いやー暑くなってきましたね。
久々の太陽で、ちょっとお外でも(*^▽^*)
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って事で!
現在上野で開催中の写楽[特別展]に行って来ました(・ω・)/

東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、旧字体:東洲齋 寫樂、生没年不詳)
江戸時代の浮世絵師である。
寛政6年(1794年)から翌年にかけて、およそ10ヶ月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版した後、浮世絵の分野から姿を消した。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきた。

今回感じた事は、細かい!
ホントに細かい。見れば見る程、人間が描いたとは思えないぐらいでした。
髪の毛一本一本がサラサラって。制作時間どのくらいなんだろ。。
そして、美しい。
着物ってこんなにも美しいなんてヽ(*'0'*)ツ
確かに、その時代の人々が全て美しい着物を着てたとは思いませんが、
日本独自の'美'に触れた感覚でした。

寛政6年(1794年)5月、江戸大芝居三座に取材した豪華な大判雲母摺りの役者大首絵28図を一度に出版し、華やかにデビューを果たした東洲斎写楽。
翌年正月に忽然と姿を消すこととなります。
写楽さん、なんてミステリーな方なのですか!
28図は私にとって衝撃がありすぎて、後の作品が
『あれ??別人が描いたのかな??』
って不思議な感覚さえありました。
謎多し浮世絵師写楽。
お時間ありましたらぜひ!
写楽[特別展]
2011年5月1日~6月12日(5月16日、23日は休館日)。
東京国立博物館(上野公園)にて開催。写楽のほとんどすべての作品を網羅する夢のラインナップ.
>>>写楽 [特別展] 公式ホームページ
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平日観に行きましたが、人がメッチャ多かったですー。
なんで、美術館行くと疲れちゃうんだろー。。(・・;)
























