5月になりグリーンはエアレーションが終わり芝のコンディションが良くなってきました。フェアウェーも芝が揃うと絨毯のようにふかふかと心地よいので、アイアンを打ち込みターフを取るのは気が引けてミスショットしがちです。そこでダウンブローでターフを取るショットとクリーンに打ってターフを取らない両方を練習してみました。
ターフを取る打ち方は、体が正面を向いた状態を維持しなければならないのでボールとクラブフェースのコンタクトが90度になりやすいと感じました。一方、クリーンにはハンドレイトを意識しなければ打てず、どちらかというと体が浮き上がらなければ打てませんでした。これは、ゴルフ場でのミスショットに現れる打ち急ぎやヘッドアップした時に出やすい現象でした。
よって特にショートアイアンは、しっかりと体を正面に向けハンドファーストで軽くターフを取るスイングが良いと改めて認識しました。但し、今まで6番アイアンを両足の中央にボールを置いて打っていたところをボール半分左足寄りに置くことにしました。
格言 ターフを取ったら目土をしよう。