中野社長のお話の中に
因果応報の言葉がありました。
”凡夫(ぼんふ)は善悪に盲(めし)いて、因果有ることを信ぜず。ただし眼前の利のみを見る、何ぞ地獄の火を知らん。”
目の前の利だけをみて因果があることを知らない。
中野社長といえば伊勢丹に勤めたのち、力覇集団、遠東集団の百貨店事業CEOから
寺田倉庫社長としてもミニマリストとしても有名です。
生きる為に必要な分を除き、稼いだお金は全部寄付し
家は台湾の借家のみだそうです。
家財にも時間にも何も縛られない生き方
だからこそ見えない世界からの
インスピレーションで次々と事業をヒットさせ
お金や権力に執着せず
物事の対極をみて
見えない世界での徳を積み
さらなる天のギフトであるインスピレーションが落ち。。。
現代の伝説に残る経営者だと思います。