英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す -23ページ目

英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

会社の業務部長が急に辞めたので

代わりの人間を探しているのですが、

この辞めた業務部長と彼の前任者が

外資人材コンサル会社の紹介だったのですが、

私も2,3社外資コンサル会社に登録していますが、

英語さえできればいいでしょ、って思考で

ハッタリだらけのレジュメでもって

紹介してくることが多いですね。

外国人コンサルタントは全員日本語が堪能ではないし

応募者の日本人も完璧な英語をはなせる人間は限られているし

まあマッチングからほど遠い人間が紹介される場合が多いのです。


ところが、親会社の人間で特に日本のマーケットを知らない場合、

英語ができる = 仕事ができる

と大きな勘違いをしている場合が多く、それが

外資人材コンサル会社がはびこる理由になるわけですが、

そういうプロセスで採用された大抵の人間はほとんど勘違い野郎。

本社に都合よく使われているのに、自分は重要な人間だと勘違いし

本社よりの態度をとる場合が多く、同じローカル社員を卑下する

本社の命令を日本のビジネス慣習を無視してローカル社員に押しつける

英語と日本語のチャンポンで他のローカル社員と意思疎通ができない

結果、社内で浮いてしまう傾向が多いようです。

一番大事なのは日々一緒に協力しながら仕事をする同僚・部下なのに

自分が困った時、助けてくれるのは自分の周りにいる彼等で

海外本社の人間なんてなんにもしてくれない。

話しがそれましたが、

その業務部長の後任さがしで、日本の人材会社を使っているのですが、

ゴールデンウイークもあったし、日本の人材会社は時間をかけて

じっくり探す場合が多いのですが、

それが時間がかかり過ぎると、本社担当者が私に文句を言うのです。

ボスからなぜ決まらないのか?と叱られた私の立場はどうなるのか?

最後には、明日までに候補者リストを5名以上よこせ

リストをよこさないと本社で探すと言いやがった。

本当に保身だけで生きているかわいそうなのですが、

「あんたの立場なんてそんなの、知るかボケ」と答えてやりました。

私が探していないとか思っているのか? 

じゃあ、明日100人の候補者リストを送ってやろうじゃないか?

その中から自分で選べよ。



さあ、どうするのか見物ですよ☆