楽に楽しく英会話を身につけよう♪
英語力をUPするために色々な教材を駆使した学習方法を模索します。
日常会話やビジネスで使える生きた英語・英会話を学習しよう。
効率を重視した勉強方法で、TOEIC・英検等の試験対策に適した学習を実践しよう。
まずはこれから。
DUO 3.0 / CD基礎用
&DUO 3.0
とにかく何が何でも3000語程度の英単語を覚えましょう。
私は英単語に関してはこの本以上に効率のいいやり方を知りません。
ひとつのセンテンスに覚えなければいけない単語をなるべくたくさん詰め込んでいます。
そして3000語程度を習得するのに、重複しない最小の数のセンテンスを選んでいます。
ひとつのセンテンスを覚える事により、複数の英単語が自動的に覚えられるように設計されています。
本を見てCDを聞き、手を動かし英単語を発することで、かなり短期間に必要な語彙を習得することができます。
英語は誰にでもできるようになるのか?
英語の勉強を開始するまでは、私には無理かなと思っていました。
なぜなら、中学校で既に英語に挫折していたからです。
テストの点数で言うと30点から40点位です。
英語が嫌いなわけではありませんでしたが、英語の授業が非常に分かりづらく、授業もつまらなかったため、次第に苦手意識が強くなってしまいました。
そのまま社会人となったわけですが、社会人2年目で英語の勉強を始めるきっかけとなる出来事がありました。
それは、英語好きの一人の女性との出会いでした。
彼女は大学生で、超が付くほどの英語好きでした。
アパートの本棚には、英語に関する本が何冊もあり、週2~3回英会話の個人レッスンに通っていました。
街中で外国人に話しかけられても普通に話せるレベルです。
一方、私はというと外国人に話しかけられても、あたふたして何も話せない典型的な日本人でした。
仕事でも稀に外国人の方と接することがあったため、このままではまずいと次第に思い始めていました。
私は、何かきっかけがあると行動を起こすタイプです。
問題があれば、
「どのようにすれば解決できるか?」
「どの方法が最善なのか?」
といった事をよく考えています。
今回はその矛先が英語に向かいました。
英語好きの彼女に触発されたこともあり、苦手な英語を勉強することにしました。
しかし、中学校で挫折した英語です。
基礎からのやり直しですが、どこから勉強したらいいのかさえ分かりません。
そこで、英語好きの彼女に恥を忍んで相談しました。
彼女は馬鹿にする様子もなく、英検3級から勉強することを勧めてくれました。
その時に購入したのが、旺文社の「2009年度版英検3級全問題集 (旺文社英検書)
」です。
現在は2009年度版が発売されています。
当時、社会人だったこともあり、書店で購入するのが恥ずかしかった記憶があります。
現在はインターネットを利用して購入できるため、こういった思いをすることもないのでしょうが。
しかし、恥を忍んで買った甲斐がありました。
学校では受身だった英語の勉強ですが、主体的に勉強することにより理解力が増していました。
若いうちは記憶力が優れているかも知れませんが、年を重ねるにあたり理解力が増していたのでしょう。
また、基礎の基礎からやり直したことにより、分からなかった部分が分かるようになり、主体的な勉強意識を持つことで知識に対する欲求も比べ物にならないくらい増えていきました。
こうなってくると、英語の勉強が楽しく感じる好循環に入って行きます。
色々な教材を試し、貪欲な学習にのめり込んでいきました。
そして英語に対する考え方も変わりました。
人間が言語を覚えるのに才能や特殊な能力が必要な訳がありません。
日本で生まれ育った人で、日本語を話せない人はいません。
日々の生活で日本語に接することにより、自然と身についてきたのです。
英語も同じく、英語に触れることにより次第に慣れてきます。
一度に覚えようとせず、少しずつ知識を増やしていけばいいのです。
きっと英語ができるようになるはずです。
