英語・英会話は勢いで一歩を踏み出そう。何とかなる
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以下の相談を頂いた。
> 英語には学生の頃から興味があります。しかしいろいろな方の話を
> 聞いて、こうすればいいとかああすればよいとか迷っています。
> 結局一歩が踏み出せていないまま10年過ぎました。
> 皆さんいろいろ独自の説をお持ちですが、どれを信じればよいか
> 未だに決めかねています・・・
迷っている人は多い。
迷いを断ち切るには、勢いが大事である。
「勢い」。
僕はこの言葉をいつも肝に銘じています。
勢いは、とってもパワーを秘めている。
似た表現に「流れ」がある。
スポーツでもゲームでも「流れ」というのがあるでしょう?
流れに乗ると、実力以上のものが発揮できたり、
劣勢を優勢に変えることが出来たりする!
この勢いとか流れというのは、
理屈ではない。
理屈では解決出来ないパワーを持っているのだ。
例えば、
ネイティブに初めて英語で話をする時に
「ああいってこういって・・・」と
ウダウダ考える人は、先行きが怪しい。
ここは「勢い」。
勢いをつけて全力で話をしていく!
そういう人が、
英語をドンドン話せるようになっていく。
理屈じゃないのだ。
ゲームでの「流れ」が理屈ではないように・・・・
実は僕も、
新しいことをするのにはかなり慎重になるタイプだ。
石橋を叩いて石橋を叩き潰すぐらい(笑)、
慎重に情報を集めたりする。
でも、結局はキリがない。
最後は勢いで決める。
最後は腹を決める。
「騙されたつもりで」行動する。
とりあえずやってみるのだ。
「まぁ命までは取られないだろう」という気持ちで・・・・。
イヤになったなら止めればいい。
失敗すれば時間やお金を若干失うことになるが、
それは勉強料である。恐れることはない。
正解は、1回では見つからない。
何個もの不正解を辿って、
ようやく正解が1つみつかるのだ。
この世は、そのようになっている。
失敗を恐れるな。
不正解を恐れるな。
勢いで前に進もう。
そして
失敗を受け入れよう。
不正解を受け入れよう。
その覚悟がある者こそが、正解に辿り着く。
成功に辿り着くのだ。
「これまでたくさんの教材を買って失敗してきました・・・」
という方もいるだろう。
だが臆することはない。
あなたは前進している。
↓ ↓
英語を話したい方、TOEIC650点以上取りたい方に朗報です。
⇒「英文・英単語を10分であきれるほど覚えられる方法」
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