競技の始めにプレイヤーは、自分のボールを申告する。
私が申告するとプロが訝しい表情になった。少し気になったが、そのままラウンドはスタートし終了した。
ラウンド終了後、パッティングが上手くいかなかったので練習をしていたらプロが近づいて来て私のボール拾い上げ、「Distance系のボールを使っているのですね。」と言われた。「友人に1ダースもらったので使っています。」と答えると、「シングルになると殆どの人がSpin系を使いますよ。」と教えてくれた。
アプローチは、狙った距離にボールを運びたいので、ボールが落ちてから転がって距離が読めないDistance系ではなく、スピンをかけて止まるSpn系を使う、ショットもドローやフェードを使い分けるにはSpin系ほうが良いということだ。
そういわれてみると、確かにSpin系の方がボールをコントロールしやすい。来週のSemifinalはSpin系のボールに変えて臨むことにする。
何年もゴルフをやりながら基本的なことも知らずにやっているなあと改めて思った。