中学時代、友達がいなくて寂しかった。
学校に行くのが嫌だった。
毎日じゃないけど、ふと「いなくなったら楽なのかな」と思ったこともあった。

でもそんな時に博貴を知り、「博貴に会うまでは死ぬ訳にはいかない!」と思った。

今はあの頃のような気持ちはないけど、
ジャニーズを知り、好きになったきっかけは間違いなく博貴だった。ありがとう。




時は流れて担当が一人ではなく、いつしかかけもちになっていた。嫌と思ったことは全くない。
…さすがに人に言うのは勇気がいるけどあせる



エイト以来、関西のジャニーズを好きになるとは思わなかった。
思えばのんちゃんは最年少でメンバーカラーはピンク。不思議な話だと思う。
それに、年下のアイドルを好きになるとも思わなかった。


人生何があるかわからない。
だけど、好きになれたことが幸せだと思う。
見てると自然と笑顔になって、何よりも気持ちが潤う。
ジャニーズを好きになってよかった。
ジャニストのメンバーについて詳しく知るうちに全員を好きになった。
担当を決めるにあたり、みんな好きだから選べないんだよなぁ…と物凄く悩んでいた。

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考えてみたら少クラの「Can't stop」でちらっと(がっつりじゃないのがポイント)カメラ目線したのにときめいたのがきっかけだった。
ふとした仕草や表情に色気があって。
だけど担当になる決定打がなかった。

そんな時、「なにわともあれほんまにありがとう」が近所のTSUTAYAに売られていて凄く気になっていた。
先日ようやく買って観た。Blu-rayの、しかも初回盤を。なんという奇跡…!
コントで赤ちゃん役で屈託なく(あほのように)笑うのんちゃんが好きで。笑顔が可愛い。

いろいろ見ていたら、自然と目で追っていることに気づいてだんだんと好きな気持ちが大きくなり…。もう恋だな、恋。笑


カッコいいのにカッコつけないところが一番好き。
甘えん坊で素直で、普通にしれっとボケてツッコミして、女装が似合うところも。
(「バリハピ」の花嫁さんが最後に手を振るところで、あまりの可愛さに胸がキュンとして泣きそうになる。なんなのもう。笑)
ふみきゅんは雑誌で見て気になり、少クラでモノマネしているのを見てから好きになった。
イケメンなのにカッコつけなくて、でもカッコよくて。
えびがデビューしてからも好きで、だけど気持ちが落ち着いてきたみたいで、今は「担当」ではなくて「ファン」になった気がする。
嫌いになったのではなく、好きの大きさが変わっただけ。


いわちとしょうくんについては別な記事にあげた通り。
「グループで2人担当がいるってどうなの?」とそれなりに考えたこともあるけど、やっぱり好きだから選べない。


のんちゃんについては、ジャニストがデビューする前から「カッコいいなー」って思って、なんとなく好きだった。
生写真ものんちゃんだけ買ってたし。
(雑誌で見ていたので、デビューする前から全員知っていた)
少クラもなんとなく録画して見ていた。

そんな気持ちが変わったのは「Can't stop」を歌った時。あまりに好き過ぎて、中古だけど初めてCDを買った。
(しげの歌声を聴いて泣きたくなる…。)

そして、とどめとなったのは、「PARTY MANIACS」。あのカッコよさにただただ驚き、「ジャニストってカッコいいんだ!」とバカのような理由で「パリピポ」からハマった。ごめんなさい。

ジャニストの担当がのんちゃんになった話を書こうとしたら予想以上に長くなったので、わけます。