Love 20 world

Love 20 world

音楽と現場と美しいものをこよなく愛するキチガイ

Amebaでブログを始めよう!

今日は関ジャニ∞ツアー「KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT」の当落日!!!

エイトさんのツアーは2年ぶりなのでドキドキの当落日…………

アリーナツアーということもあってキャパ少なめ倍率高め……

当たるのか……

ドキドキで当落確認したところ、11/21の真駒内公演が1公演当たっておりました!!!!!

うれしい〜〜〜

私的にはGR8ESTぶりのエイトさん北海道!

GR8ESTのときは飛行機が遅れて帰りもバタバタでアンコールもろくに見れなかったので

今回は余裕をもって行く!

ホテルとって泊まる!!

楽しみだ〜〜〜〜

 

そして!

今日からSSツアーイベント「7th STAGE サドンデス」始まりましたね!

私的にはKnightsPとしてできる範囲で走ろうと思います〜

SOUL編のスカウトも来週控えてるので無理なくのんびり^^

お姉様さえ完凸できれば^^

皆さんも一緒にツアイベ頑張りましょー!!!

今日は北斗担のお友達に誘っていただいてカフェシナモンに行ってまいりました!

 

いつもいつもチケット取ってもらって申し訳ない😭

あやからせていただいておりますm(_ _)m

 

初めましてのマヨイ担さんも一緒で、3人で入店です!

 

期間限定メニューが秋のものにリニューアルされてからは初来店!

ということで、愛しのお姉様と共に存分に期間限定メニュー堪能してきました!

 

まずは飲み物。

期間限定メニューから「秋のマロンミルクティー(ホット)」

栗そのものは若干苦手なんですけれども、そこまで主張は強くなくとても美味しい😍

ミルクみの方が強めです😊

 

そしてメインディッシュ。

こちらは通常メニューより「ハニーマスタードチキンバーガー」

ボリューミー!

少食な私からすると十分すぎるくらい十分!

たくさん食べられる方は軽くもう一皿別メニューも食べられるかもしれません😊

実際一緒に行った北斗担さんは「アボカドチーズバーガー」+「パテドカンパーニュ」+スイーツを食べてました😊

そこはお好みで…😊

マスタード味はそこまで強くなく、辛いのが苦手な方でも安心!

ハニーの甘さが意外で、とても美味しかったです!

 

そしてデザート!

期間限定メニューより「秋のハーベストパフェ」

美味しい!

ぶどう味のシャーベットと生クリームとスポンジケーキ、下には………詳しくはわからないけど紅茶味っぽいゼリーが!

比較的さっぱりめのパフェです!

ペロリでした😋

 

そして今日から特効ですね!

悟空北斗くん、かわいい〜〜〜〜〜〜

 

明日からのSSに備えて皆さんイベント頑張りましょーー!!

星3だけどお姉様完凸するぞーーーー!!

 

【本日の成果】

Basic:Rank213→Rank214

3rd Spring(サードスプリング)

 

薬用美白ホワイトスキンサンガード

ドランク「ハロウ♪僕がいない間も元気にして……痛てッ!ちょっ、スツルム殿!?いま、なんで刺したの!?」

スツルム「イライラした……お前の話し方は、いつも癇に障る」

ドランク「それ、ほぼ八つ当たりだよねぇ!?」

ビィ「またお前らか!」

カタリナ「何度来ようと、貴君らのお願いを聞き入れることはできないが……?」

ドランク「違うなぁ~!違うんだよねぇ~!今度は、お願いをしに来たわけじゃないよん!」

スツルム「交渉……こいつの命と」

ラカム「くっ……」

カタリナ「ラカム!?貴様、なぜ……!?」

ドランク「こいつ、こっそり街に侵入しようとしてやがってさぁ!馬鹿だよねぇ~。話を聞かれたのが分かってる以上、街は監視してるに決まってんじゃん!」

ラカム「うるせぇ……」

ドランク「そういうわけでさ!小型艇くらいならあげちゃうから、さっさとこの島から出てってよ。ね?」

ルリア「ジータ……」

カタリナ「ジータ、答えは……わかってる。聞くまでもなかったな」

ビィ「だよな!こんな簡単な問題もねぇぜ!」

カタリナ「同意だ……ドランクとやら、悪いがここは突破させてもらうぞ!」

ドランク「あっらぁ~?そんじゃまぁ、このアホの命は……」

ルリア「助けます!!街の人も、ラカムさんも……誰一人、犠牲にはしません!!」

ビィ「いくぜ!ジータ!帝国の兵隊なんて、蹴散らしてやれ!」

 

ビィ「くっ、まずいぜ……ラカムの姿を見失った……!!」

スツルム「大丈夫……あいつはきちんと、ウチの精鋭が捕まえてる。そんなことより……」

ルリア「きゃっ!?」

カタリナ「ルリアっ!?」

スツルム「油断したな……まずは、このガキから……!!」

ラカム「精鋭が……なんだって?」

ビィ「ラカム!お前、いつの間に!?」

ラカム「はん……美人の姉ちゃんならまだしも、むさい兵士にゃ俺は抑えらんねぇぜ!嬢ちゃん、怪我はねぇか?」

ルリア「は、はい……ありがとうございます!」

スツルム「ちっ……ひとり増えようが同じだ……帝国を相手にして、勝てると思うな!」

ラカム「おい、ジータ!ここが正念場だぞ!気合入れろよ!!」

ABEMAプレミアム

カタリナ「ふぅ……街までは、もう一息といったところか」

ルリア「うん!早く街の人に、帝国が攻めて来るって伝えなきゃ……」

ドランク「ハロゥ~♪元気してるぅ?指名手配諸君!」

スツルム「無傷……まだ死んではいないな」

ビィ「な、なんだ、こいつら……帝国の手先か!?」

ドランク「ビンゴォ!やー、賢いねぇ、トカゲちゃん。後で、りんごをあげよう!」

ビィ「くっ……い、いるか、そんなもん!!り、りんごなんて……じゅる」

ルリア「ビィさん、よだれが……」

ドランク「はっはー!好きかい?りんご!それなら、とっておきが……痛てッ!?」

スツルム「ドランク……早く本題に入れ。これ以上、無駄話をするなら……刺す」

ドランク「オーケーオーケー!わかってるてばぁ!だからスツルム殿、剣先でぐりぐりするのは、やめ……あ痛ったぁ!」

カタリナ「あの……我々は、いま急いでいるんだ。用がないのなら、もういいか?」

スツルム「いいわけない……ドランク!」

ドランク「はいはい……さぁ、指名手配諸君、実はね、君らにお願いがあるんだ」

ルリア「お願い……ですか?あの、私達にできることならいいんですけど……」

ドランク「君は物分かりが良いねぇ!ご褒美に、お菓子をあげ……痛って!?い、いまホントに刺した!?」

スツルム「ふん……お前ら……このまま街に行くつもりだろ。帝国が攻めてくるってことを伝えに」

カタリナ「その通りだが……それが?」

スツルム「やめてほしい……街の奴らに抵抗されると、面倒」

カタリナ「そんなお願いが聞けるとでも?」

スツルム「聞けないのか……?」

ドランク「……怖いねぇ、女のにらみ合いって。お嬢ちゃんは、ああなっちゃダメだよん?」

ルリア「は、はぁ……」

ドランク「素直な返事だ!君には、この飴ちゃんを……痛てッ!?」

スツルム「ドランク……行くぞ」

ドランク「あ!待ってよ、スツルム殿!置いていかないでよねぇ~!」

ビィ「な、なんだったんだ、あいつら……」

カタリナ「帝国からの警告といったところか……先を急ごう。これまで以上に用心して、な」

 

ビィ「くそー……いくら街が見える距離でも、こうも魔物が多くっちゃな……」

カタリナ「瘴流域によって魔物が狂暴化したという記録は残っているが……近年になって、魔物の数が増えている理由については、帝国も原因は掴んでいなかったな」

ビィ「街の外はもう、危険地帯ってわけか……」

ルリア「この街の人達は、私達がシェロさんのお店で困っていたら親切にしてくれたよね……」

カタリナ「ああ……恩は返さねばな。ジータ、必ず帝国を止めよう。それこそが、私達のすべき恩返しだ」

【HIS】旅行プログラム

《一同はついに凄腕の操舵士と謳われる男、ラカムを見つける。しかし、彼はジータの誘いに、ただ一言、空は捨てた、と答えるのだった》

ラカム「ーーそういうわけだ。悪ぃが操舵士なら他をあたるんだな」

カタリナ「い、いや、しかし……何故なんだ?街の者に聞いたが、君は幼い頃から、艇と空に親しんできたんだろう?」

ビィ「そ、そうだぜ!それにアンタも言ってたじゃねぇか!ジータも聞いたよな?騎空艇の操縦には、特別な技術が必要なんだろ?それを身に付けてるのに、なんで……」

ラカム「ったく……ギャアギャアと、うるせぇのな……いいか?俺は、空が俺を捨てたから、俺も空を捨てたんだ……そんだけの話さ」

カタリナ「空が……?」

ラカム「ああ、てめぇらも見たろ?あそこにあった騎空艇をよ。あれは、昔からあそこにある持ち主の居ない難破船だったんだ。俺は、そいつを幼い頃から、こつこつと独学で修理し続けた……また空に飛ばせてやろうってな」

ビィ「修理してた?でも、ありゃぁまるで墜落して放置されたって感じだったぜ?」

ラカム「そりゃそうだ。あいつは俺を乗せて、真っ逆さまに墜落したんだからな」

ルリア「墜落……じゃあ、貴方はそれで……?」

ラカム「ああ……裏切られた思いで、いっぱいだったよ。修理には詳しい奴の手も借りた。操縦の腕だって磨いてきた……準備は全て整っていたはずだ。それでも、あいつは……グランサイファーは墜ちたんだ。俺が抱いていた想いも何も、ひっくるめてな」

ビィ「それは、その……天気が悪かったとか……なぁ?ジータ?」

ジータ「ビィの言うとおりだ」

ラカム「このポート・ブリーズには、年中いい風が吹いてるよ。島の守り神サマの、おかげでな。この島に限っちゃ、風が悪くて墜落するってことは、ありえねぇんだ。さぁ、この話はお終いだ。さっきの帝国の話を、街の連中に知らせに行こうぜ。知っちまった以上、放っておくわけにもいかねぇからな」

 

ビィ「お!ようやく街が見えてきたな!」

ラカム「ん?そうか?んじゃ、後は任せたぜ。俺は、この辺で隠れ家に戻るからよ」

カタリナ「待て待てまて!なぜ隠れ家に戻るんだ?街の者と帝国を迎え撃たないのか?」

ラカム「事情を知っちまった以上、それを伝えるための手伝いくらいはするさ。けどな……俺が守るのはあくまで、あの騎空艇……グランサイファーだけだ」

カタリナ「貴様……人命より艇を優先するというのか……」

ラカム「俺は、俺の大切なもののためにしか戦う気はねぇってだけさ。帝国相手となりゃ、命がけだしな。てめぇらも、お人好しはたいがいにしねぇと、ロクでもないことで命を落とすぜ?」

カタリナ「救える命が……守れる者が目の前にいるというのに、放ってなどおけるものか!!」

ルリア「カ、カタリナ、落ち着いて……」

ラカム「そうかい……んじゃぁな、せいぜい後悔だけはするんじゃねぇぞ」

《そう言い残すと、ラカムはジータの前から、姿を消した》

カタリナ「後悔などするはずが……できるはずがあるものか……私には、もう……」

ビィ「とにかく急ごうぜ!街が見えたとはいえ、まだ魔物はうようよ居るんだからよ!」