マグロリング 進化型 22φsusパイプ 楕円形で マグロの体高に合うように

楕円形で向かって右半分に約400号程度の錘が流し込んるのでスムーズに

マグロの口吻に届きエラをロックする。

 

 

楕円パイプに上下ができラインは常時上部のパイプ内をスライドします。

22φ径のパイプなので針の懐に入らず針払いでのバラシが激減します。

4ケ所の孔はリボンホールでサメ除けなどのPPバンドやテープなど通しまた紛失防止のカラビナなどをロープで止めてホールに通し固定します。

<title>マグロリング</title>

<meta name="description" content="マグロのファイト時間を劇的に短縮させるマグロリング!

 

 

 

 
      プロトタイプ
 
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昔、昔 北黒瀬でクロマグロフィーバーが
 
キンメ漁師の仕掛けにマグロが度々掛かり
 
それは、結構な漁師や許可のある遊漁船が集結し狙っていましたね
 
何とか仕留めたいと経験、勘その他いろいろと試行錯誤を繰り返し
 
だが、敵は立派な黒武士軽くいなされること度々
 
竿はいいのですが、リールがもたない
 
フィンノール12/0 ペン130 テャアグラ130その他
 
ドラグを効かせばラインブレイク
 
緩めればラインがなくなるまで引き出され・・・・・
 
引き出るスピードが速くドラグの焼き付き破損
 
なんせ 血が燃えると冷やすために水温の低い深海に逃げ潮も効いているので
 
2度と浮上してくれません。
 
当時、北黒瀬でのマグロ回遊は認知されていないのでポイントや通過海域が
 
判らずよく走ったものです 
 
ある時は、イワシの20k冷凍板を網に入れ舳先からロープを付け40m位沈めコマセ的に
 
ワッセワッセと撒いたのですがみんな沖海鳥の餌食に
 
だったら60m以上沈めればと 沖海鳥は50m位までしか潜れなかったのでイワシコマセは成功!!
 
非常に体力を消耗し冷凍イワシ作戦は 潮の抵抗でクタクタ
 
でも北黒瀬も潮が速く船、コマセ 潮 なかなかシンクロしなくてヒット率は1%位 
 
残念
 
その中でも幸運な船は黒いダイヤをヒットかなりの時間が掛かる
 
中には8時間以上かけての取り込み  それでもすごい!!
 
私も船長して何十回言ったことか 少し走り青ヶ島までも結構足を延ばしたね!!
 
下田に帰港すれば誰かしら釣ったマグロをゴチに 
 
釣った人の特権でハツもご賞味させてもらいました。
 
この頃からマグロを弱らせ巻き上げる得策を
 
マグロ用ではないのですが、針金の簡易リングで魚のエラを閉じ酸欠にして取り込む釣法があったので
 
マグロ用に応用加工 材料の選択
 
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SUS 収束ワイヤー 丈夫で質感もあるのですがワイヤーが道糸に損傷、破断の危険がありました。
 
SUS 1本ワイヤーもテストしたが道糸にワンタッチで通せるが質量が軽く目的の水深は時間が掛かる。
 
SUS 10mmの直棒での製作いいのですが加工、接合部 などコストが掛かりすぎる。
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試行錯誤しいろいろなリングを造りましたね。
 
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サメ除けの越中褌を上手く結束できずライン損傷 リボンの絡み 重量追加で錘のテーピング  多々
 
他のメーカーさんは高価なSUSを使わずSSにクロームメッキで販売していますね。
 
リングでのウイークポイントはリングを通し天秤を通過し魚の鼻先まで到達でも首振りあばれで針が外れ
 
リングが海中深くに・・・・・よくあることですね。
 
マグロ・リング考案製作は20年以上試行していますがこれというものが出来ません。
 
ここのところ熱を注いでいるのが SUSパイプ22Φx0.8内径220mm パイプの中に鉛を溶かしてリング全体に平
 
均した質量になるよう流しラインに挿入する開口部には両端に厚肉ゴムチョウーブで保護しリング固定は結束               
バンドにて固定 重量バランスでララインが結束バンドに折衝しないようSUS両端を重くしてあります。
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また、越中用のリボンフックはパイプリングにバランスよく溶接してあるのでパイプリング内径は突起や
 
接触がなく落下がスムーズですね。(リボンやPPバンドなど長めを取り付けると海水抵抗で落下が遅くなります)
 
リング脱落防止にリボンフックに紐を取り付け掛かった魚のエラあたりから天秤位までの紐を先に竿に通して
 
ある小さいリングと結合しておけば魚から鈎が外れても高価なリングは回収できます。
 
コストが掛かりすぎて製造中止に
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リングが魚のエラに掛かり弱まり上がり始めても水面近くでサメに
 
結果 
 
従来の対策では
 
主導権はサメに軍配が
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最初に頭をひねってから、四半世紀が経ちました。
 
リングなどは魚を弱らせスピーディーに取り込むのが最大の目的
 
でも
 
最大なる弱点が、リングをラインを通して落とすのが、だいたい海面から50m位ですね
 
もっともっと深い場合がありますが!!
 
リングが天秤を通り事無く魚のエラに嵌り巻き上げ開始、だんだん魚が憔悴し船上からシルエットが
 
見え始めたとき
 
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       ”ヤツは”来るのです、
 
経験した釣り人、
 
目の当たりに目撃した仲間
 
狙われた界隈には流血した血の匂いでまたまたサメが・・・・・・・
 
漁師や釣り人がサメを釣って尾びれを切断し海に投げればサメの血の匂いで回りのサメが逃げることも。
 
ただ一般的にはサメを釣りその血液採集なんてそう出来るこでわ無いですね。
 
私は、ゼニス 新島 神津 三宅 御蔵など離島でシマアジを狙っていますが 鮫に狙われること
 
度々 そこで今までの経験と思案があり 
 
サメの嫌がる忌避剤を作りました。
含有成分は公開できませんが、人が嗅ぐ限りでは柑橘系の匂いと、USA強力カプサイシン 柑橘系は鳥以外は
 
、ほとんどの動物が嫌う臭気です。(一部の養殖場で加工し配合餌にしているが)
 
忌避剤を専用の容器に入れラインを通し海中に投入容器が天秤に掛かり忌避剤の放出で煙幕が出来ます
 
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嗅覚の鋭いサメが反応し退散・・・・・・・
 
(他の魚にも影響はありますがすでにポイントはずれているので忌避剤の影響はありません)
 
容器は専用でなくても市販しているサニカゴなどでもOK 鉄仮面だと放出口の調整が大変。
 
サメ除け忌避剤は海水に溶けやすい紙袋に入れてあるので、約3分ぐらいで紙が溶け忌避剤の粉末が海水と混
 
じり煙幕を構成します 潮条件にもよりますが??
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忌避剤は約70gが3袋入り         専用容器に忌避剤1袋入り
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錘は40号程度でいいですね。
 
専用容器の中に海水に溶けやすい紙封筒に粉末忌避剤が入れてあります。
 
容器とラインとの接続はカラビナなどワンタッチ取付が安全で楽です。
 
液体タイプもあり、効果は粉末タイプと同等です。
 
マグロ・リングを使用する場合リングは必ず先に投入してください。
 
全てを UP 出来ないのでまた時間があれば書き込みます。
 
電池タイプの抵抗式サメ除けもほぼ完成
販売価格は出来ればリーズナブルな・・・・・・・
 
構造 材質などの変更がありますが
 
離島のシマアジ カンパチのサメ対策には有効(忌避剤タイプも)
 
海園付けてもパニックになれば・・・・・・
 
 
 
 
<title>マグロリング</title>  
<meta name="description" content="マグロのファイト時間を劇的に短縮させるマグロリング!
 
カンナ君ランチャー jr
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イカ角投入機     
     
特徴     
     
カンナサイズ 11cm 14cm 18cm に適応  一部のカンナ Wカンナに対応出来ない事もあります。     
     
カンナ曲がり修正 カンナ研磨     
     
軽量コンパクトで持ち運び仕舞込みが楽になります。     
     
カンナ君に角を挿入、差込時に負荷がかかり修正 研磨ができ 錘投げ込みカンナがステンレスパイプを     
スライドし     
     
ラインの絡み防止、カンナとパイプ内径接触で(テンション)抵抗が掛かりラインが錘に引かれたときに張りが     掛かりライン絡みの解消。     
     
ラインに張りが掛かり絡みが解消されスムーズな投入が出来ます。 ステンレスパイプとカンナには適度なテンションが掛かり研磨します。    
     
カンナ君ランチャー部は前後可動するので回収。投入トラブルが激減し手返しがスムーズに。   

 放物線を描いて遠方に飛ばすのがイカに認識させるにはいいのですが、筋力の衰えた年配には、チョット    
無理があるので・・・投入口が下方に向けば楽ですね。    

     
     
     予告なしに形状、材質の変更があります。