アイドル現場日記

アイドル現場日記

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりにアメブロに投稿しました。約4年ぶりらしいです。社会人になってからは一回も投稿していなかった、ということですね…

 

そんな僕が再びアメブロに投稿しようと思った理由は、2017年12月30日はJK21Rの友美乃ちゃんの生誕祭に参加しました

 

生誕祭なら去年も参加したのですが、今回は少し事情が違います。一ヶ月後の2018年1月30日にて彼女はJK21R を卒業します。つまり、二度と会えなくなるわけです。卒業が決まっており、かつその一ヶ月前の生誕祭ということで、前々から久しぶりにブログに残しておこうと決めていました。

 

一応は、イベントレポの形式をとりますが、要所要所で脱線したり、一年間の総括みたいな話になったりするかもしれません。あと、漢字が多いので、かのんちゃんは読めないと思います。許して下さい。

 

さて、ここからが本題。

 

開場は12時、開演は13時でした。会場はいつも通り、スタジオアクト。

 

整理番号は18番でした。去年は1番で入場できたので、続けて、かつ最後も同じ番号を狙っていましたが、先着受付開始時刻にちょうど寝てしまっていて完全に出遅れてました。

 

しかし、前々日の神戸SLOPEでの対バンで、ぐっさん(名前に「さん」が付いている人の敬称に悩む)に声をかけて頂き、席を譲って頂けることになりました。本当に感謝しかないです。

 

その結果、最前の上手のバミ1で見ることができました。スタジオアクトでは、何故かバミ0が椅子のライン上にありませんが、バミ1は椅子のライン上にあるので、一番気に入ったポジションで見られたと思っています。

 

入場すると、「友美乃」と名前の入った提灯が配られました。中にサイリウムが入っていて、提灯がメンバーカラーのピンクに光るというオシャレな仕掛けでした。

 

影アナはいつもはまひろんですが、この日は友美乃ちゃんで、「盛り上がれるセトリにした」という趣旨のアナウンス。生誕祭だということが実感できました。

 

衣装は、成人式の時に着た振袖をアイドルの衣装らしくアレンジしたものでした。あと、うる星やつらのラムちゃんを意識した角。可愛い。

 

セットリストは以下の通りです。

 

01.初恋サイダー(ソロ、カバー)

02.アフタースクール

03.MC(自己紹介)

04.果実の恋

05.ラムのラブソング(ソロ、カバー)

06.こんなに好きになるなんて

07.年上のダーリン

08.言えないTeen-ager

09. 恋の唄

10.MC

11.Fall(ソロ、カバー)

12.FOOTMAN

13.MC

14.vanilla

15.Go & Go

16.ライオン(侑杏とデュオ、カバー)

17.MC

18.涙目ピースサイン

19.何度でも(ソロ、カバー)

20.ちーちーぱっぱ

 

以下、覚えていることを書いていきます。

 

01 「初恋サイダー」

 

数日前のアトリエクラブでの予告通り、ここぞいう時の「いつもの始まり方」でした。去年も同じ始まり方で上手くスタートできたので、良い考えだと思いました。ただ、この曲は確かに盛り上がることは盛り上がるのですが、色んなアイドルがカバーし過ぎ、色んなコールが存在しているため、Aメロ前のMIXとサビ前のイェッタイガー以外は何をすれば正解なのかがよくわからず、ちょっと困惑して、やり切れなかったのが心残りです。アイドルの曲とかよく知りませんし←

 

04「果実の恋」

 

この曲が生誕祭のセトリに入っているのは結構意外でした。桃色革命とのコラボ曲という話題性はあるものの、盛り上がりに欠ける曲ではあるので、賛否両論がありそうですが、個人的には結構好きです。

 

この曲を聴くと、毎回、台湾遠征を思い出します。桃色革命の出番の途中でコラボして「果実の恋」を披露したのですが、台湾最後の公演は、どうしても友美乃ちゃん0ズレで終わらせたかったので、下手1バミにいた台湾人にジェスチャーで交渉して、その時だけ代わってもらいました。人間、必死になれば言葉の壁を乗り越えられるんだな、と再認識しました← ステージ上から苦笑いされましたが←

 

05「ラムのラブソング」

 

「好きよ、好きよ、好きよ」の後に「オレモー」とコールをしてほしそうでしたが、前振り無しだと割と厳しい… 「前振りするって話してなかったっけ…」と思いましたが、忘れていたみたいでした。可愛い。

 

「ああ 『男』の人って いくつも『愛』を持っているのね」の部分を「ああ 『ヲタク』の人って いくつも『推し』を持っているのね」と替え歌。面白い。偉い。思わず「うん、うん」と頷いてしまいました。

 

08「言えないTeen-ager 」

 

再披露当時から友美乃ちゃん自身もかなり気に入っていた曲をきらりちゃんと二人で披露しました。JK21Gがこの曲ともう1曲しか歌えなかったので、必然的にJK21Rがこの曲を歌えない状況になっていました。そのため、「生誕では絶対やる」と半年前から言っていたような気がします。僕にとっても「涙目ピースサイン」の次に好きな曲なので、楽しみにしていました。

 

完全にMIX曲なのに、対バンでは一切セトリに組み込まれず、東京のJK21やねんでは声出しOKだったものの、JK21Gが歌いました。そういうわけで、声出しOKの時に友美乃ちゃんがこの曲を歌うのを見ることはありませんでした。長い間、「絶対にいつか見たい」と密かに願っていたので、とても嬉しかったです。ありがとう。

 

11「Fall」

 

槇原敬之の曲のカバーです。友&美や木曜アトリエの友美乃ディレクションの際に何度か歌っていたのを覚えています。可愛い顔をしている子が、こういう歌詞の曲を歌うギャップが良いです。

 

12「FOOTMAN」

 

いつかのアトリエクラブから、友美乃ちゃんがハモリをするようになっていました。直前のMCにてそのことに触れ、彼女にとって思い入れのある曲になっていたことを知りました。

 

ハモリをし始めた時、「なんかいつもと違うな」とは思ったのですが、「もともとこうだったかも」と思って特に本人には言わなかったのですが、向こうから「気づいた?」と話を振ってきたのを覚えています。「あー、気づいた、やっぱり」という感じで返すと「絶対嘘やん」と言われましたね… ダメな男の典型でした←

 

 15「Go & Go」

 

いつもはアメを投げてくれますが、今回は去年と同様、お餅でした。何個かもらえたので、ひたすら後ろに回し続ける簡単なお仕事をしていました。

 

16「ライオン」

 

「初恋サイダー」程ではありませんが、これも色んな人がカバーしている曲です。友美乃ちゃんと侑杏という、JK21Rの中で歌が上手い二人が歌う「ライオン」は、いつ聞いても落ち着きます。音の高さが友美乃ちゃんの声に合っていて、その点でも気に入っています。卒業前にまた聞けて良かったです。

 

17「涙目ピースサイン」

 

昔からある曲なので、「懐古補正」がないにも関わらず、数あるアイドルソングの中でもトップクラスに好きな曲の一つです。前奏・間奏・サビ・ダンス、どれも完成されていて素晴らしい曲です。

 

大サビ前の間奏でひーちゃんがセンターに出るところでは、今回は友美乃ちゃんがセンターに。「涙目ピースサイン」で友美乃コールができて、最高の思い出になりました←

 

ライブ自体のレポは以上です。

 

「私推しの人もそうでない人も盛り上がれるセトリにした」と本人が自分で言う通り、非常に盛り上がる公演でした。生誕祭であり、かつ2017年最終日にふさわしい素晴らしいライブでした。

 

去年の最後のMCでは、アイドルになる前まで右往曲折してきたことや、演技の仕事からは撤退すること、他のメンバー達が素晴らしいこと、そしてこれからはJK21R一筋で活動していくことを発表して、ある種の決意が垣間見れました。

 

しかし、今回は卒業を一ヶ月前に控えた公演。当然、そのことにも触れるシーンがありました。ただ、そんな中でも「他のメンバーが良い先輩」と言っていて、全然関係ない僕もどこかホッとする気持ちが出てきました。

 

「メンバーが良い」というのは僕も同感です。今まで色んなアイドルグループを見てきましたが、「メンバーの人の良さ」という観点では一番だと実感する時がしばしばあります。アイドルによく見られる嫌な自己顕示欲と無茶苦茶な自己論理をあまり見たことがありません。それがもしかしたら弱点になっているのかもしれないと思うこともありますが、それが武器になっていてほしい、と本気で思います。

 

脱線ついでに、1年間の所感・雑感も一緒に書いておこうと思います。詳しいことを書くのは1月29日以降にするつもりです。なんか「なんであんなこと書いたん?」みたいな文句をつけられそうな気がするので←

 

確か、1年前のこの時期はまだ友美乃以外のメンバーとたいして会話をしていなかったと記憶しています。全員握手で「お疲れ様ー」と言うくらいだったのではなかったかと… 

 

これは自分で決めた結果でした。2017年9月にJK21Rと友美乃ちゃんに出会う前は、特に定期的に通うグループもなく、面白そうな対バンがあったらとりあえず行く、野良ヲタクでした。その頃は、もう東京にいた頃みたいに熱意を持ってヲタクすることはないものだ、と勝手に思っていました。

 

だから、JK21Rもちょっとだけ通って飽きるものだと思っていましたし、そうなったらすぐに撤退するつもりでした。その前提だと、推し以外のメンバーに覚えられたり、仲良くなったりすると撤退しにくくなるので、意図的に友美乃ちゃん以外のメンバーとはあまり関わらないようにしていました。友美乃ちゃんに「もういいから、まひろんのとこ行ってきなよ」とか「かのんちゃんと話してきたら?」とか言われても、拒否していたのを覚えています。

 

しかし、何がきっかけかははっきり覚えていませんが、いつの間にか他のメンバーとも話すようになっていました。おそらく、その時には「もうここにずっといよう」と決めていたのかもしれません。いつ転勤になるかわからない状態でも、それまでは「また新しい土地で新しいアイドルを探そう」というくらいの気持ちでしたが、いつの間にか「友美乃ちゃんとJK21Rを見られなくなるのは嫌だな」と思うようになっていました。

 

こういう言い方をすると失礼なのかもしれませんが、大きい会場でライブをすることも、キラーチューンが何曲もあってライブが死ぬ程楽しいこともないのに、僕がここまで惹かれたのは、メンバー一人一人の人徳によるところなのかもしれません。

 

1月28日で卒業するため、友美乃ちゃんに会うこともなくなりますが、そのタイミングで僕もヲタ卒するので、他のメンバーに会うこともなくなります。当然、友美乃ちゃんに対しても後悔ないように向き合わないといけないと思っていますが、他のメンバーに対しても同様です。そんな気持ちで、あと一ヶ月過ごしていこうと思っています。

 

月別で印象に残ったイベント等を書いていこうと思ったのですが、やはりそれは1月29日以降にします。もう少し、自分の中で整理します。

 

でも、やはり一番印象に残ったのは台湾遠征ということになると思います。それまでで一番ライブを楽しめましたし、ファンミーティングはためになり、また、撮影会ではたいして写真を撮らず、普通に会話してて、逆に貴重な機会になりました。あの時が最も素で会話したイベントだったかもしれません。後にも先にもそのような機会はなかったので、最高の思い出になりました。

 

あと、「ちーちーぱっぱ」のリリイベも懐かしいです。発売週のリリイベ開催地が東京だと知り、一時は絶望したにも関わらず、一週間東京出張を入れて、いくつかのイベントに参加していました。タイミングが良いのもありましたが、よく上司を説得できたな、と自分でも思ず← 結果、paletのデビューシングルより多くのCDを買っていました… 226枚。今後、これを超える枚数のCDを買うことはないでしょう←

 

以前、Twitterにも書きましたが、正直、「あと1回くらいJK21Rで海外遠征に行きたいな」とか、「来年は友美乃ちゃんを見にTIFに参加できるかな」とか勝手に思っていました。しかし、現時点で、それが実現しないことがはっきりわかっています。いつか辞め、会えなくなる日が来ることは当然認識していましたが、実際にそれを突きつけられるとなんとも言えない感情に襲われます

 

とは言っても、まだ一ヶ月残っています。僕が今までのヲタ活で一番好きなり、一番真剣に向き合い、その子のために一番行動したアイドルが、歌って踊る姿を目に焼き付けておこうと思います。

 

最後に、今回の生誕祭のグッズや記念をアップロードして終わりにします。生誕企画に全く協力できていないのに、似顔絵を載せて頂けて、感謝よりも恐縮する気持ちの方が多いのですが、本当に有難う御座いました。

 

{25466B76-1622-4F39-A2E7-2DA191614B62}

 

 

 

 

仕事で新しいプロジェクトが急に動き出し、課長が「1月最初の三連休から合宿でもやらんと進まん」とか言い出している状況なので、肝心の1月にどれだけ顔を出せるかわかりませんが、ひーちゃんにも、まひろんにも、かのんちゃんにも、侑杏にも、そして友美乃ちゃんにも、楽しいライブを見せてくれることを楽しみにしています。

 

以上