「お前好きな人いんの?」
それは突然だった。
突然すぎた。
沈黙の殻を破ってあいつからでた言葉、、、
私「うん、まぁいるよ!」
祐介「へぇ、誰?」
私「「そ、そんな簡単に言うわけないじゃん!」」
私「…祐介が教えてくれるなら教えるけど。」
何をいってるんだ私はぁ。
男子になんて好きな人言ったことないし、
いったらからかわれちゃうよー><
祐介「オレの好きな人はお前。」
・・・今なんと?
おかしいぞ、ん?もっかい言ってみ?
祐介「オレ、小学校のときからずっとお前のこと好きだった」
・・・ええぇぇぇぇぇぇ。!!!!
何で私なの?祐介はもっと可愛くて性格のいい子が好みなんじゃ・・・。
祐介「まぁ、お前は好きな人言わなくていいや、
聞くの怖いしな笑 でもお前がオレのこと好きじゃなくても
オレの気持ち変わらないから・・・。 じゃ、またな」
そういって私を家まで祐介は送ると去っていった。
花火の下、私は告白された