昨日は、理事長杯に参加した。理事長杯は、2日間(1.5ラウンド/1日)の3ラウンドトータルからハンディキャップを引いたネットで競われる。結果は、1日目5位、2日間の最終結果は、4位となった。
1日目は、40,42,48。最初の1ラウンドは、まずまず、残りのハーフも連続パーと納得のスタートだったが、次の3番ホールで池ポチャのトリプルを叩き、完全にリズムを崩し次のホールもダボとなり48を叩いてしまった。
これで、トップとの差9.5ストロークと優勝の可能性が無いわけではないが、望み薄で迎えた2日目は、44,44、38となった。2日目に大きな収穫があった。それは、最初の1ラウンドは、ドライバーがスライスし、つかまりが悪く、飛距離も出なければ、右のラフにボールが飛んで行ってしまい、スイングを微調整するもスライスの幅が縮まる程度ではっきりとした成果を得ることができなかった。そこで、打ちっ放しで練習したドローを最後のハーフで試したところ、これがうまくいき、狙った近辺にボールを運ぶことができた。
その日のコンディションで勝負と考えたが、飛ばず狙った場所にいかないスライスでは、勝負にならなかった。スイングの修正ではなく、インテンショナルドローが今後も使える武器となった。
それともう一つ、ネットの記事が参考になった。
ナダルを復活させた叔父からの言葉「勝ちたいなら、顔つきを変えろ、もっと闘争心を燃やさなくてはいけない」
まさに、これが今回の競技において不足していたと痛感した。
格言 顔つきを変えろ、闘争心を持て!