed out to Los Feliz without any real plans.

1) I headed out to Los Feliz without any real plans

文法の名称:句動詞(head out)+前置詞句(to / without)

文の構造
I(S)
headed out(V:句動詞)
to Los Feliz(前置詞句:方向)
without any real plans(前置詞句:付帯状況)

文法のポイント
head out = 「出かける・外に出る(カジュアル・口語)」
to + 場所 = 「~へ」
without + 名詞 = 「~なしで(~せずに)」

英文法の型1
S + head out + to + 場所
~へ出かける

英文法の型2
S + V + without + 名詞(句)
~なしで / ~せずに

例文1
I headed out to the beach without a plan.
特に予定もなくビーチに出かけました。

例文2
She went out without any money.
彼女はお金を持たずに出かけました。


2.  なんとなく気分転換したくなりました。
I just felt like I needed a change of scenery.

1) I just felt like I needed a change of scenery

文法の名称:feel like + 節(that省略)+過去形

文の構造
I(S)
felt like(V)
(I needed a change of scenery)(名詞節)

文法のポイント

feel like + S + V = 「~な気がする / ~したい気分」
※ that は省略されている

needed は「その時の気分」を表す過去

英文法の型
S + feel like + S + V
~な気がする / ~したい気分

例文1
I feel like I need a break.
休憩が必要な気がします。

例文2
I felt like I needed some time alone.
一人の時間が必要な気がしました。

3.  途中でストリートアートを見つけて、思わず写真を撮ってしまいました。
I came across some street art and just had to take a picture.

1) I came across some street art

文法の名称:句動詞(come across)

文の構造
I(S)
came across(V:句動詞)
some street art(O)

文法のポイント

come across = 「偶然見つける」

英文法の型
S + come across + O
~を偶然見つける/~をたまたま見つける

例文1
I came across a nice cafe.
いいカフェを偶然見つけました。

例文2
She came across an old photo.
彼女は古い写真を見つけました。

2) and just had to take a picture

文法の名称:助動詞(have to)+不定詞(to take)

文の構造
and(接続詞)
I(S 省略)
had to take(V)
a picture(O)

文法のポイント

had to = 「思わず~してしまった / ~せざるを得なかった」

英文法の型
S + have to + 動詞
~せざるを得ない / 思わず~する

例文1
I had to take a picture when I saw the view.
その景色を見て、写真を撮らずにはいられませんでした。

例文2
I had to laugh when I heard his story.
彼の話を聞いて、思わず笑ってしまいました。


4.  気づいたら、結構歩いていました。
Before I knew it, I’d walked quite a bit.

1) Before I knew it

文法の名称:接続詞(before)+慣用表現

文の構造
Before(接続詞)
I(S)
knew(V)
it(O)

文法のポイント

Before I knew it = 「気づいたら」

英文法の型
Before + S + V
~する前に

(慣用)Before I knew it
気づいたら

例文1
Before I knew it, it had gotten dark outside.
気づいたら外が暗くなっていました。

例文2
Before I knew it, I had spent three hours at the cafe.
気づいたらそのカフェに3時間もいました。

2) I’d walked quite a bit

文法の名称:過去完了(had + 過去分詞)+副詞

文の構造
I(S)
had walked(V:過去完了)
quite a bit(副詞句)

文法のポイント

過去完了 = 「その時点までに~していた」
quite a bit = 「かなり」

英文法の型
S + had + 過去分詞
それまでに~していた

例文1
It had already closed by the time I got there.
店に着いたときには、すでに閉まっていました。

例文2
We had had a few drinks before we got to the bar.
バーに着く前に、私たちは少し飲んでいました。


5. 次は友達と来てもいいなと思いました。
I thought it’d be nice to come back with a friend next time.

1) I thought

文法の名称:一般動詞(think)の過去形

文の構造
I(S)
thought(V)

文法のポイント

thought = 「思った(その時の気持ち)」

英文法の型
S + think / thought + 文
~と思う / 思った

例文1
I thought it was a good idea.
それはいい考えだと思いました。

例文2
She thought he was right.
彼が正しいと思いました。

2) it’d be nice to come back with a friend next time

文法の名称:仮主語 it + to不定詞 + 形容詞

文の構造
it(仮主語)
would be(V)
nice(C)
to come back(不定詞)
with a friend(前置詞句)
next time(副詞)

文法のポイント

it = 仮主語
to不定詞 = 本当の主語
It would be nice to~ = 「~できたらいいな」「~するといいな」
「願望・軽い希望」のニュアンス

it would be nice to~ = 「~できたらいいな」

英文法の型
It would be + 形容詞 + to + 動詞
「~できたらいいな」「~するといいな」

例文1
It would be nice to come back here again.
またここに来られたらいいな。

例文2
It would be nice to live near the beach.
ビーチの近くに住めたらいいな。


??リアル本場LA英語に耳を慣らす講座「Los Feliz(ロス・フェリス)」編

ネイティブ講師は、あなたのためにゆっくり英語を話しています。

でも、アメリカに行った瞬間、英語は急に速くなります。

「え、今なんて言ったの?」その現実が待っています。

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“本場LAのスピード”に慣れる練習ができます。

今日の英作文から3つの英文を厳選しました。

舞台は「Los Feliz(ロス・フェリス)」。
本場LA女子が、現地そのままのスピードで話します。

動画を観て、リアル英語に耳を慣らす練習をして下さい。

https://youtube.com/shorts/uU0lw-Xu-Q0


??ネイティブ英語のリスニング学習講座

ゼロ秒英作文をしてスピーキング学習をした後は
ネイティブの英語を聞いてリスニング学習をしましょう。

ゼロ秒英作文の後にリスニング学習をすることで、
「話せる英語」「聞ける英語」が同時に上達するようになります。

1. 私は特に予定もなく、Los Felizにぶらっと出かけました。
I headed out to Los Feliz without any real plans.

2.  なんとなく気分転換したくなりました。
I just felt like I needed a change of scenery.

3.  途中でストリートアートを見つけて、思わず写真を撮ってしまいました。
I came across some street art and just had to take a picture.

4.  気づいたら、結構歩いていました。
Before I knew it, I’d walked quite a bit.

5. 次は友達と来てもいいなと思いました。
I thought it’d be nice to come back with a friend next time.


シドニー先生(アメリカ人女性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/sound0328.mp3


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ジェニファー先生の動画

https://youtu.be/PT6NTZekbMY


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→ https://owarai-english.com/n5/lp/c3/v


 

おはようございます、Chikaraです。


バイリンガル講師のChikaraと
ネイティブ講師のシドニー先生が
今日のレッスンをお届けします。

今日もゼロ秒英作文、頑張りましょう!

■1万人以上の日本人を英語ペラペラにした
バイリンガル講師とネイティブ講師による
「ゼロ秒英作文」レッスン『ロサンゼルス日常生活編』

「ゼロ秒英作文(英文法編)」の英文は、
中学校レベルの英文法に沿ってネイティブが作成しています。

英文法は、知識として知っているだけでは
いつまでたっても英語を話せるようにはなりません。

英語を話せるようになるためには、英文法を覚えるだけではなく、
英作文を通して「使いこなせるようになること」が重要です。

実は、海外の語学学校では
「話すための英文法(Speaking Grammar)」を使った
トレーニングが行われていますが、
海外に留学しないと教わることができません。

私自身、オーストラリアに留学していたとき、
語学学校で習った「英文法の型」と「例文」を使って
ヨーロッパ人留学生に毎日話しかける練習をしていました。

すると、周りの留学生よりも
何倍ものスピードで英語を話せるようになりました。

このゼロ秒英作文トレーニングでは、
「話すための英文法」を使いこなす練習を重ね、
スピーキング力を着実に伸ばしていきます。

そして、新しい英文法を使いこなせるようになるたびに、
今まで言えなかったことが、どんどん英語で言えるようになります

下記の日本語を声に出して英作文して下さい。

1. 久しぶりに自然の中でゆっくり過ごしたいと思って、週末にヨセミテに行くことにしました。

2. 到着した瞬間、その景色に圧倒されました。

3. 写真では見たことがありましたが、実際はそれ以上にすごかったです。

4. ハイキングしてみようと思い、近くのトレイルに入っていきました

5. またここに絶対戻ってくるって確信できました。


では、例文の答えを見ていきましょう。
(全てネイティブのシドニー先生が書いた英文です。)

1. 久しぶりに自然の中でゆっくり過ごしたいと思って、週末にヨセミテに行くことにしました。
I felt like spending some time in nature, so I decided to go up to Yosemite for the weekend.


2. 到着した瞬間、その景色に圧倒されました。
The moment I arrived, I was blown away by the views.


3. 写真では見たことがありましたが、実際はそれ以上にすごかったです。
I had seen it in photos, but it was even more amazing in real life.


4. ハイキングしてみようと思い、近くのトレイルに入っていきました
I decided to go for a hike and headed onto a nearby trail.


5. またここに絶対戻ってくるって確信できました。
I could already tell I’d definitely be coming back here again.


■今日のゼロ秒英作文の解説

1. 久しぶりに自然の中でゆっくり過ごしたいと思って、週末にヨセミテに行くことにしました。
I felt like spending some time in nature, so I decided to go up to Yosemite for the weekend.

1) I felt like spending some time in nature

文法の名称:feel like + 動名詞(V-ing)

文の構造
I(S)
felt like(V)
spending(動名詞)
some time(O)
in nature(前置詞句)

文法のポイント
feel like + V-ing = 「~したい気分」

英文法の型
S + feel like + V-ing
~したい気分です

例文1
I feel like going out tonight.
今夜は出かけたい気分です。

例文2
I felt like staying home.
家にいたい気分でした。

2) so I decided to go up to Yosemite for the weekend

文法の名称:接続詞(so)+decide to不定詞+句動詞(go up)+前置詞句(to Yosemite)

文の構造
so(接続詞)
I(S)
decided(V)
to go up(不定詞+句動詞)
to Yosemite(前置詞句)
for the weekend(前置詞句)

文法のポイント
decide to = 「~することを決める」
go up = 「(上・自然・山の方へ)行く」
go up to Yosemite = 「ヨセミテへ行く(自然エリアへ向かうニュアンス)」

英文法の型
S + decide to + 動詞
~することに決める

例文1
I decided to take a break.
休憩することにしました。

例文2
She decided to move abroad.
彼女は海外に引っ越すことに決めました。


2. 到着した瞬間、その景色に圧倒されました。
The moment I arrived, I was blown away by the views.

1) The moment I arrived

文法の名称:The moment(接続詞的表現)

文の構造
The moment(接続詞的表現)
I(S)
arrived(V)

文法のポイント
The moment + S + V = 「~した瞬間に」

英文法の型
The moment + S + V
~した瞬間に

例文1
The moment I saw the view, I was speechless.
その景色を見た瞬間、言葉を失いました。

例文2
The moment I heard his voice, I felt relieved.
彼の声を聞いた瞬間、安心しました。

2) I was blown away by the views

文法の名称:句動詞(blow away)の受動態

文の構造
I(S)
was(be動詞)
blown away(句動詞の過去分詞形)
by the views(前置詞句)

文法のポイント
blow away = 「圧倒する」
受動で「圧倒された」

英文法の型1
S + be + 過去分詞
~される

例文1
I was amazed by the view.
景色に驚きました。

例文2
She was impressed by the performance.
彼女はそのパフォーマンスに感動しました。

英文法の型2
S + be + 過去分詞(句動詞:blown away)
~に圧倒される

例文1
彼女の歌声に圧倒されました。
I was blown away by her voice.

例文2
その景色に完全に圧倒されました。
I was completely blown away by the scenery.


3. 写真では見たことがありましたが、実際はそれ以上にすごかったです。
I had seen it in photos, but it was even more amazing in real life.

1) I had seen it in photos

文法の名称:過去完了

文の構造
I(S)
had seen(V)
it(O)
in photos(前置詞句)

文法のポイント

意味「過去より前にすでに~していた」

イメージ
(時間の流れ)
見ていた →(そのあと)実際に行った

この文のニュアンス
I had seen it in photos
「行く前から写真では見ていた」

英文法の型
S + had + 過去分詞
それ以前に~していた

例文1
I had finished my homework before dinner.
夕食の前に宿題を終えていました。

例文2
I had never been there before.
それまで一度も行ったことがありませんでした。

2) but it was even more amazing in real life

文法の名称:接続詞(but)+比較級強調(even more)

文の構造
but(接続詞)
it(S)
was(V)
even more amazing(C)
in real life(前置詞句)

文法のポイント
even more = 「さらに~」

英文法の型
S + be + even more + 形容詞
さらに~です

例文1
It was even better than I expected.
予想以上に良かったです。

例文2
This place is even more beautiful.
ここはさらに美しいです。


4. ハイキングしてみようと思い、近くのトレイルに入っていきました
I decided to go for a hike and headed onto a nearby trail.

1) I decided to go for a hike

文法の名称:decide to+句動詞(go for)

文の構造
I(S)
decided(V)
to go(不定詞)
for a hike(前置詞句)

文法のポイント
go for a hike = 「ハイキングに行く」

英文法の型
S + decide to + 動詞
~することを決める

例文1
I decided to go for a walk.
散歩に行くことにしました。

例文2
She decided to try something new.
彼女は新しいことに挑戦することにしました。

2) and headed onto a nearby trail

文法の名称:等位接続詞(and)+動詞(head)+前置詞(onto)

文の構造
and(接続詞)
headed(V)
onto a nearby trail(前置詞句)

文法のポイント
head onto = 「~へ向かって進む」
head = 「向かう」+ onto = 「~の上へ / ~に向かって」

英文法の型
S + head + 前置詞 + 場所
~へ向かう

例文1
We headed onto the beach.
私たちはビーチへ向かいました。

例文2
She headed onto the street.
彼女は通りへ出ていきました。


5. またここに絶対戻ってくるって確信できました。
I could already tell I’d definitely be coming back here again.

1) I could already tell

文法の名称:助動詞(could)+副詞(already)+知覚動詞

文の構造
I(S)
could tell(V)
already(副詞)

文法のポイント
could tell = 「分かった・察した」

英文法の型
S + could tell
~と分かった

例文1
I could tell he was tired.
彼が疲れていると分かりました。

例文2
She could tell something was wrong.
何かおかしいと彼女は分かりました。

2) I’d definitely be coming back here again

文法の名称:未来進行形(would be + V-ing)+強調副詞

文の構造
I(S)
would be coming back(V)
here(副詞)
again(副詞)
definitely(副詞)

文法のポイント
would be V-ing
「~する流れになるだろう / ~しているはずだ」

イメージ
「そうなる流れになっている」
 「自然にそうなると予測できる」

英文法の型
S + would be + V-ing
~する流れになるだろう

例文1
I’d be coming back here soon.
またすぐ戻ってくると思います。

例文2
She’d be visiting again next year.
彼女は来年また来るでしょう。


??リアル本場LA英語に耳を慣らす講座「ヨセミテ国立公園」編

ネイティブ講師は、あなたのためにゆっくり英語を話しています。

でも、アメリカに行った瞬間、英語は急に速くなります。

「え、今なんて言ったの?」その現実が待っています。

このコーナーでは、
“本場LAのスピード”に慣れる練習ができます。

今日の英作文から3つの英文を厳選しました。

舞台は「ヨセミテ国立公園」。
本場LA女子が、現地そのままのスピードで話します。

動画を観て、リアル英語に耳を慣らす練習をして下さい。

https://youtube.com/shorts/7MJWHp63j0g


??ネイティブ英語のリスニング学習講座

ゼロ秒英作文をしてスピーキング学習をした後は
ネイティブの英語を聞いてリスニング学習をしましょう。

ゼロ秒英作文の後にリスニング学習をすることで、
「話せる英語」「聞ける英語」が同時に上達するようになります。

1. 久しぶりに自然の中でゆっくり過ごしたいと思って、週末にヨセミテに行くことにしました。
I felt like spending some time in nature, so I decided to go up to Yosemite for the weekend.

2. 到着した瞬間、その景色に圧倒されました。
The moment I arrived, I was blown away by the views.

3. 写真では見たことがありましたが、実際はそれ以上にすごかったです。
I had seen it in photos, but it was even more amazing in real life.

4. ハイキングしてみようと思い、近くのトレイルに入っていきました
I decided to go for a hike and headed onto a nearby trail.

5. またここに絶対戻ってくるって確信できました。
I could already tell I’d definitely be coming back here again.


シドニー先生(アメリカ人女性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/sound0324.mp3


マイケル先生(アメリカ人男性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/phrase0324.mp3


ジェニファー先生の動画

https://youtu.be/484NdmOiPK4


【書籍プレゼント】
「腰・肩・膝・首」の痛みが消える本を
今だけ無料で手に入れることができます。

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