101匹ワンちゃん、知らない人の為にちょっと解説
『101匹わんちゃん』(ひゃくいっぴき わんちゃん、原題:One Hundred and One Dalmatians)は、1961年1月25日に公開したアメリカのウォルト・ディズニー・プロダクションが製作したアニメーション映画である。日本での初公開から1981年再公開時までのタイトルは『101匹わんちゃん大行進』であった。

ストーリー
ロンドン の外れにあるフラット(アパート)に住む売れない作曲家ロジャー・ラドクリフの飼い犬のポンゴは、ある日退屈を持て余して自分と飼い主の伴侶探しを始める。すると、パーディタというメス犬とその主人のアニータに一目ぼれし、ロジャーを散歩に連れ出してパーディタたちを追いかける。その結果起きたトラブルがきっかけで、ロジャーとアニータ、ポンゴとパーディタは結婚することになり、都内の新居へ移り住むと同時にメイドのナニーがやって来る。そこへアニータの旧友のクルエラ・ド・ヴィルが現れ、子犬が生まれたらすぐに知らせるよう告げて立ち去っていく。元々クルエラが大嫌いなパーディタの不安そうな表情に、ポンゴは大丈夫だと励ましながらも胸騒ぎを覚える。
これが、プロローグの話しです。


登場キャラクター
ポンゴ(Pongo)本作の主人公で語り手。赤い首輪をした雄のダルメシアン。当初は飼い主の影響からか欠伸ばかりするのんき者だったが、後半からはしっかり者で頼りになる父親となる。


パーディタ(Perdita)ポンゴの妻。青い首輪をした雌のダルメシアン。少々心配症な所がある。実写映画では名前がパーディに変更されている。


ロジャー・ラドクリフ(Roger Radcliffe)ポンゴの飼い主。アニメ映画では作曲家、実写映画ではゲームデザイナー。ポンゴの計画でアニタたちに出会い、結婚する。アニメ・実写ともに、第一作の劇中で作品が大ヒットし、貧乏暮らしから一転、資産家になる。

アニータ・ラドクリフ(Anita Radcliffe)パーディタの飼い主。ファッションデザイナー。ポンゴの計画でロジャーと出会い、結婚する。勤務中は眼鏡をかけている。悪人と知りながらも友達のクルエラを庇護するお人好しな一面もある。

クルエラ・デ・ビル(Cruella De Vil)アニメ映画ではアニータの大学時代の旧友、実写映画ではアニータの働くデザイン会社「デーモン(Demon)」の社長。毛皮に目が無く、ダルメシアンの子犬を毛皮にしようと企む。




尚、今後も内容の一部はこちらでも投稿させて頂くので、どんなものか解ると思います。

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