Yes, yOu can!!!

Yes, yOu can!!!

英会話講師を勤めて3年が過ぎました。。生徒達を愛する思いが内側だけにおさまり切らないので、外に発散してます。。 ただ、それだけです。 読んでいただいて、誠にありがとうございます。m(__)m

Amebaでブログを始めよう!

ご訪問頂き、ありがとうございます!!


最近、生徒たちに英語を教える中で、


気になっていることがあります。


あくまでも、私が指導する中で私の気持ちとして感じるものなのですが


時々、生徒たちを見て、本当に気の毒だと思うことがあります。



それは、



「間違えることをとても恐れている」


という事です。



それも、高学年になればなる程です。







私は最近、


「間違えることは悪いことじゃないんだよ。」


という言葉をよく使っている気がします。


結構言っています。


毎回のレッスンで言っているかもしれません。



なぜかというと、



でもその一言で、


生徒たちが


とっても安心した表情になるからです。


その一言だけで、


今まで黙っていた子が、


英語で話す事にチャレンジしてくれるようになります。



「間違っても良いんだよ。

もし途中で分からなくなってしまったら

先生が助けるから、思い切って言ってごらん。」




なんとなくですが、この言葉は


生徒の心に響いているというのを雰囲気で感じます。


と同時に、英語をなかなか話し出さないのは、

分からないからという訳ではなく、

間違えることを恐がっているからなんだなと気づきます。



大人になった私は、「間違える」という事に対して、

気にしなくなった気がします。 ずいぶん図太くなりました。。。w


それは、間違えても、次に気を付ければ良いというのを自然に

実体験として学んだからかもしれません。


そもそも大人になったら、正解不正解という定義すら薄れる。

他人にとっては、「不正解」であっても、

自分にとって「正解」と自分で思えれば、それはその人にとって正解だ!!

(話がややこしくなってきました。。。ガーン) ※もちろん、悪い行いは別ですドクロ





でも子供は、

きっと、周りの目を気にしてしまうのですね。きっと。。

親の目だったり、周りの目だったり、テストの点数だったり。。。


その背景には、

恥ずかしい、怒られる、笑われる、自信なくす・・・

さまざまな要素が入っているのでしょう。。


生徒たちが間違えを気にする限り、

私は言い続けようと思います。



Source of failure is success.

「失敗は成功のもと」





生徒たちが失敗を気にせずに

自信をもってチャレンジし

続けられますように。



たとえ学校とかで

どんなに失敗して

恥ずかしい思いしたり、

からかわれたりしても、

この言葉を思い出して

乗り越えていって欲しいな

と思うのでした。。。






PS


周りの目なんて、気にするだけ

損、損!!!


なんて思えるようになるのは、

30歳過ぎてからかしら。。。

人はそれを、

「おばさん」と呼ぶ。。。


みなさん、気をつけましょう。。。



私、、、気をつけよう。。







読んて頂き、ありがとうございます。


Thank you

Thank you

Thank you....