近年、夏が終わったかな?と季節の変わり目を感じると、
間もなく、すぐ冬になる感覚を持つのは僕だけでしょうか。
秋が一瞬というか。
もうすでに朝、晩が寒いです。
でも、そんな短い秋の季節には決まって、
近年、必ずと言っていいほど、台風がブームになります。
そして、そんな台風に必ずといっていいほどつくのが
キャッチフレーズ。僕らは毎回、メディアに脅されます。
○今年の台風
13号 ここ数年で一番の勢力
14号 1976年以来の大型台風
15号 勢力は前回より大きい
16号 100年に1度の規模
17号 ここ数年で最悪
18号 1950年以降最悪の規模
19号 観測史上最大の台風
↑これを読むと、まぁ、どれも凄いんだね。ってことですよね。
例えば、ニュースとかで、
「今回は普通の台風です。でも、川が増水するのは必須ですし、
この風だと、電車止まるでしょうから、一応気を付けてください。」
とか流れた方が僕みたいなひねくれ者は恐ろしさを感じることになるでしょう。
メディアの狙いは注意喚起なのかな。
でも、毎回毎回やってると、オオカミ少年のように信じて
もらえなくなるんじゃないかと思ってしまいますが。
まぁ、世の中、そちらの方がうまく、まわるんでしょうね。
さて、そして、もうひとつ。
秋(というか冬ギリギリ)の時期に毎回メディアに踊らされるブームといえば
11月の第三週木曜日に解禁になるボジョレーヌーヴォー。
別にワインに興味はないのですが、こちらも毎回、世間が騒ぐから
キャッチコピーを調べて、個人的な感情を書いてみようと思います。
○ボジョレーヌーヴォーキャッチコピー
1998 10年に1度の当たり年
→まぁ、基準となるとしはいいとしよう。
1999 品質は昨年より良い
→品質以外に劣化した部分が気になる。
2000 出来は上々で申し分の無い仕上がり
→なにをえらそうに。てか、それ誰の意見なの?
2001 ここ10年で最高
→10年というフレーズ好きですね。
2002 過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え
→今年のキャッチフレーズは手抜きか。去年上げすぎたからな。
2003 100年に1度の出来、近年にない良い出来
→今後100年はおいしいボジョレができないから来年から飲みません。
2004 香りが強く中々の出来栄え
→台風で、ブドウやられたのかな。自信を感じないよね。
2005 ここ数年で最高
→おぅ、そりゃ2002、2003年に対しての挑戦状?
2006 昨年同様良い出来栄え
→キャッチコピー考える人、病気で倒れたんですかね。
2007 柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
→ん?言葉のテイストが今までと違う。
キャッチコピー考える人やっぱり病気で倒れたんだね。
2008 豊かな果実味と程よい酸味が調和した味
→去年と同じやつが考えているな。つまらん。
2009 50年に1度の出来栄え
→前の人の方向性だけ真似してる。
2010 2009年と同等の出来
→はいはい。
2011 2009年より果実味に富んだリッチなワイン
→2009年引っ張りすぎじゃね?
2012 ボジョレー史上最悪の不作
→そう、こういうチャレンジを待っていたんだよ!
この年のワインなら飲んでみてもいいと思う。
2013 みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
→去年頑張ったんだから、ガッカリさせるなよ。
さぁ、今年が楽しみですね。
ワインに興味のないので、僕はキャッチコピーを楽しみにしています☆
