京都伏見店の栗田です!
9/1より配属店舗が変わり京都店で鮎担当になりました!
変わらずこれからも宜しくお願いします!
さて今回は以前から気になっていた安曇川朽木の最終日9/30に釣行してきました。
いつもの村上おとりさんでお世話になり貸し切り状態のオトリ屋前のポイントへ。
水温18度と解禁並の冷たさ。水温上がらないと厳しいかも・・・と思いながらオトリを装着。
トロ場、チャラ瀬、段々瀬、ヘチ、キツイ瀬、どこに入れても掛かりません!
ちび鮎が跳ねる姿のみ・・・
結局午前中はボウズ。
3日前に結構な雨が降ったようなのでもしかして流されてるかもしれないと思い12時から出合に移動。
先程よりは生命反応があるのでしっかりお昼ご飯を取って再チャレンジ
色が少し出てきたオトリに最後だから頑張ってくれ~とエールを送り泳がせると待望のピリッと目印に反応。
竿を出して6時間後にやっと1尾来てくれました。
ザラザラのサビサビのまっくろくろすけ。
嬉しいような寂しいような複雑な気持ちですがオトリが変われば続く!という事で3連荘。
このペースで目指せツ抜けと思っていると事件が・・・
ガツーンッと目印が気持ちよく飛びやり取りをしていると全然浮いてこない。
鯉でも掛かったのかと思うくらい粘られ瀬に引き込まれそうなところで何とか止めやっとオトリの背中が見え引き抜くと
自身の安曇川記録を超える24cmの良型タモにドーン!
こんなサイズいるんですねー
0.6の中ハリスが網の中で飛んでました。ギリギリセーフ。
2時間で6匹釣って15時に終了。
キンモクセイが香る中哀愁漂う友釣りも風情があっていいですね。嫌いじゃないです。
安曇川は終了しましたが海産鮎はまだまだ遊べるのでラストスパートかけて頑張りましょうー!





