ウォークオンからシーアイランドコットンシャツのご紹介です。
シーアイランドコットンの歴史
諸説、諸事情によると、イギリスがスペインの無敵艦隊をやぶり、その地域を領有し1620年頃よりヨーロッパ向けに綿花栽培が行われていたとの事。
気候、労働内容、技術等の備わった条件を満たしていたのがカリブ海周辺であったそうです。
1700年代後半~ドバコ島から史上最高の高値でロンドンへと取引されたエピソードから、その後アメリカへの導入、栽培成功の歴史もさることながらも、シーアイランドは西印度諸島が世界唯一の産地となり、英国農務省は織布業者と連携を図りながら守り続けられたそうです。
そして1975年エリザベス女王が訪日にあたり、WISICA(西印度諸島海島綿協会)は日本への原綿輸入を認め、翌1976年WISICA日本支部が発足されたとされています。
1980年には協同組合西印度諸島海島綿協会が設立、以来30年以上にわたり幻のコットンと称され協会メンバー各社により、製品の形になっていった。
といった歴史がございます。
たまにオーダースーツを仕立て時、シャツの素材を選ぶ際、お見受けされた方もいらっしゃるかもしれません。
あともしかしたら、ニット系でもお目にかかられてあるかもしれませんが。
ウォークオンのシーアイランドコットンで仕立てあげられたシャツを是非店頭にて肌で感じて頂きたくおもいます。
感想はシルクのようなコットンです。
まだまだ…
シーアイランドコットンは着続けるうちに独自のあたりかんと風合いを放っていきます。
是非店頭にてお試し下さいませ。
TRUNKMAN