先生がやって来たので車の窓を開けて、職場で陽性者が出た事と、症状を説明。


じゃあまず喉みせて、と言われ。


「喉は赤くないな。」と。


「じゃ、検査しよう。」


いざ!抗原検査!

「痛いぞ~。」という先生の言葉で覚悟を決め、鼻のめっちゃ奥まで綿棒?を突っ込まれグリグリ。


正直、熱で身体がしんどすぎたせいか痛みはそこまで感じず。


「ん~。あんまりついてこないなぁ。」

と言われ。


確かにそんなに鼻水の症状は無かったけど、何となく反対側の方が詰まってる感じだったので

「左の方が詰まってるかもしれないです。」と答え。


「じゃあそっち入れるか~。」

グリグリ。


「こっちも変わらないぞ。きれいなもんだ。」泣き笑い


鼻詰まってる感覚は何だったのか泣き笑い


で、もう1回右をグリグリ。

「よし。これで良いだろう。」とオッケーいただき。


「結果10分くらいで出るから。」と言って先生はまた院内へ。

(本当行ったり来たりで大変そう悲しい)


そして10分ほど経過。


あ、先生出てきた。


こっち来る。


手に紙持ってる。


ということは。。。と察し。


「そりゃコロナだよね~」と先生の第一声泣き笑い


ですよね指差し


保健所の紙を見せてもらいながら説明を受ける。


「この日が発症だから、0、1、2。。。この10日めまでは自宅待機!で、その間に保健所から連絡来るから。」


陽性だった為、保健所からの連絡を受け取る携帯電話番号と職場名を聞かれました。


職場名を伝えたところ。


「知らねぇな。何やってる所?」

泣き笑い


「福祉なんですけど。。。」とざっくり仕事内容を説明したのですが。


「聞いた事ねぇな。」

どうやら福祉は高齢者介護以外はまだまだ知られていないらしい悲しい


この先生、何か個性的というかキャラが濃くて面白いんですよね。


この型にはまってない感じだからこそ、かかりつけでもない初診でも検査を受け付けてくれたのかな?なんて思ったり。


「熱と咳と。。。喉も痛い?もう全部薬出しちゃえ。」

と看護師さんに伝える先生泣き笑い


解熱鎮痛剤、咳止め、喉の薬、うがい薬等を出してもらいました。


陽性の判定を頂けた事で、職場へも療養期間をきちんと伝えられるので良かった。。。と安心したのと同時に。


医療機関にどれだけの負担がかかっているのかと申し訳ない気持ちにも悲しい


医療従事者の方の負担を減らすような制度が早急に取り入れられる事を願います。