保護犬 家族になる
動物が好きで、動物といつも一緒にいたからなのか
いつか保護犬を迎えたいということを主人にささやいておりました
主人は犬派で、犬を飼ったことがある経験者!反対していたものの、実は大の犬好き
反対していた理由は、亡くなることが悲しい、つらいということでした
でも保護団体さんのホームページを一緒に見ながら、犬好きさんは心を動かされたようで、見に行こうと突然心変わりしました。
しかし、その見学に行った日の夜、主人のお友達より引き取り募集中の犬のご連絡!
飼い主さんが急死され預かっているとのことで、だれか家族になってくださいとのこと
10歳のワンちゃんでとても大切に飼われていたそうです。
トイレは基本お外、クレートトレーニング、手足はきちんと拭かせるなどしつけもしっかりとされていらっしゃるのがわかりました。
知人のかたはすでに保護犬を預かっていらっしゃる状態でもあり、何かのご縁かもと
主人が連絡をとり、面会、その日に我が家へやってきました。
飼い主さんをなくして、まだ2ヶ月、時折寂しそうなお顔をすることがあります。
長生きできるように、たくさんの愛情、適度な運動で天国にいる飼い主さんに会うことができる日まで、大切に育てていきたいと思います。
我が家へきれくれてありがとう〜