おぼろげな認識だったインターネットビジネスの仕組みや歴史、今更ながら、まとめて把握することが出来きたことと、刻々と変化していくネットの利用方法について方向性について書いてあります。
ネットの特性のおさらいですが、
収穫逓増(しゅうかくていぞう)の法則という言葉で書いてありました。
生産規模が2倍になると生産がさらに効率的になり、生産量が2倍以上になるという法則。
そして、その法則に基づいて行動し、一定の市場で最初に最大のシェアを奪った企業だけが最大の利益を得て、結果的には勝ち残るという考えである。
ようは、ある所まで出来た者だけは一気に加速して大成功、しない人、そこまで辿り着かない人はいつまでたっても成果なし、なので今懸念されている2極化するのがネットの特性。
ネットの形や方式は変わっていくでしょうが、ネット自体はビジネスだけでなく生活の要素としてこれからも重要なツールであることは間違いないわけで、この時代を生きる人に不可欠なツールです。子供が2極化の良い方になるためにも学校の勉強同様に学んでいって欲しいし、嫁さんにもまずここを理解してほしい。
情報発信は人を豊かにするんですって書いてあります、具体的に色々なパターンはありますが、平たく言えば、発信に対し誰かから補足があったり、反論があったり他者の知恵や知識を吸収する事がき、自己成長できます。
この人も結局、発信(出版)したから、このように一個人が記事を書き、誰かの目に触れるかもしれないのがネット効果なんですね。
■ここからは自分の為の備忘録として
・インフォメーションコンテンツよりコミュニケーションコンテンツ(日本市場は特に性質的に)。
・ローコンテクストなネット対応は巨大化すぎる、ハイコンテクストなインター
ネットで、amazon(米国)より楽天(日本)。
・多言語から非言語へpinterest(画像ピンナップ)などの活用。