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ナゴヤドームで関ジャニ∞を見てきました。

出てくるまでの妙な緊張感
出てきた6人を見て耐えられず泣いて

次々流れるエイトの曲に
このパートは彼が歌うのか~と思いながらまた泣いて…

でも、ステージには
今まで以上に気迫と覚悟に充ち溢れた関ジャニ∞の6人がいました。

関ジャニ∞の音楽を牽引していたのは間違いなく渋谷すばるだった。
圧倒的な彼がいないので、歌唱力なり演奏なりパフォーマンスなり、確かに感じるところはあったけど、

ふとした時に関ジャニ∞はこの形なんだと思ってしまうほど、彼らは新たな関ジャニ∞になっていました。
ラストの「ここに」は初めてすばるくんの声が無い曲。
新しい関ジャニ∞の始まりの曲。
そこにすばるくんの声が無いことの違和感はさほど無かった。

ベースは変わってないし、一人一人に力が無いわけじゃない。
ここまで築き上げてきた実力はあるので。

ただ、彼にはちょっと特別なものがあったから、それが無いことの寂しさはあります。

これからだと思います。
6人でやっていくんだ、というその思いがとても強く伝わったから。

救いなのは、エイトがエイターと同じくらい寂しさは抱えたまま、一歩だけ先でエイターを待ってくれているんだなぁと感じたこと。

こうやって6人で活動することが増えるにつれて、エイトもエイターも「受け入れるしかない」っていう気持ちから、自然と受け入れてる形になっていくのかなと思います。
もちろん、渋谷すばるはずっと心のどこかに置いたままね。

最後は思いきり笑ってた。
関ジャニ∞らしいライブは変わってなかった。
今回のツアーは決意表明なのかな。
としたら、次回のツアーからの関ジャニ∞が早くも楽しみになってきました。

改めてエイターで良かったと思わせてくれた関ジャニ∞でした。