非常に厄介な上司に数年悩まされた話です。


年齢は私より7~8個上で、私が入社した当時その上司は40代半ばだったと思います。


何だか非常に圧が強い図々しいタイプでして、入社当初から


「LINE教えて!」

驚き驚き驚き


職場の大して仲良くもない、しかも異性と個人的なLINEをする必要性を感じなかったので


「LINEのID分からなくて。。」

という明らかに嘘っぽい理由で断ったのですが泣き笑い


まさかの

SMS(ショートメッセージ)が来るという不安不安不安


番号教えたっけ?

履歴書には書いたけど。。。(その上司が面接を行いました)


しかもすっげーどうでもいい内容。

「今日ハンバーグ食べたよ」的な。

マジでどうでもいいですよね。


無視するわけにもいかないし返すけど、何て返すのが正解?

そして気付きました。


これ、LINEならスタンプで誤魔化せるんじゃね?と。

SMSって数円だけどお金かかるから勿体なくね?と。

なので、またLINEを聞かれた時に観念してIDを教えたんです。


そしたら。。。


「いつもありがとう。」

「頑張ってくれて嬉しいです。」

↑ありがとうございますスタンプで対応。


「今度飲みに行こう。」

「デートしてね。」

↑キモい。マジでキモい。

これスタンプだけで対応出来ねえ不安不安不安


「夜ご飯作らないといけないし、なかなか夜は出られないので。」

こんな感じで無難に返す。


するとまた1か月も経たないうちに。。。


「飲みに行こう!」


はぁ?こいつ記憶喪失なの?

夜は出られないって言ってんじゃん!

本当は出られるけど出られないって嘘までついてるのにまだ言ってくるのか!


って感じで延々に続く飲みの誘い。

いつまでもこのループから抜け出せない。

職場で相談出来る人もいない。

こいつから逃れられない。。。

マジで精神的苦痛でした。


そして、1回行けばもう誘われる事も無くなるのかな?と思い始めたんです凝視凝視



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