記事のタイトルに【番外編】とつけることが多くなってきた。最初はあまり深い意味はなかったのだけれども、こうしてみるとやはり変わってきているのだなと思う。

 

それはともかく、春の全国交通安全キャンペーンの定番1日警察署長。地元の1日警察署長として登場する機会が多いのでよく見に行ったものである。

今回もそれと同じ催しだ。ある意味春の風物詩。毎春桜が咲くように、また新しい季節が訪れたのだとパレードの様子を見ながら感じた。

 

ただ目を閉じると、雪深い北海道の街並みが浮かんでくる。2月23日に新さっぽろサンピアザを後にしたときに目にした雪の街並み……。

何度も北海道に足を運んだ2月が終わり、3月は一転どこに行くこともなく静かに過ぎた。それが違和感なく日常に溶け込んでいた。

 

季節は巡っていくのだけれども、時は止まってかけ離れていく。自分の中で追いついていけない感覚みたいなものが芽を出していく。

 

春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもある。今の自分にとってはどっちなのだろうかと考えだしていた。