こんにちはー。
今日はあったかいですね。
東京から福岡に帰ってきて 犬との散歩を楽しんでいました。
さて、
今日は英語を上達させるためにも効果的だと考えられる 海外滞在、 留学を実現させるために
役立つリンクを紹介とわたしの体験からのアドバイスをしたいと思います!
まずはわたしのイギリス5か月留学体験の紹介。
大きな流れとして、
ファームステイ 1ヶ月 → 公立カレッジで勉強2カ月
→ ファームステイ2カ月 → ヨーロッパ6ヶ国周遊 1ヶ月
って感じでした。
WWOOF(World Wide Organic Opportunity on Organic Farm)という有機農業体験を推進させるためにホームステイが可能な農家を紹介している団体。
国ごとにHPがあり、世界中から集まった仲間とともに自然で有機農業体験ができて、お金もかからず実践的英語が学べて、よい経験になったと思います。
とりあえず イギリスの HP
http://www.wwoof.org.uk/
わたしの留学のテーマは
実践的英語力の向上 ・異文化体験 ・限られた予算内での実現
だったので、
1・イギリス南部の田舎の公立カレッジで勉学 座学
2・Organic Farmでの滞在
3・イギリス後のヨーロッパ周遊
というこの3つの柱で構成されていました。
ここの3つの柱のポイントは、
・公立カレッジということ
→ 語学学校には短期で 休暇をかねてきている人々も多く、ロンドンのような都会にはそういった 人々が多く、誘惑が多く金銭的にも、勉強の環境としてもよくないと思います。カレッジは半年 、 1年で来る人々が多く、本気で英語を学びたい人が多くいます。そのため、平日は必至で勉強し て、週末は思いっきり遊ぶというメリハリのある生活ができますよ。
なので、本気で英語を勉強したかったら 田舎の公立カレッジを選ぶといいと思います。
ただ、イギリスは北部に行くとなまりがひどいのでご注意を。なので、イギリスや他の国にも近く、 人々が明るい南部がおすすめ!
無料のエージェントもたくさんいますし、 学校の選択には困りません。いくつかの例を
http://www.findenglishschool.com/ja/
http://www.ukcollegeleague.com/support/support.html
・Organic Farmの滞在
→ 大学での専攻は持続可能社会で農業やボランティアにも興味があったわたしにとってはぴったり。また、実践的な英語が学べる。 実践的英語力のためには座学だけでなく実践も不可欠です。
生活のなかで英語を使う環境によって 普段使うボキャブラリーや、そこに含まれた意味を感じたいとう思いがありました。 さらに、ファームでの勤労を通じて食事、住居に対してお金を払う必要がなく、節約ができます。
また、 語学学校にだけ通う人の失敗例として、
ネイティブと話ができない・学校で習った会話しかわからない・直訳的英語しかしゃべれない
という問題が考えられます。(もちろん全員にはあてはまりません)
そのためにも 座学 × 実際に生活のなかで英語を使う環境
が必要なのだと思います。
留学した先での行動によっても そこで得るものは変わりますが、
自分でその土台ろなる環境を作り出せば、
学びはもっと大きくなるのではないでしょうか??^^
どうせやるんなら多くのこと学びたくないですか?^^
少しの勇気をだして新しい世界に飛び出せば
多くのわくわくすること、 まだみぬたくさんの、もの、人があると思います。
もちろん語学ものびますし、
人とちょっと違った留学もおもしろいのではないでしょうかー??^^
今日の話がすこしでも役にたてばうれしいです!^^☆


