UZOです。英検の受験者は多いですね。年齢が上がるにつれて TOEIC の受験者も増えるようです。小学校でも英語が教科として導入されました。でも、パンデミックの影響で海外との交流が閉ざされると、英語学習熱も冷めがちです。気持ちは分かります。しかし、これは逆ですね。グローバルに問題が起こっているからこそ、英語で情報を得ることに価値が出てくるのです。単に海外旅行のために英語を勉強するのであれば、人生、他にもっと楽しいことがあるのではないでしょうか。そうは言っても入試科目に英語がある限り、嫌でも勉強しないといけないですね。人生複雑だな〜。

 

今回は「人のやらない英語勉強術!」と題して、英作文を通した英語学習をご紹介します。ある程度英語の基礎ができた皆さん、そうですね、高校生・大学生・大人の皆さんは「英作文」を通して英語を勉強する方法があります。「え?英作文?そんなものは時間が余れば最後にやるものじゃないの?」って思われかもしれません。英語を勉強する人は、まず、英語が話せるようになりたい!これが一番の願いかもしれません。そして高校受験や大学受験を控えている人は、とりあえず何でもいいから英語の成績上げて!と願っているでしょう。その気持ち分かります。

 

でも考えてみて下さい。英語の勉強は普通書かれたものを読むことに時間をかけます。つまり、リーディングです。英文テキストを与えられて、それをひたすら読んで、自分の理解が正しいかどうかを確認する。これが悪いわけではありません。しかし、よく考えたら「他人が書いたもの」を「読まされる」というのは、なにか嫌ですね。「なぜこの英文を読まなければならないの?」なんて考えていたら、先生から叱られそうです。ただ、この疑問は大切です。私たちが言葉を使うのは、自分の気持ちを相手に伝えるためです。

 

そこで逆転の発想が「英作文」で英語を学ぶ!ということです。英作文といっても、与えられた日本語を英語に訳す英作文ではありません。ここでいう英作文は、自分の関心があるテーマについて、200語程度の文章を英語で書いてみることです。文法的に間違っていても構いません。綴りが間違っていても構いません。とにかく、自分に関心のあるテーマについて英語で書く!という行為がそのまま勉強になるのです。ただし、先生が必要です。自分が書いた英語や文章の構造などについて、分かりやすく説明してくれて、アドバイスを与えてくれる先生がいたら、コーチと一緒にスポーツを学ぶのと同じです。

 

でもそれなら英会話でよいのでは?はい、英会話でもよいのですが、悲しいかな音声は直ぐに消えてしまいます。また、会話の途中で英語を修正されても覚えることはできません。こんな理由から、英作文・英文添削を通して英語を勉強するという方法があるのです。まさに「逆転の発想」ですね。皆さん、ちょっと考えてみませんか。きっと未来が(少し)開ける(かも)と思います!

 

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