漫葉集。 -81ページ目

「いい女演じるのはまだ早すぎるかな」

ブログネタ:いい男、いい女の条件って? 参加中
はい。
「いい男、いい女の条件は?」
ということですけれども。

えー、くどいようですが、わたくし関西人です。


関西人といえばお笑いです。


よって、

どんだけ顔・スタイル・性格・金・家柄・その他に恵まれてても、
話してて「おもろい」と感じられない人は…

申し訳ないんやけど…

…。
……。


♪キミのせーいにしてゴーメンー
♪悪いのは僕の弱さー


…とりあえずフォローしてみ…いや、フォローにも何にもなっとらんな。単に今聴いてたから書いてみただけや。ゴーメンー♪(反省の色なし)



要するに「男女問わずオモロい人がいい」って言いたいだけやのになんでこんなにかかるんやもう。



あ、ちょっと訂正というか付けたしというか…

さっき関西人やらお笑いやら言いましたけども、「話のオモロさ」は必ずしも「ギャグ漫才の類」とは限りません。
「趣味が合う」とか「話術がエクセレント」とかも「オモロい」に属します。



…え?

「偉そうに言うてる暇があったらまずお前がオモロくならんかいコラ」

…はい。
仰るとおりでございます。
そんなわけで、仕事上がりにちょっくら修行の旅に出てきます。
9時には帰りますから、あたしの分の晩ごはんは食べずに置いといて下さい。
(前にもこんなオチ使ったな…)

夢【鉄線母の場合】

この前、なんと自分の笑い声で目が覚めた鉄線母。


肝心の夢の内容は覚えていないそうですが、
「残念でしたァ、じゃあまたねェ!アッハッハッハッハッ……」

…という盛大にイジワルな台詞を吐きちらし、

「ッハッハッハ…自分うるさっ!!」
…と思った拍子に、いきなり我に帰ったということでした。

自分自身のルーツが確かにここにありました。

羽交い締めで鞭

またしても高校時代の話です。
あ、別に高校生に特別な執着を抱いたり、昔の思い出にすがって生きてたりするわけではありません。たまたまネタとなる出来事が多かった時期なんです。

2年生の時、学科全体でオーストラリアにショートステイしに行ったときのことでございます。

ある日、皆で体験型の牧場に行きました。
で、カウボーイが本物の革の鞭を使うアトラクションがあったのです。
カウボーイさんは華麗な鞭さばきで羊を柵に追い込み、
それからギャラリーの少年に木の枝をくわえさせ、彼を傷つけることなく枝だけを叩き落とすという神業を披露しました。

ここでカウボーイさんの一言。
「さてギャラリーの皆さん、鞭を使ってみたい人がいたら手を挙げて!」(←英語)

おお。
ほんまもんの鞭振れる!
こんな経験めったにできん。
って言うか、一回ほんまもんの鞭をヒュンッビシッてやるのが夢やったんや!
これ逃したら一生できひんで多分!
今やらんでいつやるんや!うわあああ、あたしにやらせれッ!
いや、是非やらせて下さいお願いします!

あたしの右腕は音速(1秒で約340m進む速さ)で真っ直ぐに天を差

…すはずだったのですが、

後ろにいた友人2人が光速(つまり1秒で地球を7.5周する速さ)であたしを羽交い締めにしやがりました。
(ちなみに、このうちの1人はお化け屋敷シリーズに登場した彼女でした)

「殿中でござる!」
「武士の情けじゃ、お離しくだされ!」

…オーストラリアに松の廊下はないのでこんなやり取りはありませんでしたが、
「アカン!あんたがやったらマジで怖いから!」
「冗談ですまされへんから!」
「他の人はええけど鉄線ちゃんだけはあれやったらアカン!」
と耳元で口々に喚かれたのをよく覚えています。

悲しいことに、
このやり取りの間にあっさりと他の人が呼ばれてしまいました。

いやぁ、ほんまに残念です。


…。
……。
あの…ひ……引いた?
今晩の風呂上がりに食べようと思っとったスイ○バーあげるから、許して?

それから、昨日買ったやつの感想はまたゆっくり書くから。