会社の業務部長が急に辞めたので
代わりの人間を探しているのですが、
この辞めた業務部長と彼の前任者が
外資人材コンサル会社の紹介だったのですが、
私も2,3社外資コンサル会社に登録していますが、
英語さえできればいいでしょ、って思考で
ハッタリだらけのレジュメでもって
紹介してくることが多いですね。
外国人コンサルタントは全員日本語が堪能ではないし
応募者の日本人も完璧な英語をはなせる人間は限られているし
まあマッチングからほど遠い人間が紹介される場合が多いのです。
ところが、親会社の人間で特に日本のマーケットを知らない場合、
英語ができる = 仕事ができる
と大きな勘違いをしている場合が多く、それが
外資人材コンサル会社がはびこる理由になるわけですが、
そういうプロセスで採用された大抵の人間はほとんど勘違い野郎。
本社に都合よく使われているのに、自分は重要な人間だと勘違いし
本社よりの態度をとる場合が多く、同じローカル社員を卑下する
本社の命令を日本のビジネス慣習を無視してローカル社員に押しつける
英語と日本語のチャンポンで他のローカル社員と意思疎通ができない
結果、社内で浮いてしまう傾向が多いようです。
一番大事なのは日々一緒に協力しながら仕事をする同僚・部下なのに
自分が困った時、助けてくれるのは自分の周りにいる彼等で
海外本社の人間なんてなんにもしてくれない。
話しがそれましたが、
その業務部長の後任さがしで、日本の人材会社を使っているのですが、
ゴールデンウイークもあったし、日本の人材会社は時間をかけて
じっくり探す場合が多いのですが、
それが時間がかかり過ぎると、本社担当者が私に文句を言うのです。
ボスからなぜ決まらないのか?と叱られた私の立場はどうなるのか?
最後には、明日までに候補者リストを5名以上よこせ
リストをよこさないと本社で探すと言いやがった。
本当に保身だけで生きているかわいそうなのですが、
「あんたの立場なんてそんなの、知るかボケ」と答えてやりました。
私が探していないとか思っているのか?
じゃあ、明日100人の候補者リストを送ってやろうじゃないか?
その中から自分で選べよ。
さあ、どうするのか見物ですよ☆