昨日は、台風21号が接近し、男子プロ、女子プロのトーナメントが中止になっていたが、選手権は行われた。
雨が降ったらエントリーをキャンセルしてきたが、選手権となればそうはいかない。
Finalは、キャディが一人に一人付き決勝戦の重さを感じた。
豪雨と風速5mから10mの強風の中、スタート前に練習をする人もなかったが、レインウェアを着て練習した。
その甲斐があってか、6ホールまでは1アップで行くことができた。
しかし、7ホール目で1mのパーパットを外してASになると流れが変わり8番ではバンカーの斜面に刺さって目玉になり1ダウン。 9番も落としてハーフ終了時点で2ダウンとなった。
アウトの12番では、2mのパーパットを残し勝てそうに思ったが、相手はチップインパーをラフから放り込み
こちらは、登りのパーパットを外し3ダウン。 15番まで3ダウンのまま進行し、得意の上がり3ホールでASに戻すか、悪くても1ダウンにしようと集中したが、相手がパー、バーディ、バーディとし、ASどころか6ダウンに差が広がった。
1ラウンド終了したところで、乾燥室にレインウェアやグローブ、帽子などを預け昼食を取った。
休憩時間は30分位で準備をして最終のハーフに向かうが、短い時間のため皮の手袋は全く乾いておらず、落ち着かないスタートとなった。
シニア選手権は1.5ラウンドで勝敗を決める。 残りのハーフが始まった最初のパー5でもこちらはボギー相手はパーで7ダウン、続くパー4は1打目を池に入れて万事休す。ギブアップで試合をあきらめた。
結果は、8&7での大差で負けた。もちろん勝つつもりで臨んだが最悪の結果となった。
最後まで流れを掴み切れず負けてしまったが、強風と豪雨の中パーとバーディを取り続ける相手に脱帽。
1年間、もっとうまくなって再挑戦したい。