ラウンドの後半にドライバーの芯でボールをとらえることができなくなる理由を考えてみた。
1.スエー(スウェイ)
2.アドレス
3.リズム
ラウンドの始めはスエーしていても戻す力やバランス感覚が強いためフェースの芯で捕らえることができているように思う。しかし、ラウンド後半になるに従いスエーに対して戻す力が減少しフェースが開く傾向が強くなりスライスが出ているように思う。そこでラウンドの後半は強振せず芯で打つことを意識したが真っ直ぐ飛ぶというよりは曲がり具合が少ないという結果だった。
アドレスもどちらかというとラウンドの後半は右を向く傾向がありティーグランドの向きや地形などのゴルフ場の設計者の意図に翻弄され徐々にアドレスが崩れるような気がする。
リズムも18ホール全て一定とはいかず、早まる傾向があるように思う。特に力んでスイングすると、ためが足りなくダフリ、トップが出ることがある。
スエーと言ってもミリ単位の誤差であり、フォームの矯正とともに筋力アップも欠かせない。
格言 ミスの原因を追究しフォームの改善に取り組もう