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給料以外に収入源を持ち安心立命に暮らす(まずは月○万円) in岡山

心穏やかに暮らすため、お金に不安は持ちたくない、家族の将来を築くためのブログです。
株式投資・FX・海外不動産・太陽光発電事業・節税・投資信託・海外銀行口座などを活用してキャッシュフローを作ってます。

僕の嫁さんなんかもFXは危険という認識です。
国内銀行に貯金をしておけば安心してます。


まずFXの魅力は少ない資金でレバレッジを掛けて、大きな額を動かせるという事です。

そこが甘い罠で、そもそも自分の考え通りには、相場は動いてくれません。
大きな損失を出す危険があります。


自分の資金以上の取引するのはやはり危険です。


投資に興味を持ちだした会社の後輩は、FXの存在は知っているが初心者なので外貨預金から初めて見るそうです。彼に向けて初歩的な内容ですが書いてみようと思います。



FXもレバレッジかけずに1倍でやると外貨預金と対価効果は同じです、自分の資金以上に損をすることはありません。
それ以上にほとんどのFX業者では銀行の外貨預金よりコストメリットがあります。


僕も開設しているオンライン系のソニー銀行でドルの売買コストが片道15銭、往復で30銭です。
FX業者は概ね売買コストで片道1銭以下、往復2銭以下のところがほとんどです。
(両方とも数年前にくらべコストは大幅に下がってます)


本日(2013年1月27日)の円ドルの基準レート1ドル90.90円に対し買い取引を行うと、ソニー銀行の外貨預金の場合1ドル91.20円にならないと元がとれないのに対し、FXの場合90.92に達したところで利益になります。


外貨預金の場合はFXでは利益がでるところから28銭の上昇をまたないといけません。
1万通貨で考えると2,400~2,500円くらい利益が減ると考えられます。


FXの場合は銀行から資金移動し、最終的に銀行口座へもどすケースも多いと思いますが、振込みはコストとして掛かります(FX業者持ちが多いですが)が数百円です。

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預金もFXも税制的にはほぼ同じで年間20万円以下の利益に対し課税されます。


各通貨間の金利はFX業者によって違います、銀行の外貨預金の場合ほぼ同じです。


保全という点では銀行の外貨預金の方がすぐれていると思います。


取引ツールや約定設定などは断然FXの方が便利です、いくらになったら買いをして、それがいくらになったら売ってくれという注文が自動化できる方法が豊富です。


FXの通貨基準は各業者が決めているところが多いです、銀行の場合市場レートがリアルで反映されますので公平です。



◆結論
安全面で銀行の外貨預金がいいですが、実質コスト面など考えて外貨預金をするのであればFXで1倍取引するの方がいいと思います。
ワシも外貨預金してましたが、外貨預金では取引メンテナンスをしにくく大きなチャンスを逃してます。

FXの方がとにかく手配が楽です。


以前は裁量取引で少しレバレッジを掛けてましたが、日中も気になりました。
今はあまりレバレッジをかけないで銀行預金の感覚でスワップ狙いのFX利用をしてます。
あとはプロにお任せしてます。