英語コーチChikaraのSoCal英会話(ソーカル英会話)

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1万人以上の日本人をペラペラにしたバイリンガル講師の横田チカラが、毎日、英会話や英語力アップに役立つ情報を配信中!

 

おはようございます、Chikaraです。


【LA情報】
ロサンゼルスのシルバーレイクにある Intelligentsia Coffee Silver Lake は、
地元でも特に人気の高いスペシャルティコーヒーショップです。

高品質なシングルオリジンの豆と、丁寧にこだわり抜かれた抽出で知られていて、
コーヒー好きなら一度は訪れたい名店として知られています。

バリスタの技術レベルも非常に高く、ラテやハンドドリップはどれも本格的です。

店内には開放感のあるパティオ席があり、
自然光が差し込む心地よい空間が広がっています。

クリエイティブな雰囲気に包まれ、映画関係者やフリーランス、
作家志望の人たちがノートパソコンを開いて作業している姿もよく見かけます。

どこか“LAらしい”おしゃれでリラックスした空気感が漂い、
ここは単なるカフェではなく、「コーヒーを飲みながらアイデアを練る場所」
というイメージの強い特別な空間です。

ロサンゼルスを訪れる機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。


バイリンガル講師のChikaraと
ネイティブ講師のシドニー先生が
今日のレッスンをお届けします。

今日もゼロ秒英作文、頑張りましょう!

■1万人以上の日本人を英語ペラペラにした
バイリンガル講師とネイティブ講師による
「ゼロ秒英作文(英文法編)」のレッスン

「ゼロ秒英作文(英文法編)」の英文は
中学校レベルの英文法に沿って
ネイティブが英文を作成しています。

英文法を知識として知っているだけでは
いつまでたっても英語を話せません。

英語を話せるようになるには、
英文法の知識を使って、英作文ができるようになること
(英語を使いこなせるようになること)が重要です。

このゼロ秒英作文トレーニングでは、
英文法を使いこなす練習をし、スピーキング力がアップする
学習をするので、英語を話せるようになるのに効果抜群です。

下記の日本語を声に出して英作文して下さい。

1.私はよく、シルバーレイク(Silver Lake.)のインテリジェンシア(Intelligentsia)でノートパソコンで働いているデジタルノマドたちを見かけます。

2.私は、ラテを手に持ってカフェで仕事をしているとき、ずっと創造的な気分になります。

3. 私はインテリジェンシアで、たくさんの人たちが自分のMacBookで作業しているのに気づきました。

4. 私の隣の人は映画の脚本を書いているように見えました。

5. 私は誰かが映画のアイデアを売り込んでいるのを耳にしました。


では、例文の答えを見ていきましょう。
(全てネイティブが書いた英文です。)

1.私はよく、シルバーレイク(Silver Lake.)のインテリジェンシア(Intelligentsia)でノートパソコンで働いているデジタルノマドたちを見かけます。
I often see digital nomads working on their laptops at Intelligentsia in Silver Lake.


2.私は、ラテを手に持ってカフェで仕事をしているとき、ずっと創造的な気分になります。
I feel way more creative when I work in a cafe with a latte in hand.


3. 私はインテリジェンシアで、たくさんの人たちが自分のMacBookで作業しているのに気づきました。
I noticed a lot of people working on their MacBooks at Intelligentsia.


4. 私の隣の人は映画の脚本を書いているように見えました。
It looked like the person next to me was writing a movie script.


5. 私は誰かが映画のアイデアを売り込んでいるのを耳にしました。
I overheard someone pitching an idea for a film.


■今日のゼロ秒英作文の解説

1.私はよく、シルバーレイク(Silver Lake.)のインテリジェンシア(Intelligentsia)でノートパソコンで働いているデジタルノマドたちを見かけます。
I often see digital nomads working on their laptops at Intelligentsia in Silver Lake.

1) often(頻度副詞)

文法の名称:頻度副詞

文法の仕組み

頻度副詞は「どれくらいの頻度で~するか」を表します。

位置のルール

一般動詞の前
be動詞の後

今回の文
I often see digital nomads.

基本の型
主語 + often + 一般動詞
~はよく…する

例文
I often work at this cafe.
私はよくこのカフェで働きます。

She often visits LA.
彼女はよくLAを訪れます。

2) see + 目的語 + 動詞-ing

文法の名称:知覚動詞+目的語+現在分詞(V-ing)構文

文の構造
I :主語
often see:知覚動詞
digital nomads:目的語
working on their laptops:現在分詞

文法の意味
see + 人 + V-ing
「人が~しているところを見る」
→「動作の途中・進行中」を見ているイメージ

digital nomads(デジタルノマド)とは、
パソコンやインターネットを使って、場所に縛られずに働く人たち
のことです。

なぜ V-ing になるのか?

知覚動詞(see, hear, watch, notice など)の後ろでは

1 see + 人 + 動詞の原形

→ 動作全体を見た(最初から最後まで)

2 see + 人 + V-ing

→ 動作の途中を見た(進行中)

今回の文は
「働いているところを見かける」
なので working が使われています。

基本の型
I see + 人 + V-ing.
私は~が…しているのを見る。

例)
I often see people jogging in the park.
私はよく公園でジョギングしている人たちを見かけます。
(ジョギングしている途中を見ている)

I saw a man talking on the phone outside the cafe.
私はカフェの外で電話をしている男性を見ました。
(話している最中を見た)

よく使われる知覚動詞

see(見る)

watch(じっと見る)

hear(聞く)

notice(気づく)

overhear(耳にする)

feel(感じる)

例)
I heard someone laughing.
誰かが笑っているのが聞こえた。

3) work on + 名詞

文法の名称:句動詞(phrasal verb)

意味
work on = ~に取り組む

例)
I’m working on a new project.
新しいプロジェクトに取り組んでいます。

She is working on her script.
彼女は脚本に取り組んでいます。

4) at + 店名 / in + 地域

文法の名称:場所を表す前置詞

at = 点(店舗・建物)
in = エリア・地域

at Intelligentsia
in Silver Lake

例)
I’m at a cafe in Shibuya.
渋谷のカフェにいます。

She works at a studio in Hollywood.
ハリウッドのスタジオで働いています。


2.私は、ラテを手に持ってカフェで仕事をしているとき、ずっと創造的な気分になります。
I feel way more creative when I work in a cafe with a latte in hand.

1) way + 比較級

文法の名称:比較級の強調
または
way + 比較級 構文

文の中のポイント
way more creative

ここが今回のターゲットです。

「way + 比較級」とは?
意味:「ずっと~」「はるかに~」「かなり~」

例)

way better
ずっと良い

way easier
ずっと簡単

way more fun
ずっと楽しい

way more creative
ずっと創造的

wayはvery ではなく、比較級を強める役割

なぜ way を使うのか?

本来 way は「道」という意味ですが、
口語では「はるかに」「かなり」という強調語になります。

普通の比較級
more creative
より創造的

比較級の強調
way more creative
ずっと創造的

ポイント整理
I feel way more creative when I work in a cafe with a latte in hand.
この文には than は出てきていません。

でも実は、
意味の中には「比較」が含まれています。

なぜ「than」がなくても比較になるのか?

way more creative は

more creative(より創造的)
= 比較級

比較級は本来
A is more creative than B.
のように使います。

でも英語では、
比較対象(than 以下)を省略することが多いです。

今回の文の本当の意味
I feel way more creative when I work in a cafe.

これは実際には
I feel way more creative (than when I work at home).(この英文は文法的に不自然です。)
のような意味を含んでいます。

つまり
「家で働くときより、カフェで働くときの方がずっと創造的に感じる」
と言っているのと同じです。

まとめると
1 比較級には2パターンある

パターン1(thanあり)
This cafe is way better than the other one.
このカフェは他のカフェよりずっと良い。

パターン2(than省略)
I feel way better today.
今日はずっと気分がいい。

比較対象が文脈でわかる場合は省略できます。

基本型1
A is way + 比較級 + B.
AはBよりずっと~だ。

基本型2
A is way + 比較級 + than B.
AはBよりずっと~だ。

例)
I feel way more relaxed at the beach.
私はビーチにいると、ずっとリラックスできます。

This cafe is way better than the one near my office.
このカフェは会社の近くのカフェよりずっと良いです。

2) when + 文

文法の名称:接続詞 when(時を表す副詞節)
または
when節(副詞節)

基本の役割
when は
「~するとき」
「~したとき」
という 時間のタイミング を表す接続詞です。

文の構造
主節
I feel way more creative
(私はずっと創造的に感じる)

副詞節
when I work in a cafe
(カフェで働くとき)

when節は「いつそう感じるのか?」を説明しています。

英文法の型
(後ろに置く)
主語 + 動詞 + when + 主語 + 動詞
~するとき、~する

例)
I feel relaxed when I listen to music.
音楽を聴くとリラックスします。

She gets nervous when she speaks English.
彼女は英語を話すと緊張します。

英文法の型
(前に置く)
When + 主語 + 動詞, 主語 + 動詞
~するとき、~する
※ 前に置くときはカンマを使います。

例)
When I work in a cafe, I feel more productive.
カフェで働くと、生産的に感じます。

When she drinks coffee, she becomes more focused.
コーヒーを飲むと彼女はより集中します。

現在形を使う理由

一般的な習慣・事実を言うときは
when節の中も現在形を使います。

I feel creative when I work in a cafe.
(習慣)

未来の話の場合

未来のことでも when節は現在形になります。

I’ll call you when I arrive.
私が到着したら電話します。

例)
I feel happier when I spend time with my family.
家族と過ごすとき、より幸せに感じます。

She studies better when she listens to instrumental music.
彼女はインストゥルメンタル音楽を聴くとき、よりよく勉強できます。

3) with + 名詞 + 補語

文法の名称:with の付帯状況構文
または
with + O + C(前置詞の複合構造)

基本の意味
with a latte in hand
→ latte が「手の中にある」状態

with + 名詞 + 補語
=「~が…の状態で」
=「~を…した状態で」

補語(C)は
名詞の「状態」を説明します。

「付帯状況(どういう状態で)」を説明します。

今回の文の構造
with a latte in hand
(ラテを手に持った状態で)

a latte(名詞 = O)
in hand(補語 = C)

文の全体構造

I work in a cafe
with a latte in hand.

= 私はカフェで働く
ラテを手に持った状態で

with以下は
主文を説明する追加情報です。

■英文法の型

with + 名詞 + 形容詞
with + 名詞 + 前置詞句
with + 名詞 + 現在分詞

型1 with + 名詞 + 形容詞

She stood there with her arms crossed.
彼女は腕を組んだ状態で立っていた。

型2 with + 名詞 + 前置詞句

I took a picture with the ocean behind me.
海を背に写真を撮った。

型3 with + 名詞 + 現在分詞

She sat there with tears rolling down her face.
涙を流しながら座っていた。

例)
I walked into the room with a big smile on my face.
大きな笑顔を浮かべて部屋に入りました。

She sat at the table with her laptop open.
ノートパソコンを開いた状態でテーブルに座っていました。

She walked in with her phone in her hand.
彼女は携帯を手に持って入ってきました。


3. 私はインテリジェンシアで、たくさんの人たちが自分のMacBookで作業しているのに気づきました。
I noticed a lot of people working on their MacBooks at Intelligentsia.

1) notice + 目的語 + 動詞-ing

文法の名称:知覚動詞構文(現在分詞)
または
第5文型(S + V + O + C)

まず文の構造を確認

I noticed(私は気づきました)
a lot of people(たくさんの人たちが)
working on their MacBooks(彼らのMacBookで作業していることに)

I = 主語(S)

noticed = 動詞(V)

a lot of people = 目的語(O)

working on their MacBooks = 補語(C)

これは 第5文型(SVO+C)の英文 です。

なぜ動詞-ingなのか?

notice は「知覚動詞」です。

知覚動詞の代表例

see(見る)

watch(じっと見る/観る)

hear(聞こえる)

feel(感じる)

notice(気づく)

知覚動詞は
1 動詞の原形
2 動詞-ing
のどちらも取れます。

原形と ing の違い
notice + O + 動詞の原形
→ 動作全体を見た

notice + O + 動詞-ing
→ 動作の最中・進行中を見た

今回の文
I noticed people working.
→ 「人々が作業しているところに気づいた」

動作の“途中”を目にしたニュアンス。

英文法の型
基本型(現在分詞)
主語 + notice + 人/物 + 動詞-ing
~が~しているのに気づく

原形型
主語 + notice + 人/物 + 動詞の原形
~が~するのに気づく(動作全体)

例)
I noticed him talking to someone.
彼が誰かと話しているのに気づきました。
(話している途中を見た)

She noticed the kids playing outside.
彼女は子どもたちが外で遊んでいるのに気づきました。
(遊んでいる最中)

原形との比較例
I noticed him leave the room.
彼が部屋を出るのに気づきました。(一連の動作)

I noticed him leaving the room.
彼が部屋を出ているところに気づきました。(途中)

2) next to + 名詞

文法の名称:前置詞句

next to = ~の隣に

例)
She sat next to me.
彼女は私の隣に座りました。

The cafe is next to the bookstore.
そのカフェは本屋の隣です。


4. 私の隣の人は映画の脚本を書いているように見えました。
It looked like the person next to me was writing a movie script.

1) It looked like + 文

文法の名称:It + look(ed) like + that節(名詞節)
または
形式主語 it を使った知覚表現構文

基本の意味
It looked like + 文
「~のように見えた」

目で見た印象・外見から判断したことを表します。

文の構造

It(形式主語)
looked(動詞)
like(接続詞的役割)
the person next to me was writing a movie script(名詞節)

本来の内容は like 以下の文です。

It は「とりあえず置かれている主語(形式主語)」です。

なぜ It を使うのか?

ネイティブは
「~のように見えた」
と言うときに、
That the person was writing… looked.
とは言いません。

代わりに
It looked like + 文
の形を使います。

英文法の型
基本型(現在)
It looks like + 主語 + 動詞
~のように見える

過去形
It looked like + 主語 + 動詞
~のように見えた

未来推測にも使える
It looks like it’s going to rain.
雨が降りそうだ。

例)
It looked like she was crying.
彼女は泣いているように見えました。

It looks like they are having fun.
彼らは楽しんでいるように見えます。

2) next to + 名詞

文法の名称:前置詞句(場所を表す前置詞 next to)


next to + 名詞
~の隣に

解説
the person next to me
= 私の隣にいる人

名詞 + 前置詞句 の形で
後ろから名詞を修飾しています。

例)
The girl next to me is from LA.
私の隣の女の子はLA出身です。

I sat next to my friend.
私は友達の隣に座りました。

3) 過去進行形(was writing)

文法の名称:過去進行形

基本の意味
was / were + 動詞-ing
「そのとき~しているところだった」

過去のある時点で進行中だった動作を表します。

文の構造
the person next to me(私の隣の人が)
was writing(書いていました)
a movie script(映画の脚本を)

was = be動詞(過去)
writing = 現在分詞(動詞-ing)

なぜ過去進行形なのか?

この文は
It looked like ~
(~のように見えた)
という過去の出来事を述べています。

その「見えた瞬間」に
その人は書いている最中だった。

ですので
was writing
になります。

英文法の型
基本型
主語 + was/were + 動詞-ing
~しているところだった

過去のある瞬間を強調
主語 + was/were + 動詞-ing + when + 過去形
~しているときに~した

過去形との違い
She wrote a script.
(書いた=完了)

She was writing a script.
(書いている途中だった)
→ 進行中かどうかの違い

例)
She was talking on the phone.
彼女は電話で話しているところでした。

They were eating lunch when I arrived.
私が到着したとき、彼らは昼食を食べているところでした。

4) write + 名詞

文法の名称:第3文型(S + V + O)
※ write は「他動詞」

基本の意味
write + 名詞
=「~を書く」

write は 他動詞 なので、
必ず目的語(何を書くか)が必要です。

文の構造(今回の文)
was writing a movie script

write(動詞)
a movie script(目的語)

第3文型(S + V + O)

第3文型
S(主語)+ V(動詞)+ O(目的語)

例)
She writes emails.
彼女はメールを書きます。

英文法の型
基本型
主語 + write + 名詞
~を書く

過去形
主語 + wrote + 名詞
~を書いた

進行形
主語 + is/was writing + 名詞
~を書いている/書いていた

よくある組み合わせ

write a letter
手紙を書く

write an email
メールを書く

write a book
本を書く

write a script
脚本を書く

write a report
レポートを書く

例)
She wrote a letter to her friend.
彼女は友達に手紙を書きました。

He is writing a new novel.
彼は新しい小説を書いています。

5) a movie script

文法の名称:可算名詞 + 不定冠詞 a


a + 単数可算名詞
ひとつの~

解説
script は可算名詞なので
単数なら a が必要です。

例)
She bought a notebook.
彼女はノートを一冊買いました。

He watched a movie.
彼は映画を一本見ました。


5. 私は誰かが映画のアイデアを売り込んでいるのを耳にしました。
I overheard someone pitching an idea for a film.

1) overhear + 目的語 + 動詞-ing

文法の名称:知覚動詞構文(現在分詞)
または
第5文型(S + V + O + C)

まず文の構造を分解
I overheard(立ち聞きした/偶然耳にした)
someone(誰かが)
pitching an idea for a film(映画の企画を売り込んでいるのを)

I = 主語(S)
overheard = 動詞(V)
someone = 目的語(O)
pitching an idea for a film = 補語(C)

この英文は、第5文型(SVO+C)です。

第5文型のように文型で説明するのは
「単語」ではなく「構造」で英語を理解するためです。

1 なぜ文型が大事なのか?

初心者の多くは、
単語を順番に訳す
日本語に直してから理解する
というクセがあります。

でもネイティブは、
誰が
何を
どうしたのか
という構造(フレーム)で瞬時に理解しています。

文型はその「骨組み」を見せてくれる道具です。

2 例えば「I overheard someone pitching an idea.」

これを単語で追うと難しいですが、

第5文型(SVOC)で見ると:

I(S)
overheard(V)
someone(O)
pitching an idea(C)
→ 「私は」「誰かが~しているのを」「耳にした」
と一瞬で整理できます。

つまり、
文型は“英語の設計図”
なんです。

overhear の意味

overhear = 偶然耳にする
(意図せず聞こえてくる)

hearとlisten toとの違い

hear = 聞こえる
listen to = 意識して聞く
overhear = 横で偶然聞いてしまう

なぜ 動詞-ingか?

知覚動詞は
1 動詞の原形
2 動詞-ing
の両方を取れます。

動詞 ing のニュアンス
overhear + 人 + 動詞-ing
「~しているところを耳にする」
動作の途中・進行中を聞いた感じ

■英文法の型
基本型(現在分詞)
主語 + overhear + 人 + 動詞-ing
~が~しているのを耳にする

原形との比較
overhear + 人 + 動詞の原形
= 行為全体を聞いたニュアンス

例)
I overheard him say my name.
彼が私の名前を言うのを耳にした。

I overheard him saying my name.
彼が私の名前を言っているのを耳にした。
(ing は「言っている途中」)

今回の文の意味
I overheard someone pitching an idea.
→ 誰かが映画のアイデアを売り込んでいるところを耳にした。
※会話の途中を聞いた感じ。

例)
I overheard her talking about her new job.
彼女が新しい仕事について話しているのを耳にしました。

She overheard them arguing in the hallway.
彼女は彼らが廊下で口論しているのを耳にしました。

2) pitch + 名詞

文法の名称:他動詞 pitch の目的語用法
(第3文型:S + V + O)

pitch の意味(ビジネス用法)
「(アイデア・企画などを)売り込む」
「提案する」

特に
映画業界
スタートアップ
ビジネスプレゼン
でよく使われます。

文の構造
pitching an idea

pitch(動詞)
an idea(目的語)

第3文型(S + V + O)

基本の型
主語 + pitch + 名詞
~を売り込む/提案する

今回の文の中では?
pitching an idea for a film
映画のアイデアを売り込んでいる

英文法の型
基本型(現在)
主語 + pitch + 名詞
~を売り込む

過去形
主語 + pitched + 名詞
~を売り込んだ

現在分詞(進行中)
主語 + is pitching + 名詞
~を売り込んでいる

例)
She pitched a movie concept.
彼女は映画のコンセプトを売り込みました。

He pitched his business idea to investors.
彼は投資家に自分のビジネスアイデアを売り込みました。

She pitched a new marketing plan at the meeting.
彼女は会議で新しいマーケティングプランを提案しました。

pitchを使った表現

pitch an idea
(アイデアを売り込む)

He pitched an idea for a new TV series to a producer.
彼はプロデューサーに新しいテレビシリーズのアイデアを売り込みました。

pitch a project
(プロジェクトを提案する)

She pitched a new project to her team during the meeting.
彼女は会議中にチームに新しいプロジェクトを提案しました。

pitch a product
(商品を売り込む)

The startup pitched its product to potential investors.
そのスタートアップは投資家候補に自社製品を売り込みました。


??今日のロサンゼルスの動画(LAで有名なカフェ「Intelligentsia」編)

今日の英作文から2つの英文を選びました。
LAで有名なカフェ「Intelligentsia」に行ったアメリカ人女性が
今日、学習した英語をアメリカ現地のスピードで話す動画をご覧いただけます。
(カリフォルニア訛りのアメリカ英語)

"I often see digital nomads working on their laptops at Intelligentsia in Silver Lake."

"I feel way more creative when I work in a cafe with a latte in hand."

LAで有名なカフェ「Intelligentsia」の雰囲気を味わいながら
リスニング学習をして下さい。

https://youtube.com/shorts/5nqLHioJ1HY


??ネイティブ英語のリスニング学習講座

ゼロ秒英作文をしてスピーキング学習をした後は
ネイティブの英語を聞いてリスニング学習をしましょう。

ゼロ秒英作文の後にリスニング学習をすることで、
「話せる英語」「聞ける英語」が同時に上達するようになります。

1.私はよく、シルバーレイク(Silver Lake.)のインテリジェンシア(Intelligentsia)でノートパソコンで働いているデジタルノマドたちを見かけます。
I often see digital nomads working on their laptops at Intelligentsia in Silver Lake.

2.私は、ラテを手に持ってカフェで仕事をしているとき、ずっと創造的な気分になります。
I feel way more creative when I work in a cafe with a latte in hand.

3. 私はインテリジェンシアで、たくさんの人たちが自分のMacBookで作業しているのに気づきました。
I noticed a lot of people working on their MacBooks at Intelligentsia.

4. 私の隣の人は映画の脚本を書いているように見えました。
It looked like the person next to me was writing a movie script.

5. 私は誰かが映画のアイデアを売り込んでいるのを耳にしました。
I overheard someone pitching an idea for a film.


シドニー先生(アメリカ人女性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/sound0223.mp3


マイケル先生(アメリカ人男性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/phrase0223.mp3


ジェニファー先生(アメリカ人女性)の動画

https://youtu.be/uWMJLZpJBN8


今日も頑張りましたね!明日も頑張りましょう!

Chikara

おはようございます、Chikaraです。


【最新情報】
解説の下から、LAの象徴のハリウッドサインまでハイキングしたアメリカ人女性が
今日、学習した英語をアメリカ現地のスピードで話す動画をご覧いただけます。


バイリンガル講師のChikaraと
ネイティブ講師のシドニー先生が
今日のレッスンをお届けします。

今日もゼロ秒英作文、頑張りましょう!

■1万人以上の日本人を英語ペラペラにした
バイリンガル講師とネイティブ講師による
「ゼロ秒英作文(英文法編)」のレッスン

「ゼロ秒英作文(英文法編)」の英文は
中学校レベルの英文法に沿って
ネイティブが英文を作成しています。

英文法を知識として知っているだけでは
いつまでたっても英語を話せません。

英語を話せるようになるには、
英文法の知識を使って、英作文ができるようになること
(英語を使いこなせるようになること)が重要です。

このゼロ秒英作文トレーニングでは、
英文法を使いこなす練習をし、スピーキング力がアップする
学習をするので、英語を話せるようになるのに効果抜群です。

下記の日本語を声に出して英作文して下さい。

1. 私はハリウッドサインまでハイキングしている間ずっと音楽を聴いていました。

2. ハリウッドサインにハイキングするとき、十分な水を持ってきてよかったです。

3. 私はハリウッドサインが思っていたより大きいと思いました。

4. 私はハリウッドサインの周りのあの全体の雰囲気がとてもLAらしいと思いました。

5. 私はハリウッドサインを背景に自撮りをしました。


では、例文の答えを見ていきましょう。
(全てネイティブが書いた英文です。)

1. 私はハリウッドサインまでハイキングしている間ずっと音楽を聴いていました。
I listened to music the whole time while hiking to the Hollywood Sign.


2. ハリウッドサインにハイキングするとき、十分な水を持ってきてよかったです。
I was glad I had brought enough water when I hiked to the Hollywood Sign.


3. 私はハリウッドサインが思っていたより大きいと思いました。
I thought the Hollywood Sign was bigger than I expected.


4. 私はハリウッドサインの周りのあの全体の雰囲気がとてもLAらしいと思いました。
I thought that whole vibe around the Hollywood Sign was very LA.


5. 私はハリウッドサインを背景に自撮りをしました。
I took a selfie with the Hollywood Sign in the background.


■今日のゼロ秒英作文の解説

1. 私はハリウッドサインまでハイキングしている間ずっと音楽を聴いていました。
I listened to music the whole time while hiking to the Hollywood Sign.

■英文法の解説

1) listen to + 名詞

文法の名称:動詞 + 前置詞(to)+名詞

英文法の型
主語 + listen(ed) + to + 名詞
~を聴く(意識的に)

listen は必ず to を取ります。

ニュアンス

hear = 自然に聞こえる
listen to = 意識して聴く

例)
I listened to the radio in the car.
車の中でラジオを聴きました。

She listened to her teacher carefully.
彼女は先生の話を注意深く聞きました。

2) the whole time

文法の名称:時間表現(名詞句)

基本の形
the whole + 名詞
全体の~

whole = 全体の

the whole time = ずっと

例)
I was nervous the whole time.
ずっと緊張していました。

She talked the whole time.
彼女はずっと話していました。

3) while + 動詞ing
「~している間に」

文法の名称:while + 動詞-ing(接続詞 while の分詞構文的用法)

「while + 文(主語 + 動詞)」の英文で
主語が同じ場合は省略して
while + 動詞-ing の形にできます。

while I was hiking

省略形:while hiking(while + 動詞-ing)

なぜ省略できるのか?

この文の元の形は
I listened to music the whole time
while I was hiking to the Hollywood Sign.

主語が両方とも I なので、
2つ目の I を省略できます。

さらに、
was hiking → hiking
となります。

英文法の型
主語 + 動詞 + while + 動詞-ing
~しながら~する

型2
While + 動詞-ing, 主語 + 動詞
~している間に、~する

例)
I listened to a podcast while driving to work.
仕事に車で向かいながらポッドキャストを聴きました。

She fell asleep while watching TV.
彼女はテレビを見ている間に寝てしまいました。

4) hike to + 場所

文法の名称:動詞 + 前置詞 to

基本の形
主語 + hike(d) + to + 場所
~までハイキングする

例)
We hiked to the top of the mountain.
山頂までハイキングしました。

She hiked to the waterfall.
彼女は滝までハイキングしました。


2. ハリウッドサインにハイキングするとき、十分な水を持ってきてよかったです。
I was glad I had brought enough water when I hiked to the Hollywood Sign.

■英文法の解説

1) be glad + 文

文法の名称:be + 形容詞 + that節(感情を表す形容詞構文)

※ that は省略可能です。

この文では
I was glad (that) I had brought enough water.
という構造です。

基本の形(型)
型1(現在)
主語 + be + glad + (that) + 文
~してうれしい

型2(過去)
主語 + was/were + glad + (that) + 文
~してよかった

文の構造
I was glad
(私はうれしかった/よかったと思った)

I had brought enough water
(十分な水を持ってきていた)

つまり、
「十分な水を持ってきていてよかった」
という意味になります。

意味とニュアンス

be glad + 文 は

単なる「嬉しい」だけでなく、
「~してよかった」というニュアンスがあります。

英文法の型
主語 + be動詞 + glad + (that) + 主語 + 動詞
~してよかった/うれしい

過去の出来事
主語 + was/were + glad + (that) + 過去完了
~していてよかった
(今回の文がこのパターン)

例)
例(現在)
I’m glad you told me the truth.
本当のことを言ってくれてうれしいです。

例(過去)
I was glad I studied before the test.
テスト前に勉強していてよかったです。

2) 過去完了(had + 過去分詞)

文法の名称:過去完了

had brought とは?

形:had + 過去分詞

bring → brought
had + brought = had brought

過去完了は
 「過去よりさらに前の過去」
を表します。

この文の時間の流れ

1 I had brought enough water
(十分な水を持ってきていた)

2 I hiked to the Hollywood Sign
(ハリウッドサインにハイキングした)

3 I was glad
(よかったと思った)

つまり時系列は

水を持ってきた

ハイキングした

よかったと思った

過去の出来事(hiked)より前の出来事なので
had brought を使います。

なぜ過去形ではダメなのか?

I was glad I brought enough water.
これでも間違いではありません。

でも、
had brought を使うと
・時系列がより明確になる
・「持ってきていた状態」が強調される

という違いがあります。

ネイティブは両方使います。

過去完了の基本の型
主語 + had + 過去分詞
~する前に~していた

例)
I had studied English before I moved to LA.
LAに引っ越す前に英語を勉強していました。

She had already left when I arrived.
私が到着したとき、彼女はすでに出発していました。

I had finished dinner before she arrived.
彼女が来る前に夕食を終えていました。

3) enough + 名詞

文法の名称:数量表現

基本の形
enough + 名詞
十分な~

例)
I had enough water for the hike.
ハイキングに十分な水を持っていました。

She didn’t have enough time.
彼女は十分な時間がありませんでした。

4) when + 文

文法の名称:接続詞 when(時を表す副詞節)

基本の形
型1(後ろに置く)
主語 + 動詞 + when + 主語 + 動詞
~したときに~した

型2(前に置く)
When + 主語 + 動詞, 主語 + 動詞
~したとき、~した

※ Whenを前に置くときはカンマを使います。

文の構造
I was glad(よかったと思った)
I had brought enough water(十分な水を持ってきていた)
when I hiked to the Hollywood Sign(ハイキングしたとき)
「ハイキングしたとき、十分な水を持ってきていてよかったと思った」

when の特徴

過去形と一緒によく使う
未来の話でも when の中は現在形を使う

例)
I’ll call you when I arrive.
(× when I will arrive)

英文法の型
主語 + 過去形 + when + 主語 + 過去形
~したとき、~した

例)
I felt happy when I saw the ocean.
海を見たとき幸せな気持ちになりました。

She laughed when I told her the story.
私がその話をしたとき、彼女は笑いました。

I met her when I was in LA.
LAにいた時、彼女に会いました。


3. 私はハリウッドサインが思っていたより大きいと思いました。
I thought the Hollywood Sign was bigger than I expected.

■英文法の解説

1) think / thought + that節

文法の名称:think / thought + that節(that節=名詞節)

文法用語では
動詞 think の目的語に that節をとる構文
that節(名詞節)の用法
と呼ばれます。

基本の形(型)
現在形
主語 + think + (that) + 主語 + 動詞
~と思う

過去形
主語 + thought + (that) + 主語 + 動詞
~と思った

※ that は省略可能です。(会話ではほぼ省略されます。)

文の構造
I thought(私は思った)
(the) Hollywood Sign was bigger(ハリウッドサインはより大きかった)
than I expected(私が思っていたより)
「ハリウッドサインは思っていたより大きいと思った」

that節とは?

that + 主語 + 動詞

上記の部分が文の中で
「名詞のかたまり」として働きます。

例)
I thought (that) she was kind.
私は彼女は親切だと思いました。

that she was kind
「彼女が親切だということ」
この部分全体が think の目的語になります。

英文法の型
基本型
主語 + think(s) + (that) + 主語 + 動詞
~と思う

過去型
主語 + thought + (that) + 主語 + 動詞
~と思った

例)
I think this cafe is very LA.
このカフェはとてもLAらしいと思います。

She thought the test was difficult.
彼女はそのテストが難しいと思いました。

2) bigger than I expected

文法の名称:比較級 + than + 主語 + 動詞(than節)

文法用語では
比較級構文
than節(比較の副詞節)
と呼ばれます。

基本の形(型)
基本型
形容詞の比較級 + than + 主語 + 動詞
~より…だ

文全体の型
主語 + be動詞 + 比較級 + than + 主語 + 動詞
~は、~が思っていたより…だ

文の構造
bigger(より大きい)
than(~より)
I expected(私が予想していた)
「私が予想していたより大きい」

英文法の型
主語 + be動詞 + 比較級 + than + 主語 + 動詞
~は、~より…だ

例)
The hike was harder than I expected.
そのハイキングは思っていたよりきつかったです。

The movie was better than I thought.
その映画は思っていたより良かったです。


4. 私はハリウッドサインの周りのあの全体の雰囲気がとてもLAらしいと思いました。
I thought that whole vibe around the Hollywood Sign was very LA.

■英文法の解説

1) whole + 名詞

文法の名称:限定詞 whole + 名詞

文法的には
限定詞 whole の用法
whole + 単数名詞
という構造です。

whole の基本的な意味
whole = 「全体の」「全部の」

the whole day(一日中)
the whole movie(映画全体)
the whole story(話の全体)

whole + 名詞 の基本の型
(the / that / my など) + whole + 名詞

whole は通常、冠詞や指示語の後ろに来ます。

the whole day
一日中

that whole situation
あの状況全体

my whole life
私の人生すべて

whole vibe の意味

vibe = 雰囲気・空気感
whole vibe = その雰囲気全体

vibe がネイティブっぽい理由

vibe 自体が口語的
whole をつけることで感覚的・主観的になる

vibe はネイティブっぽい言葉で
ネイティブは下記のようにvibeをよく使います。

That whole vibe was amazing.
その全体の雰囲気は最高でした。

I loved the whole vibe of that place.
その場所の雰囲気全部が好きでした。

I didn’t like the whole vibe there.
そこ全体の雰囲気があまり好きではなかったです。

文の構造
that whole vibe(あの雰囲気は)
around the Hollywood Sign(ハリウッドサインの周りの)
was very LA(とてもLAらしかった)

中心の名詞は vibeで
whole は vibe を修飾しています。

around the Hollywood Sign は
vibe を後ろから説明しています。

英文法の型
the whole + 名詞
~全体

例)
I loved the whole vibe of that cafe.
あのカフェの雰囲気全体が大好きでした。

I didn’t like that whole situation.
あの状況全体が好きではありませんでした。

I liked the whole movie.
映画全体が好きでした。

2) around + 名詞

文法の名称:前置詞 around

~の周りに

around the Hollywood Sign
「ハリウッドサインの周りの」

例)
People gathered around the stage.
人々がステージの周りに集まりました。

There were cafes around the park.
公園の周りにカフェがありました。

3) was very LA

文法の名称:名詞の形容詞的用法(口語的用法)
または
be + very + 固有名詞(評価表現)
固有名詞の形容詞化(LA)

LA は本来「名詞(地名)」です。

でもネイティブは口語で、
「LAらしい」
「LAっぽい」
という意味で
名詞をそのまま形容詞のように使います。

very LA の意味

very LA
= とてもLAらしい
= すごくLAっぽい
「LA的な雰囲気」というニュアンスです。

ネイティブは下記のように都市名の名詞を
形容詞としてよく口語で言います。

That party was so LA.
あのパーティー、めちゃくちゃLAっぽかった。

That restaurant is so New York.
あのレストラン、めちゃくちゃニューヨークっぽい。

That rooftop bar is very Miami.
あのルーフトップバー、すごくマイアミっぽい。

ただし、都市名を形容詞的に使うのは
・イメージが強い都市(LA, New York, Parisなど)
・口語表現
・カジュアルな場面
の時です。

形)
so + 都市名
very + 都市名
be + 都市名(名詞っぽく)

文法的な構造
that whole vibe:主語(あの全体の雰囲気)
was:動詞(~だった)
very LA:主語を説明している補語(とてもLAらしい)

第二文型は
S + V + C(主語 = 補語 の関係)

この文では
that whole vibe = very LA
「あの雰囲気 = LAらしい状態」
なので第二文型です。

LA は本来は名詞ですが、
ここでは「形容詞的な意味」で使われています。

英文法の型
主語 + be + very + 名詞
~はとても~っぽい

例)
That cafe was very LA.
あのカフェはとてもLAらしかったです。

That whole party was so Hollywood.
あのパーティーはすごくハリウッドっぽかった。

That outfit is very New York.
その服装はすごくニューヨークっぽい。


5. 私はハリウッドサインを背景に自撮りをしました。
I took a selfie with the Hollywood Sign in the background.

■英文法の解説

1) took a selfie

文法の名称:take + 名詞(軽動詞構文)
第3文型(S + V + O)

基本の構造
I:主語
took:動詞
a selfie:目的語(a は冠詞、selfie は名詞)

これは:第三文型(SVO) です。
主語(S)+動詞(V)+目的語(O)

take の意味
take は本来「取る」という意味ですが
英語では非常に多くの場面で使われる
軽動詞 です。

軽動詞とは?

意味が弱く、それ単体では具体的な意味を
ほとんど持たない動詞のことです。

本当の意味の中心は「後ろの名詞」にあります。

take が軽動詞になるとは?

通常の take は

take a bag(バッグを取る)
take my phone(スマホを持つ)
のように 「取る・持つ」という
具体的な意味があります。

でも

take a break
休憩する

take a shower
シャワーを浴びる

take a walk
散歩する

take a look
ちょっと見る/目を通す

この場合の take は
「取る」という意味ではありません。

実際の意味は名詞側にあり、
take はそれを動詞の形にするための役割をしています。

意味の中心は名詞側

break → 休憩
shower → シャワー
walk → 散歩
look → 見ること

つまり
take + 名詞 = 名詞の行為をする

文法的に見ると
構造は第三文型(SVO)です。

例)
I took a break.
私は休憩した。

でも意味的には
take は「軽い動詞」で
本当の意味は目的語にあります。

これが「軽動詞構文」です。

なぜ英語では軽動詞を使うか?

英語は動詞を名詞化し
軽動詞と組み合わせる
というパターンが多い言語です。

take の軽動詞の特徴

名詞が行為を表す
動詞に言い換え可能なことが多い

例)
take a walk(散歩する) = walk
take a look(ちょっと見る) = look
take a shower(シャワーを浴びる) = shower

写真は英語では

take a photo
写真を撮る

take a picture
写真を撮る

take a selfie
セルフィーを撮る

と take を使います。

今回の take は
take a selfie= セルフィーを撮る(自撮りをする)
という「決まった言い方」なので
このまま覚えて下さい。

英文法の型
主語 + take (took) + a + 名詞
~をする/~を撮る

例)
I took a selfie at the beach.
ビーチでセルフィーを撮りました。

She took a picture of the sunset.
彼女は夕日の写真を撮りました。

I took a photo with my friends.
友達と写真を撮りました。

We took a lot of selfies.
私達はセルフィーをたくさん撮りました。

2) with + 名詞(付帯状況)

文法の名称:with + 名詞(付帯状況の with)

文法用語では
前置詞 with の付帯状況用法
with を使った前置詞句
と呼ばれます。

基本の意味
with + 名詞
「~を伴って」「~がある状態で」

今回の文では
with the Hollywood Sign in the background
背景にハリウッドサインがある状態で

文の構造

I took a selfie
(私は自撮りをした)

with the Hollywood Sign in the background
(ハリウッドサインを背景に)

つまり
「ハリウッドサインを背景に自撮りをした」

took a selfie との関係

基本の文は
I took a selfie.
(私は自撮りをした)

そこに、
「どんな状態で?」
という情報を追加しているのが
with + 名詞 です。

つまり
主文(I took a selfie)
+ 付加情報(with ~)
という関係です。

英文法の型
主語 + 動詞 + 名詞 + with + 名詞
~を~と一緒に/~がある状態で~する

型2(写真でよく使う)
I took a photo with + 名詞
~を背景に写真を撮る

付帯状況のwithのニュアンス

with は
一緒に(同行)
~を持って
~を伴って
~がある状態で
を表せます。

例)
I took a photo with my friends.
友達と一緒に写真を撮りました。
(この場合は「一緒に」)

She walked into the room with a big smile.
彼女は大きな笑顔で部屋に入ってきました。
(この場合は「~の状態で」)

I took a picture with the ocean behind me.
海を背に写真を撮りました。
(with + O + C「O が C の状態である」)

I took a selfie with the sunset in the background.
夕日を背景に自撮りをしました。
(with + O + C「O が C の状態である」)

3) in the background

文法の名称:前置詞句

in the background
背景に

例)
There was music in the background.
背景で音楽が流れていました。

Mountains were visible in the background.
背景に山が見えました。


??今日のロサンゼルスの動画(LAのハリウッドサインまでハイキング編)

今日の英作文から2つの英文を選びました。
LAのハリウッドサインまでハイキングに行ったアメリカ人女性が
今日、学習した英語をアメリカ現地のスピードで話す動画をご覧いただけます。
(カリフォルニア訛りのアメリカ英語)

"I thought that whole vibe around the Hollywood Sign was very LA."

"I took a selfie with the Hollywood Sign in the background."

LAのハリウッドサインまでハイキングする雰囲気を味わいながら
リスニング学習をして下さい。

https://youtube.com/shorts/eJGPPDSsYx4


??ネイティブ英語のリスニング学習講座

ゼロ秒英作文をしてスピーキング学習をした後は
ネイティブの英語を聞いてリスニング学習をしましょう。

ゼロ秒英作文の後にリスニング学習をすることで、
「話せる英語」「聞ける英語」が同時に上達するようになります。

1. 私はハリウッドサインまでハイキングしている間ずっと音楽を聴いていました。
I listened to music the whole time while hiking to the Hollywood Sign.

2. ハリウッドサインにハイキングするとき、十分な水を持ってきてよかったです。
I was glad I had brought enough water when I hiked to the Hollywood Sign.

3. 私はハリウッドサインが思っていたより大きいと思いました。
I thought the Hollywood Sign was bigger than I expected.

4. 私はハリウッドサインの周りのあの全体の雰囲気がとてもLAらしいと思いました。
I thought that whole vibe around the Hollywood Sign was very LA.

5. 私はハリウッドサインを背景に自撮りをしました。
I took a selfie with the Hollywood Sign in the background.

シドニー先生(アメリカ人女性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/sound0221.mp3


マイケル先生(アメリカ人男性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/phrase0221.mp3


ジェニファー先生(アメリカ人女性)の動画

https://youtube.com/shorts/lcVjJNEupHs


今日も頑張りましたね!明日も頑張りましょう!

Chikara

おはようございます、Chikaraです。


【最新情報】
解説の下から、LAにあるThe Japanese Gardenに行ったアメリカ人女性が
今日、学習した英語をアメリカ現地のスピードで話す動画をご覧いただけます。


バイリンガル講師のChikaraと
ネイティブ講師のシドニー先生が
今日のレッスンをお届けします。

今日もゼロ秒英作文、頑張りましょう!

■「ネイティブ×バイリンガル」による
「ゼロ秒英作文(英文法編)」のレッスン

「ゼロ秒英作文(英文法編)」の英文は
中学校レベルの英文法に沿って
ネイティブが英文を作成しています。

英文法を知識として知っているだけでは
いつまでたっても英語を話せません。

英語を話せるようになるには、
英文法の知識を使って、英作文ができるようになること
(英語を使いこなせるようになること)が重要です。

このゼロ秒英作文トレーニングでは、
英文法を使いこなす練習をし、スピーキング力がアップする
学習をするので、英語を話せるようになるのに効果抜群です。

下記の日本語を声に出して英作文して下さい。

1. 私はその庭園が本当に芸術作品のようだと感じました。

2. 私はしばらく景色を眺めて過ごしました。

3. 私は庭園を歩きながら、日本にいるように感じました。

4. 私は秋は特にきれいだろうと思いました。

5. 私はいつか日本を訪れたいと強く思いました。


では、例文の答えを見ていきましょう。
(全てネイティブが書いた英文です。)

1. 私はその庭が本当に芸術作品のようだと感じました。
I felt the garden was a true work of art.


2. 私はしばらく景色を眺めて過ごしました。
I spent some time taking in the scenery.


3. 私は庭を歩きながら、日本にいるように感じました。
I felt like I was in Japan while walking through the garden.


4. 私は秋は特にきれいだろうと思いました。
I thought it would be especially beautiful in the fall.


5. 私はいつか日本を訪れたいと強く思いました。
It definitely made me want to visit Japan someday.


■今日のゼロ秒英作文の解説

1. 私はその庭園が本当に芸術作品のようだと感じました。
I felt the garden was a true work of art.

■英文法の解説

1) feel + 文(that節の省略)
(~だと感じる)

文法の名称:feel + (that) 節

「feel + 文」の英文法
基本の形
主語 + feel (felt) + (that) + 主語 + 動詞
~だと感じる/~のように思える

文の構造
主語:I
動詞:felt

内容(名詞節):the garden was a true work of art
「庭が本当の芸術作品だと感じた」

会話ではthatはよく省略されます。

英文法の型
主語 + feel (felt) + (that) + 文
~だと感じる/~のように思える

例)
I felt the movie was too long.
その映画は少し長すぎると感じました。

She felt the atmosphere was very peaceful.
彼女はその雰囲気がとても穏やかだと感じました。

2) 第2文型:S + V + C(be動詞)
(~が…だ)

文法の名称:第2文型(S + V + C)
(主語 + be動詞 + 補語)

第2文型の基本
基本の形
主語 + be動詞 + 補語(C)

意味: 主語 = 補語

例文の構造
名詞節の中身

主語(S):the garden
動詞(V):was
補語(C):a true work of art

the garden = a true work of art

つまり
庭は芸術作品だった

第2文型のポイント
第2文型では
主語と補語は「イコールの関係」になります。

例)
She is a teacher.
→ 彼女=先生

The sky is blue.
→ 空=青い状態

補語(C)には何が来るか?

名詞
形容詞

例)
He is happy.(形容詞)
She is a doctor.(名詞)

英文法の型
主語 + be動詞 + 補語
主語 = 補語

例)
The movie was amazing.
その映画は素晴らしかったです。

Her dream is to travel the world.
彼女の夢は世界を旅することです。

3) a work of art(慣用表現)
(芸術作品)

文法の名称:名詞句(慣用表現)

a work of art は「芸術作品」です。
比喩的に「芸術的に美しいもの」にも使えます。

例)
That painting is a work of art.
その絵は芸術作品です。

This garden looks like a work of art.
この庭は芸術作品みたいです。

4) true(形容詞:本当の/まさに)

文法の名称:形容詞の名詞修飾

a true work of art
「まさに芸術作品」

例)
She is a true professional.
彼女はまさにプロです。

That was a true surprise.
それは本当に意外でした。


2. 私はしばらく景色を眺めて過ごしました。
I spent some time taking in the scenery.

■英文法の解説

1) spend + 時間 + 動詞-ing
(~して時間を過ごす)

文法の名称:spend + 時間 + 動詞-ing

「spend + 時間 + 動詞-ing」の英文法
基本の形
主語 + spend (spent) + 時間 + 動詞-ing
~することに時間を使う/~して過ごす

文の構造
主語:I
動詞:spent
目的語:some time
補足(動名詞):taking in the scenery

I spent some time taking in the scenery.
 景色を眺めて少し時間を過ごした。

なぜ「 動詞-ing 」なのか?

spend の後ろは
「何をしてその時間を使ったか」
を表します。

「行為」を名詞化するため
spend time taking
のように動名詞(V-ing)を使います。

「take in the scenery」の意味

take in = じっくり味わう
scenery = 景色
「景色を満喫する」

英文法の型
主語 + spend + 時間 + 動詞-ing
~することに時間を使う/~して過ごす

例)
She spent the afternoon reading by the beach.
彼女は午後をビーチで読書して過ごしました。

We spent an hour talking about old memories.
私たちは1時間、昔の思い出について話しました。

2) take in + 名詞(眺めを一望する/吸収する)

文法の名称:句動詞(phrasal verb)take in

この take in は
 「(景色・雰囲気などを)じっくり味わう・眺めて楽しむ」
という意味です。

単なる「見る」だけではなく、
「意識して感じ取る」というニュアンスがあります。

take in はいくつか意味があります。

1 景色を味わう
I took in the view.
私は景色を楽しみました。

2 理解する
I need time to take it all in.
それを理解するのに時間が必要です。

3 だます
He was taken in by the scam.
彼は詐欺にだまされました。

4 吸収する
Plants take in carbon dioxide.
植物は二酸化炭素を吸収する

例)
I took in the view from the top.
上からの景色を眺めました。

She took in every detail of the room.
彼女は部屋の細部まで見て取りました。


3) some time(名詞句)

文法の名称:数量表現 some + 不可算名詞

some time
「しばらくの時間」

例)
I need some time to think.
考える時間が少し必要です。

We spent some time together.
私たちはしばらく一緒に過ごしました。


3. 私は庭園を歩きながら、日本にいるように感じました。
I felt like I was in Japan while walking through the garden.

■英文法の解説

1) feel like + 文
(~のように感じる)

文法の名称:feel like + 文(that節に近い名詞節構文)

「feel like + 文」の英文法
基本の形
主語 + feel (felt) + like + 主語 + 動詞
~のように感じる/~みたいだと思う

文の構造
主語:I
動詞:felt
like
I was in Japan

I felt like I was in Japan.
日本にいるような気がした。

なぜ like を使うのか?

like はここでは
「~のように」という意味の
接続的役割をしています。

like の後ろは「普通の文」(主語 + 動詞)になります。

実際に日本にいたわけではないけど
「そう感じた」というニュアンスです。

仮定法になることもあります。

例)
I felt like I was dreaming.
夢を見ているような気がしました。

この仮定法の使い方は
日常会話でよく使います。

英文法の型
主語 + feel (felt) + like + 文
~のように感じる/~みたいな気がする

例)
I felt like I was on vacation.
休暇中のような気分になりました。

She felt like everyone was watching her.
彼女はみんなに見られているような気がしました。

2) while + 動詞-ing
(~しながら)

文法の名称:while + 現在分詞(分詞構文)

「while + 動詞-ing」の英文法
元の完全な形
while I was walking through the garden

ここから
主語(I)
be動詞(was)
が省略されています。

基本の形
主語 + 動詞 … while + 動詞-ing
~している間に/~しながら

文の構造
主文:I felt like I was in Japan
→ 日本にいるような気がした

while節:while walking through the garden
→ 庭を歩いている間に

同時に起きている動作を表しています。

なぜ 動詞-ing になるのか?

while は接続詞で
主語が同じ場合、be動詞と主語を
省略することができます。

動詞は現在分詞になります。

when との違い

when + 文
→ 特定の時点

while + V-ing
→ 継続中の背景動作

今回の文は
 「歩いている最中」なので while が自然です。

英文法の型
主語 + 動詞 + … while + 動詞-ing
(主語が同じとき)
~しながら/~している間に

例)
I listened to music while studying.
勉強しながら音楽を聴きました。

She smiled while talking to her friend.
友だちと話しながら、彼女は微笑みました。

3) walk through + 場所(~の中を歩く)

文法の名称:句動詞(walk through)

walk through the garden
「庭の中を歩いて回る」

例)
I walked through the park slowly.
公園の中をゆっくり歩きました。

She walked through the museum quietly.
美術館の中を静かに歩きました。


4. 私は秋は特にきれいだろうと思いました。
I thought it would be especially beautiful in the fall.

■英文法の解説

1) think + 文(that節の省略)
(~だと思う)

文法の名称:think + (that) 節

「think + 文」の英文法
基本の形
主語 + think (thought) + (that) + 主語 + 動詞
~だと思う/~だと思った

文の構造
主語:I
動詞:thought
内容(名詞節):it would be especially beautiful in the fall
「秋は特に美しいだろうと思った」

学習者用「型」
主語 + think (thought) + (that) + 文
~だと思う/~だと思った

例)
I think this restaurant is amazing.
このレストランは素晴らしいと思います。

She thought the movie was too long.
彼女はその映画は長すぎると思いました。

2) it would be + 形容詞(仮定・想像)
(~だろう)

文法の名称:主語 + would be + 形容詞(仮定・予想の表現)
(助動詞 would を使った未来の推量)

「it would be + 形容詞」の英文法
基本の形
主語 + would + be + 形容詞
~だろう/~になるだろう

文の構造
主語:it
助動詞:would
be動詞:be
補語(形容詞):beautiful

it would be beautiful
それは美しいだろう

would の役割

would は
「仮定・想像・やわらかい予想」
を表します。

It will be beautiful.
きっと美しくなる(強い予測)

It would be beautiful.
美しくなるだろうな(やわらかい予想)

it の役割

ここでは it = その景色(庭・場所)
具体的な名詞を繰り返さないために使います。

英文法の型
主語 + would be + 形容詞
~だろう/~になるだろう

例)
It would be nice to visit in spring.
春に訪れたら素敵だろうな。

I knew it would be difficult.
それは難しいだろうと分かっていました。

例)
It would be nice to go there again.
また行けたらいいでしょうね。

It would be hard to leave now.
今出るのは難しいでしょう。

3) especially(副詞:特に)

文法の名称:副詞(強調)

especially beautiful
「特にきれい」

例)
I liked the view, especially at sunset.
景色が良かったです。特に夕日が。

She is especially good at languages.
彼女は特に語学が得意です。

4) in the fall(季節を表す前置詞句)

文法の名称:in + 季節

例)
I visit Kyoto in the fall.
秋に京都に行きます。

The weather gets cooler in the fall.
秋には涼しくなります。


5. 私はいつか日本を訪れたいと強く思いました。
It definitely made me want to visit Japan someday.

■英文法の解説

1) make + 人 + 動詞の原形
(人に~したいと思わせる/させる)

文法の名称:使役動詞 make の構文
(make + 人 + 動詞の原形)

「make + 人 + 動詞の原形」の英文法
基本の形
主語 + make (made) + 人 + 動詞の原形
人に~させる/~する気持ちにさせる

文の構造
主語:It(その体験)
動詞:made
人:me
動詞の原形:want

It made me want to visit Japan.
(それは)私に日本を訪れたいと思わせた。

なぜ動詞は原形なのか?

make は 使役動詞 なので
make me wantとなり
動詞wantが原形となり
to は不要です。

※使役動詞のmakeは
感情・反応を表すときによく使います。

今回の文は
自然に「行きたい気持ちになった」
なので、makeを使っています。

英文法の型
主語 + make (made) + 人 + 動詞の原形
人に~させる/~する気持ちにさせる

例)
The movie made me cry.
その映画は私を泣かせました。

Her story made us think deeply.
彼女の話は私たちに深く考えさせました。

Her smile made me feel better.
彼女の笑顔で気分が良くなりました。

2) want to + 動詞(~したい)

文法の名称:want to + 動詞(to不定詞の名詞的用法)

「want to + 動詞」の英文法
基本の形
主語 + want (wanted) + to + 動詞の原形
~したい/~したいと思う

文の構造
want
to visit

want to visit Japan
日本を訪れたい

なぜ to + 動詞なのか?

want の後ろには
まだ実現していない行動
これからしたいこと
が来ます。

ですので
want to visit
となります。

英文法の型
主語 + want (wanted) + to + 動詞
~したい/~したいと思う

例)
I want to learn English.
英語を学びたいです。

She wanted to travel abroad.
彼女は海外旅行をしたいと思っていました。

3) definitely(副詞:強い確信)

文法の名称:副詞 definitely(強調)

definitely made me …
「間違いなく~させた」

例)
I will definitely come back.
絶対また来ます。

That definitely helped me.
それは確実に助けになりました。

4) someday(副詞:いつか)

文法の名称:副詞 someday(不特定の未来)

例)
I want to visit New York someday.
いつかニューヨークに行きたいです。

She hopes to live abroad someday.
彼女はいつか海外に住みたいと思っています。


??今日のロサンゼルスの動画(LAのThe Japanese Garden編)

今日の英作文から2つの英文を選びました。
LAのThe Japanese Gardenに行ったアメリカ人女性が
今日、学習した英語をアメリカ現地のスピードで話す動画をご覧いただけます。
(カリフォルニア訛りのアメリカ英語)

I spent some time taking in the scenery.
I felt like I was in Japan while walking through the garden.

LAのThe Japanese Gardenの雰囲気を味わいながら
リスニング学習をして下さい。

https://youtube.com/shorts/zq2xv-LM-B0


??ネイティブ英語のリスニング学習講座

ゼロ秒英作文をしてスピーキング学習をした後は
ネイティブの英語を聞いてリスニング学習をしましょう。

ゼロ秒英作文の後にリスニング学習をすることで、
「話せる英語」「聞ける英語」が同時に上達するようになります。

1. 私はその日本庭園が本当に芸術作品のようだと感じました。
I felt the garden was a true work of art.

2. 私はしばらく景色を眺めて過ごしました。
I spent some time taking in the scenery.

3. 私は日本庭園を歩きながら、日本にいるように感じました。
I felt like I was in Japan while walking through the garden.

4. 私は秋は特にきれいだろうと思いました。
I thought it would be especially beautiful in the fall.

5. 私はいつか日本を訪れたいと強く思いました。
It definitely made me want to visit Japan someday.


シドニー先生(アメリカ人女性)の音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/sound0218.mp3


マイケル先生(アメリカ人男性)のスロースピードの音声を聞く

https://zero-eikaiwa.jp/merumaga/phrase0218.mp3


ジェニファー先生(アメリカ人女性)の動画

https://youtu.be/JFFlGrJ2TzI


今日も頑張りましたね!明日も頑張りましょう!

Chikara