気づいたら4.5年たっていた。

次第に俺は、関ジャニ∞として活躍するようになった

デビューも決まって、花との交際も順調なはずだった…。


「別れよう…」


そんな電話が花からかかって来たのはついこの間だった。

突然の事に声も出ない俺の事なんてほったらかすように、ツー、ツーという音がケータイの中から聞こえてきた。

俺はただ一人で立ってた。


泣きながらどこまでもどこまでも歩いた。

気づいたら渋谷から六本木まで来ていた。

涙で街が揺れていた。


終わったんだ。

崩れたんだ。

変わってしまったんだ。

花との出会いはただの間違い電話だった。
でも、日数を重ねてお互いを知るごとに、少ない休みの中で会うたびに、優しい性格、可愛らしい笑顔を守りたいと思うようになった。

今までの女の中で1番愛してた。

視界が狭くなった俺は心を閉ざした。


「ヒナ、もう一軒付き合ってくれ‼」

「すばる、いい加減にせんか!これで3件目やで⁈」

涙の分だけ飲んで、また泣いて

毎日仕事が終わればこの繰り返し。

涙の分だけ心が枯れた。

決めたんだ。

これが最初で最後の恋だと。
マジで惚れてんで最高のlady。

やっぱ、俺が最初に愛した声。
本音で触れた最後のlady。

 
 
こんばんワンツー‼

やっと1番終わりましたよ~
 
これで終わったと思ったみなさん。

まだ続くんです  笑

書いて欲しい小説のリクエストあったら、コメお願いします
 
誰メインで、どんな話~とか、どんな曲で~とか‼

待ってまーす!

へにゃ