2020年のアメリカ映画 マイケル・キートン主演(初代バットマン)

 

911のあと、巻き込まれた人々に対し

アメリカ政府は補償金を出すことに決めました。

 

理由は航空会社などに訴訟を起こされた場合、あまりの金額に倒産などの混乱が生じかねないため。そうなったら最後、アメリカの産業が崩壊してしまう!ということで

 

目標に掲げられたのは犠牲者の80%に補償金を申請してもらうこと。

等しく納得してもらえる金額はどこなのか

どういう計算式で金額を提示するべきなのか

 

この妥協点を探る2年間の奮闘が描かれています。

 

人々が何を望んでいるかに応えるのも大変だし

結局政府の決定と法律とにがんじがらめで、あまり身動きがとれない。

 

これって911に限らずなんだろうな〜と思いつつ。。

 

いままであまりなかった部分に焦点が当たっていて

大変勉強になりました。